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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

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KOTOKO Focus Panel 

 2005年07月01日更新 

 アニメエキスポ、初日イベント第2弾はなんと言ってもこの方、KOTOKO!!
 KOTOKOはいわずと知れた、I'veサウンドの超売れっ子歌手。

 今回は、アニメエキスポ2005の特別ゲストとして、GENEONのイメージキャラクターとしてゲスト出演。
 ちなみに、今イベントでのKOTOKOさんの日程は、初日がFocus Panel、2日目がコンサートとなってます。

 そして、今回は初日に行われた、Focus Panelの報告をしたいと思います。

 
 
 話に入る前に、まず、Focus Panelとは一体何かをご紹介します。
 Focus Panelとは、訪問者がゲストに対して、自分の聞きたいことを質問するイベントであります。
 普段は絶対にできない、本人に直接質問が出来るということなので、たくさんのファンがこのイベントに
 参加します。(このイベントが一番の目玉)

 このFocus Panel会場がホテル内だったこともあり、見た感じでは日本で言うところの記者会見に似ています。
 (
写真下参照)

  
 
 この、Focus Panelは、アニメエキスポ随一のイベントで、ファンが唯一ゲストとコミュニケーションが取れる
 大切な時間でした。(KOTOKOさん以外のゲストもありましたが、時間の関係で行けませんでした。)
 
 KOTOKOさんの時間は2:30から、3:30までの1時間のみでしたが、KOTOKOさんは一生懸命質問に
 答えてくださいました。

  

 写真左、一生懸命質問に耳を傾けるKOTOKO。写真左、通訳に質問を和訳してもらうKOTOKO。

 では、今回どのような質問があったか、いくつかご紹介いたします。(順番不順)
 質問の答えはなるべく本人が言ったことにより近く書いてあります。
 決して、管理人が言ってるわけではありません。(K=KOTOKO)

 1.KOTOKOさん自身が作った曲で一番のお気に入り曲は?
 K:すべて好きだけど、あえて言うなら、地に還る 〜on the Earth〜と今度出たアルバム内の曲。
 (曲名忘れました・・・すみません。)

 2.仕事のない日や休日はどのように過ごしていますか?
 K:仕事がない日は滅多にないんですが、テレビ見たり、映画見たり、あと、通販が好きだからカタログとか、
 頼んで読んでます。

 3.アメリカでのデビューは考えているのか?
 K:残念ながら、未だそういうことは考えてません。

 4.もしも、声優の仕事のオファーが来た場合は引き受けるのか?
 K:これまでに何度かあったんですが、プロの声優さんは、ちゃんと勉強しているので、歌手である自分がやった
 ら失礼だと思うので、もし挑戦するときは、ちゃんと勉強してからしたいと思います。

 5.いつ頃から、歌手になろうとおもったのか?
 K:小さな頃から歌うことが大好きだったので、自然に歌手を目指してました。

 6.音楽の好きなところは?
 K:音楽は悲しい時も楽しい時もいつも元気にしてくれるところです。

 7.オリコンにランクインされた気持ちは?
 K:特別な思いはありませんが、嬉しいし、これからも皆さんの期待に沿うようにがんばります。

 など、一般的にみんなが気になる質問などがありました。
 また、翌日に行われるコンサートでは何を歌うのかなどの質問もいくつかありました。
 (ちなみに、そこはナイショだそうです。)

 しかし、中には、近年FLASHなどでKOTOKOさんの曲が無断使用されていることについてどうおもっているの
 か?や、KOTOKOの曲は電波がどったらこったらとか、森山直太朗がアニソンは無くなればいいのに
 と言ったことについてどう思うか?など、場の空気を読まない(壊す)ような質問などもありました。
 
 そういった質問は、隣にいるマネージャーさんが対処してましたが、KOTOKOさんは、どの質問に対しても、
 精一杯答えてくださいました。

  

 NG気味の質問に対し、関係者とともに相談する姿や、質問に対し、思わず笑ってしまう姿も。

 今回は和訳時間、英訳時間などにより、日本国内よりは多少時間がかかってしまいました。
 というか、ちんぷんかんぷんな質問や、同じ質問が多かった所為で、思ったよりも質問数は少なかったですし、
 答えるの時間がかかってしまいました。
 
 でも、たった1時間でしたが、KOTOKOさんの明るいキャラクターが時間を忘れさせてくださいました。
 (こういうキャラクターの持ち主は、アメリカでも、結構売れると思います。)


 

 
KOTOKOさん、お疲れ様でした!

 また、このイベントに参加した来場者のうち、先着でKOTOKOさんのサイン会のチケットが配られ、
 イベント終了後、4時からKOTOKOさんのサイン会がありました。

 もちろん自分も並び、サインをいただきました。
 しかし、これには、悲惨な裏話が・・・
 
 最初は貰えない確率のほうがかなり高かったんです。

 このサイン会は、このFocus Panelに来た人のみに配られるチケット制でした。
 そして、このイベントのスタッフが5時からとか言ったので、まだ少し余裕があったので、
 他の場所で時間を潰していました。そこまでは良かったんです。
 
 その後、開始時刻30分ほど前に、ふと、大勢来るかもしれないという、不安が過ぎり、
 少し早めに行ってみることにしました。
 
 それが運の尽き・・・
 
 なんと、もうはじまってました。しかも、最後尾の人が"I'm a last Person, sorry"
 "私で最後です。ごめんなさい"などという、紙を持っていました・・

 自分がいくら頼んでも、「もう無理。」と、スタッフ。
 チケットも持っているので、何とかお願いすると、他にも参加しようとしていたファンから抗議が殺到。
 まだ時間内だったのも手伝い、自分を含めたサインをしてもらえることに。

 KOTOKOさんの所為ではないのですが、今回はマネージャーがかなり厳しいタイプの人で、今回は
 いろいろな所でかなり制限をかけていましたので、このように落ち着かないサイン会になってしまいました。

 
 

 
こちらが、KOTOKOさんの生サインです。
 サインの横にあるオリジナルのミニイラストが、とっても印象的です。(我が家の家宝に追加です。)


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