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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。
トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。
2008年4月1日更新
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AXレポ第4回目は3日目に行われた、今大会のメインイベント、坂本真綾コンサートのレポートです。
例によって、コンサート内は撮影禁止なので、文が殆どです。
(イベントの規模では、この大会最大なんでちょっと複雑な心境です。)
では、コンサートのレポ、スタート。

今回は、並んだ並んだ、コンサート開演は2時30分からだったんですが、少し早めの11時に会場入りしても。
すでに長蛇の列・・・・
てか、だまされました。実は、今回のコンサートは見るまでの裏話があるんです。
前のKOTOKOコンサートの時は、会場の3階(OPセレモニーがあった場所)に直接行けばよかったに、
今回は誰もいない。
心の中で、おっラッキーと思ったのが運の尽き・・・(普段なら絶対にこんなことありません。)
なぜなら今回は、昨日のKOTOKOコンサートと違い、チケット制(お金は払わないけど、先着順)
だから、一度下に降りて、そのチケットを貰う場所を探しにいったんです。
そしたら、スタッフがやれ、"ホールD行け"だの、"いやいや、坂本真綾のコンサートのチケットはホールEだよ"
とか、挙句の果てに"すまん、オレは分かんない"って、おーーーい!スタッフ大丈夫かーー?
しかも、マスカレードのイベントに並ばされそうになったり。(これは、コスプレの大会。でも、残念ながらコンサー
トに行っていたため、見に行ってません。)で、結局、坂本真綾のコンサートチケットはホールBで貰えると言う
ことが分かり、ダッシュで直行。(会場内、走ると非常に危険です。おやめください。)
しかーし、チケット会場に着くまでに30分以上無駄に費やした結果、死ぬほど並ぶハメに・・・
いや、冗談抜きで並びました。(多分コミケのほうが並ぶと思うけど、個人的に、アメリカでこんなに並んだ
ことがなかったので、カルチャーショック(?)を受けました。)
そして、今度は、そのチケットを貰ったホールBでコンサートが始まるまで待機。
いつ列が動くか分からないし、会場の外に出たら、後ろに並ばさせられそうだったから。
もう、ある意味己との戦い。(この辺で少し諦めモードに。)
約2時間かけ、やっと会場入りしたら、今度はコンサートが始まるまで45分ほど待たされました。
それはもちろん、自分たちよりも後ろの人が入ってきたから。(しかも、大量に)
自分たちは、真ん中からちょっと後ろだったからいいけど、前のほうはもっと苦痛だろうな・・
当然、コンサートの開演時間もズレました。(今大会何度目?)
とにかく、人、人、人
坂本真綾の北米人気は爆発的でした。
でも、何でそんなに人が来るのかというと、坂本真綾デビュー作品、天空のエスカフローネってありますよね?
今の(主にアジア系の若者を中心とした)オタクは、セーラームーンなどもそうですが、実は、このアニメが
きっかけで、オタクあるいはアニメファンになった人が結構多いんですよね。劇場版も結構人気高いです。
現地では未だに根強い人気アニメのひとつになってます。(海外のファンサイトも多いです。)
事実、現地人がこのアニメのおかげで日本語を覚えるようになったといっていました。
たしかに、現地の知り合いも、このアニメが好きだといってましたしね・・・
でも、ありえないぐらい人気でした。
コンサート会場は、初日にオープニングセレモニーが行われたホールだったんですが、(席の並びも、
全部一緒。変えるほうがおかしいかもね。)そのときの入場者数は約60%ぐらい。
KOTOKOコンサートの時も同じぐらいでしたが、この坂本真綾コンサートの入場者数は90%以上。
坂本さん本人は、5000人以上の入場者数と言っていましたが、絶対それ以上いたと思います。
AXが始まったときの総人数と同じぐらいじゃ・・(初年度の入場者数は、4日で7000人だったそうです。)
え〜、かなり長々と前置きをしたんで、本題のコンサートの内容を。
では、まず何を歌ったかご紹介。
1.約束はいらない(エスカフローネOP)
2.プラチナ(CCさくら第3期OP)←個人的には一番嬉しかった。生で聞けたので感動泣き。
3.マメシバ(地球少女アルジェナ)←これもよく聞いてたんで感動。
4.奇跡の海(ロードス島戦記OP)←2番目に嬉いかな。
5.指輪(エスカ劇場版ED)
6.gravity(Wolf's
RainED)
7.GIFT(CLAMP学園探偵ED)
8.ポケットを空にして(エスカ・キャラソン)
コンサートの模様は、まず坂本さんがステージに来て、最初は"約束はいらない"と"プラチナ"を熱唱。
そして、ちょっとしたスピーチ。
第一声が、"I'm
very surprising that I'm famous girl in
USA"。実際こうは言ってないけど、
似たようなことを言ってました。つまり、「私は、自分がアメリカでこんなに有名だということに驚いてます。」
(教科書訳ですみません。これが精一杯です。)
そりゃそうでしょう。現地にいる人間ですら、開いた口がふさがらなかったのに・・・
その後は上のリスト順に歌を熱唱。まあ、そんなこんなで、あっという間にコンサートも終わり。
(コンサートの時間は、ちょうど1時間ジャストぐらい)
まあ、曲がアニソンですからね。1曲がそんなに長くないし、ホントすぐ終わりました。
(並んだ時間に比べたら・・・)あと、歌った曲も前に述べたように、7曲中3曲がエスカフローネ、
やっぱりエスカが人気高いのかって言う結果。
いや、別にこの曲が嫌いじゃないんです。
それに、坂本さんの曲はすんごく好きなんですよ。(これは本気で)
ただ、個人的に一番好きな、ヘミソフィアを歌ってくれなかったから、ちょっぴり残念だっただけです。
でも、坂本さん。ちゃ〜んとアンコールに応えてくれました。
いや、KOTOKOも、ちゃ〜〜んとアンコールに応えてましたよ。ただ、こちらのアンコールは元々プログラムに組
み込まれてる感じがしたので、最初から計画されてのアンコール気味なところが逆に退席せずに済んだという
だけです。
アンコール曲は、風が吹く日(エスカIMソング)
また、エスカフローネですね。(期待したんだけどな、ヘミソフィア。)
まあ、アンコールに応えてくださった坂本さんは本当に偉い。
この人柄なら、絶対アメリカでもファンが増えたと思います。
(ただ、会場内にいた人って大半は元々のファンだろうけど。)
それにしても、坂本真綾さんは英語が上手ですね。
昨日のKOTOKOさんも英語を喋ってましたが、それはあくまでカンペを使用の上。
でも、坂本さんは全て自分の言葉で喋ってました。
gravityが全部英語なのにうまい理由が良く分かりました。
これだけ国際派なら、またこっちに来ないのかな?
たぶん、多忙すぎるために無理だとおもいますが、でも、日本でのスケジュールを削っても、こっちでの仕事に
それと同等の価値があると思います。(このファンの数を見たら。)
そして不覚にも管理人が、坂本さんってかわいいなと思ってしまったのが、坂本さんがスピーク中。
"I'm not good English speaker, so I
talk
slowly"と言った時、これを日本語
に訳すと、"私はあまり英語がうまく喋れないので、ゆっくり喋ります。"とのこと。
いや、それだけ喋れれば十分です!

とにかく、KOTOKO以上の人気に自分も脱帽。(本当に驚いた。)
さすが、歌える声優さんは仕事の幅が広くて、いろんなところで有利ですよね。
でも、両方のコンサートは甲乙つけがたい出来でした。
ちなみに、このコンサートが始まるときに入場者全員に配られたプログラムの中にこんなものが。

生ではありませんが、このAX用に書いた直筆のサインとメッセージ。
透明な紙だったので見えにくいですが、メッセージには、
初めまして!
今日はこのイベントに参加してくれて
嬉しいです。どうもありがとう!
楽しんでいってね。
坂本真綾
7/3/2005
と、書いてありました。坂本さんはあまりにも多忙の為、今回サイン会はありませんでしたが、
直筆サインと同じぐらいレアなここでしか手に入らないメッセージを頂いたので感無量です!
いや〜、それにしてもファンサービスが本当に素晴らしい。
絶対、また来るべき(AXに)てか、絶対来てクレーー(T□T )(切実に)
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