カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

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KOTOKOコンサート

 2005年07月02日更新 

 AXレポ第3回目は2日目に行われた、イベント、KOTOKOコンサートをご紹介。

 とは言っても、コンサート中は基本的に撮影禁止なので、今回はコンサート中写真は無しです。
 さすがに、Geneonを敵に回したくないので、ご了承ください。

 では、本文スタート。
 
 
 
 
上はこのコンサートのプログラムです。
 今回のこのコンサートはGeneonのプロモーションの一環として行われたコンサートのため、
 出資元企業である、Geneonの色がかなり濃く出てます。

 イベント名もGeneon Anime Festivalと、コンサートがメインではないような状態。
 では、このGeneon Anime Festivalがどういうものだったのかを簡単にご説明します。

 まず、このイベントを一言で言うと、Geneonの会社案内。
 (Geneonが北米でリリースしてきたアニメのショートクリップ集を上映して、自社の販売アニメを紹介)

 1992年から現在発売されている分まで、約40本ほどの名シーン、OPシーンなどが上映されました。
 では、何が上映されたかというと古い順から、(自分が分かっただけで)
 天地無用!、エルハザード、バトルアスリート大運動会、プリティーサミー、serial experiments lain、
 課長王子、NieA_7、ハンドメイドメイ、ちっちゃな雪使いシュガー、ヘルシング、まほろまてぃっく、藍より青し、
 ちょびっツ、灰羽連盟、テクノライズ、恋風、花右京メイド隊などなど。
 
 中にはまったく分からないのがいくつかありましたが、でも、 自分が知っている意外と有名な作品はGeneon
 リリースだったと言う事実が分かりました。(まあ、元々PioneerLDCでしたしね)

 1992〜1995年ぐらいまでのアニメは天地無用以外のアニメに対して、会場の雰囲気が"あ〜これ、知ってる
 かも"程度だったんですが、1998のserial expriments lain以降は会場が沸きました、沸きました。

 特に、serial expriments lain、ヘルシング、シュガー、ちょびっツはもう会場が沸いた、沸いた。
 「そんなに好きなのか?」というぐらいの沸きようで、こっちも驚かされました。

 そして、このビデオクリップが上映された後、2005年以降にリリースされるアニメ、つまり新作+米国では
 未公開のビデオクリップが上映されました。
 
 その作品とは、今回のゲスト・KOTOKOが主題歌を歌う、神無月の巫女、スターシップ・オペレーターズや
 エレメンタルジェイドと・・・


 
え?Fate?
 え?灼眼のシャナ?

 未公開映像キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!


 な、なんと、あのアニメ化が決定したばかりのFate/staynightと、灼眼のシャナの予告が上映されました。

 すげー、Geneon北米戦略は本気だ。
 日本でも未だテレビ放送されていない超最新作をもう紹介するなんて・・・
 それだけ北米のアニメ販売の需要が高まってきてるんでしょうね。

 そして、ビデオクリップの最中にアルティメットヘルシング(OVA)のビデオクリップが上映されました。
 会場はどちらかというと、そっちで盛り上がってましたけどね・・・

 で、なんと、このビデオクリップ上映後、あのヘルシングの漫画作者、平野 耕太氏と今回のアニメ監督、
 上田 耕行氏がステージに来ました!
 
 もう、会場は混乱寸前ですよ。
 (なんか、Geneon様々です。)

 上記の2人が来て、いきなりトークショーがスタート。色々な質問がありました。(これは主催側のみ質問)
 でも、アニメ監督さんがものすごく面白い方でしたし、ヘルシングの誕生秘話、OVA制作秘話など、
 普通じゃ聞けないような裏話があったので結構楽しめました。

 そして、遂に待ちに待った、KOTOKOコンサートが開演しました!
 (開演までに約1時間以上、上記のことで使いました。)
 
 歌唱曲は数曲分からないのがありましたが、有名なところで、Re-sublimity、agony、地に還る 〜on the
 Earth〜、そして、今回のAXテーマ曲である、wing my wayなど合計7曲ほど熱唱!

 なんとなくGeneonアニメ曲が多いのはこれが、Geneonの宣伝用イベントだからです

 でも、なぜかGeneonアニメではない、バンダイビジュアルのおねがいティーチャーのOP曲、Shooting Starも
 歌ってました。おそらくこれは、アニメの人気が高いために、Geneonが折れたんでしょうね。(実は、この前日
 のFocus Panelでは、おねティ関連の質問をしたら、それはジェネオンじゃないから答えられないと、会場が
 一瞬凍りつく場面があったので、今回、KOTOKOの前ではおねティはタブーでした。)


 では、次にKOTOKOの衣装チェック。

 KOTOKOは、開始直後、黒ミサのような服を着て登場。
 そのまま、怪しげなダンスを踊りながらの1曲熱唱。

 最初は、これだけで終わっちゃうんじゃないかと言う、勢いだったんですが、次の曲、Re-sublimityが始まった
 瞬間、脱いじゃいました!

 な、なんと、KOTOKO、着物をアレンジした衣装でかなりノリノリ。
 そのノリ、会場の全員起立。

 って、おーーい、見えないんですけど・・・
 去年のTMのコンサートもそうでしたが、KOTOKOの曲ようにノリのいい曲には、現地人は座ってられないん
 です。(日本人もそうでしょうが)そのおかげで、見れませんでしたよ(立たないと)

 最初の3曲ほど終わったら、衣装替えの為に間奏が。(それだけで、何か10分ぐらい待たされたような・・・)

 そして、帰ってきたら、agonyや地に還る 〜on the Earth〜など、割と静かめの曲を熱唱。
 このときの衣装は、銀色のワイシャツに黒のネクタイ、黒のミニスカに黒のニーソックス。(説明がむずかしい)
 とにかく、かわいらしい格好と言うことです。

 っと、ここで、おもしろいことが。
 日本のライブって、最後の方になるとライトをみんなで振るじゃないですか?(ペンライト?でしたっけ?)
 
 ああいうのって、日本だと事前にファンが用意するようなものですが、こちらでは、そういう習慣がないため、
 売ってすらなかったんですが、なんか前のほうで光ってるものが?

 あれ?そんなもん配られたっけ?って、よ〜くみると、なんと
みんな、携帯電話を代用して振ってました。
 まあ、コンサート中は、携帯の電源は切ることが絶対条件だったんですが、ここまで大量にやられると、
 スタッフも仕方なく、黙認。まあ、ムード出たからいいんです。

 でも、ライターの火は危ないだろ!(3列前ぐらい)
 さすがに、それは危ないからやめろ。
 

  


 数名の奴がアンコールを希望してましたが、他の観客はご退席モードでしたが、そこはKOTOKO。
 アンコールをしないわけないですよね。(なんたるファンサービス。)
 衣装を替えての登場でしたが、そんなんどうでもいいです。

 だって、KOTOKOはなに着てても最高ですから!
 KOTOKOさん、遠路はるばるお越し頂き、お疲れ様でした!
 最高の思い出をありがとうございました!

 また来てくれ・・・てか、住みに来い!
 スピーチ中、南加州の気候が気に入ったらしく、いつかここに住みたいと言ってました。
 (冗談でも、真に受けてやる!)


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