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|| 2009年01月04日


Anime LA 2009 コスプレ特集6 その他編

コスプレイヤーを中心に紹介してきた、Anime LA特集も今回が最終回です。
Anime LA特集第7回目の今回は、アニメやゲーム以外のキャラクターのコスプレを紹介。

米国のイベントでは、どのジャンルにも属さないコスプレイヤーを見ることが出来ます。
オリジナルキャラクターが中心ですが、中には日本のオタク系ながらノンジャンルのキャラクターの姿も見られました。今回はそんなノンジャンルに絞ったコスプレイヤーを紹介します。

会場にはどんなコスプレイヤーが居るのでしょうか?
では早速スタート。

ボーカロイドシリーズ
今や定番となった歌姫、ボーカロイド。特にミクの人気は高く、会場では必ず見かけることが出来ます。
また、ニコニコから生まれた亜種までもが参加するほど、米国ファンから人気を得ています。

 
ミクとリン・レンに亜種の亞北ネル!?

 
ミク同士ではありますが・・・ミクの2Pカラー?

メイドさん
今回のAnime LAでは、会場に特設のメイド喫茶が登場しました。もちろん、このメイド喫茶はAnime LAのイベントのひとつでもあり、会場では、スナックや軽食が用意され、しかもタダで振舞われるなど至れり尽くせりのイベントになりました。今回はそのメイド喫茶に居たメイドさんにも注目です。

 
西洋人形のようなブロンズ髪のメイドさんが案内。

 
2日目にはゴスロリ風メイドに変身。


メイド喫茶のメイド、ホストが勢揃い。

 
ホスト役のメイドの中にはメイド服に扮したミクの姿も。

オリジナル・スターウォーズ
日本のアニメと米国のSFが共存するのが、米国イベントの特徴。よく、米国のアニメファンはアメコミとジャパニメは別物扱いをするイメージもありますが、彼の中にも自分達の文化を理解しながらジャパニメとも共存をする人もいます。

今回見つけたコスプレイヤーもそのうちの一人。会場では、人気SF映画、スターウォーズのダースベイダーとボバ・フェットがコスプレイヤー自身のアレンジにより見事、アニメイベントに溶け込んだ衣装を身に纏っていました。

 
SAMURAIと書いて「侍」と読む、米国文化が反映されたダースベイダー。

 
上手く侍風にアレンジされたダースベーダー。ボバ・フェットの中の人は本物の俳優!?

2ちゃんねる
米国のイベントにも、クマー登場です。海外イベントではたまに、AA(アスキーアート)を立体化したコスプレイヤーを見ることが出来ます。2ちゃんねんはもちろん日本特有の文化であり、その中で使われるAAもいわば日本オリジナル。しかしそんなAAも米国でも受けているようで、今回のようにAAのキャラクターになりきるコスプレイヤーを見ることが出来ます。彼らにしてみれば、単に受け狙いだけなのか、それとも本当に好きなのかは分かりませんが、このような文化(?)も米国に輸出されています。

 
そんな餌じゃ釣られないクマー?

以上がAnime LA特集でした。

新年早々のイベントにして、多くの新作作品のコスプレイヤーが集った今回のイベントは、通常参加するイベントよりは小さめでこれと言った特別なイベントは少なかったものの、コスプレイヤーのレベルは高く、多くのコスプレイヤーを見ることがが出来ました。

年々増加するイベント参加者、そして、米国コスプレイヤー。特にコスプレイヤーの成長は著しく、キャラクターのバリエーションも増え、衣装のレベルも上がってきています。これからのイベントでも、新作アニメの登場に伴い、いち早くその作品のキャラクターになりきる、あるいは凝った衣装を披露するなど、コスプレイヤー自身の腕が競われる時代に突入していくことでしょう。そんな米国イベント、そしてコスプレイヤーの今後の成長にますます目が離せません!

今回は以上です。

なお、次回のイベントレポートは当ページ初の州越えイベント、サクラコンを予定しています。
乞うご期待ください!今回は以上です。

文・写真 ヨシ沢



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