カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

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AX 商業ブース

2005年07月04日更新 

 さて、企業ブースの紹介も終わったので、次はオタショップの紹介に行きたいと思います。

 アメリカに居るオタ(主に現地人)は、今回のエキスポで一番楽しみにしてるんじゃないでしょうかね?
 なにせ、ここは大規模なオタのフリマのようなものですから〜!!

 とにかくここの店の品数、品のレア度は一目置くものがあります。
 なに、そんなもんわざわざアメリカで買ってんの?と、思う商品も出てくるかもしれませんが、むしろ、アメリカに
 しか売ってないんだよ!と言いたくなります。(そんなことは絶対ありえませんけどね)

 では、とりあえず一店舗ずつ紹介。(順番バラバラですが。)


  

 まずは、今回出店していた中で唯一、有名な日本の店、紀伊国屋さん。
 何やってるんですか?

 すごいぞ、紀伊国屋!
 やったね、紀伊国屋!


 置いてあった商品は、どれも普段から紀伊国屋で買えるものが殆どでした。(マンガとか下敷きとか)
 ただ、日本語のマンガなんか売っても誰が読むんでしょう?
 
 あと、店先においてあるネギまのタペストリーは$120ぐらい。サイン色紙も売っていました$5ぐらいしてました。
 (サイン色紙は現地でも普段は$1.50程度しかしませんが・・・・)
 
 まあ、別にここでなにか買わなくてもでも良いんで、ここはスルー。(地元にありますし)

  

 お次は、主にアニメの設定資料集や画集、ファンブックからアンソロを売っていたANIMEBOOKSさん。
 現地の店で、店の看板にあるように、ここは普段はネット販売を主としたショップみたいです。

 ここもかなりの量、そして物も最新作が多く、結構いい店だったと思います。

 なお、知り合いは、某エロゲの資料集が欲しい欲しいと、言ってましたが、結局金がないと理由で初日に
 買わなかったから、即売れてしまいました。また、ここはすべての本にカバーがされておらず、立ち読みが出来る
 状態だったので、最終日は悲惨なことに。(読まれすぎて、本がヨレヨレになってたり、カバーが折れてたり)

  

 お次は、日本から出店していた、Robbyさん(東京は秋葉原にあるらしいです。本場ですね)
 ここには、写真右にあるように日本でかなり話題になった、デッド・オア・アライブの霞(通称:横乳フィギュア)
 が売ってたり、ANAスチュワーデスのフルコンが売ってたりと、ひときわ目立つものが売ってました

 また、さっきと同じ知り合いが横乳フィギュア欲しい、欲しいと嘆いていましたが、値段が$80で高くて買えね
 〜と、いう理由で買わなかったら、次に来た時にすでに売れてたました。(ついてね〜な、友人よ・・・)

 この商業ブースも全体的に見ていると、フィギュアを売る店が目立ちました。
 しかも、それがガチャフィギュアだけでなく、PVC製の大物など、どこも最新のグッズを入れていました。

  

 あ、値段が高けりゃ自分とは関係ないですけど・・・(泣きながら)
 
 まあ、この値段は日本でも同じぐらいですから、変わらないんですが、(しかも、アメリカでも日本と同じ値段
 ってところは誉めるべき)やっぱり、高いのは勘弁。まあ、フィギュア好きの自分には、量が増えることは嬉しい
 ことなんですけど、やっぱり金銭的余裕が・・・

  

 写真は地元LAにあるアニメ・ジャングルさん。この店は本店が大阪の日本橋にあるみたいです。

 残念ながら、どちらも行ったことが無いので、説明のしようがありませんが、十分な品揃えでした。
 でも、どちらかといえば実写系のグッズが多かった気がします。(ウルトラマンとかライダーとか)

 そして、今回、このショップ街の中でフィギュア以外に結構目立っていたのが、YAOIの文字

  
 
 この店は店頭にYAOIと大々的に書いてありましたが、実際は同人系ショップで男性向け、女性向け関係なく
 置いてありました。(YAOIといいつつ、CLANNADのポスターがあったり)
 
 ところで、現地では男性向けはHentai、女性向けはYaoiと日本同様の呼称で呼ばれております。
 最近はYaoi(女性向け)もたくさん入ってきてます。同人誌は昔からDOUJIN。もしくは、FANZINE
 (ファンが作ったマガジンだからファンジン。)と呼ばれ、二次創作物が販売されています。
 
 近年、アメリカに輸入されるものは、アニメ、マンガのみならず、同人誌も(女性向けを含む)。

 そして、今回も結構たくさんの店で同人誌を取り扱ってました。

 

 
これが、こちらに来てるDOUJINの量の一部。
(実際はもっとあります)
 
 まあ、こっちで売ってるヤバイ本は、セーラームーンなど、まだまだその辺ですけどね。
 (ごく稀にものすごく最新の同人誌があります。月姫とか)

 それと、もうひとつ気になったのがポスター。
 まあ、これは売っててもいいんじゃない?って思いますよね?
 いやいや、それが気になるのはその種類。

 

 
もうFF7AC(DVD)のポスター出回ってる!?

 今回出回っていたポスターの8割は番宣用や、DVD販売告知、映画のポスターなど、普通は出回らないも
 のがありました。(日本では出回らないから、こちらに来てるのかな?なるほど)

 新しいモノのでは、このFFや鋼の錬金術師劇場版、ケロロ軍曹、舞HiME、創聖のアクエリオンなど。
 そして、今回、このショップと企業ブースを紹介にする上で非常に困ったさんがこちら↓


  

 
ご存知、ブロッコリー&アニメゲーマーズ
 一応、ブロッコリーブースは企業用スペース側に居たんですが、やってることはゲーマーズの出張販売。
 しかし、日本同様、こういったイベントに参加するのはブロッコリーらしいです。

 AXに出店していたショップはこのぐらいですが、これはあくまで氷山の一角程度です。
 実際はもっと多くの店が出店しているので、ここだけで4日間過ごせそうな感じです。

 
次回はいよいよアニメエキスポ特集最終回です。


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