カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

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AX 企業ブース 紹介

2006年07月04日更新 

 今年のアニメエキスポは、15周年。予想来訪者数も、去年を上回る4万人を予測されています。
 これだけ大きなイベントもそう無いので、アニメエキスポにはたくさんの企業が、自社の作品を紹介してきます。

 それは、去年も同じでしたが、毎年これだけ人が増えてくると、当然、ビジネスの幅を広げようと、
 各企業がこぞって、新作のプロモーションを繰り広げてきます。
 
 今年は、これだけの規模になってしまったアニメエキスポ側も、会場が混乱しないように色々得策を考え、
 企業や商業ブースが展開されるエキシビットホールと呼ばれるホールが、2つのホールを開放し、去年の倍の
 広さで開催されました。
 
 これも、これだけ毎年参加者が増えているアニメエキスポだからこそですが、確かに、今年のエキシビットホール
 は広い。毎回、企業ブースは会場入り口付近に展開するので、企業ブースはそこまで移動しませんでしたが、
 全て回ると、大変な移動量になりました。
 
 さて、世間では、アニメエキスポなどの動員数で米国におけるアニメファンは増加の一途をたどっていますが、
 DVDやグッズの販売はの伸びがあまり見られないと、むしろ減少しているという、奇妙な現象が起こっています。
 
 もちろん、これは違法でありながらYou Tubeなどインターネット上で展開されいる、ファンによるファンのための
 活動が原因です。
 
 まあ、こういう状況ですが、今年の企業も日系企業以外に現地企業が広い会場内に自社のプロモーションの
 場所を展開して、今後発売される新作や、自社の顔と言われる作品の紹介などのPRに余念が無いように
 みえました。

 今回は、この企業ブースの特集を日系と現地企業の2つに分け、厳しい状況ながら、奮闘している企業を
 紹介します。
 
 では、今回は日系企業ブース特集です。
 
  

 まず初めは、バンダイ。毎回、アニメーションとホビーを連動して販売を展開するバンダイ。
 しかし、アメリカでの販売方法は日本ほどではありません。こちらでは、バンダイでも、アニメーションの販売は
 DVDのみ。おもちゃやホビーを連動させての展開はあまり見られません。

 今年のバンダイの顔は、京田監督でお馴染み、交響詩篇エウレカセブンでした。
 このエウレカセブン、現地では今年4月からTV放送もされおり、現地でのこれからの人気が期待される作品で
 すが、今年のバンダイは自社の作品の中でも特にエウレカに力を入れている様子でした。

 もちろん、ガンダムもバンダイの顔なので、現地で人気の高かったSEEDシリーズの紹介もしていましたが、とにか
 く、エウレカセブンだったみたいです。

  
 
 巨大なニルバーシュやタルホ、ルリのコスをした人がブースの前で宣伝活動を行うなど、去年は見られなかっ
 た宣伝活動がみられたり・・・

  

 レントンの衣装やフィギュア、グッズのディスプレー(だけでした)など、バンダイのブースのいたるところが
 エウレカ色に染まっていて、エウレカの販売に力を入れようとするオーラがこのブース全体から漂っていました。

 ちなみに、一番最初のブース全体の写真に写っている、劇場版パトレイバー2の看板。
 一見、「なんで、今頃?」って思いますが、皆さん、何かお忘れじゃないですか?

 今年のアニメエキスポのゲストは、京田監督のほかに出渕さんがいるじゃないですか。
 出渕監督の代表作の一つである、パトレイバー。現地でも昔から売っていますが、今回、出渕さんの
 ゲスト参加というわけで、まあリバイバル販売というか、便乗販売と言うか・・・・そういう、ところも見られました。
 
  

 バンダイは、日本でも現地でもゲーム販売を展開しており、ブース横には、バンダイ製のゲーム。.hack//G.U.
 やワンピース、犬夜叉などのキャラクターゲーム。また、ナムコと合併したということもあり、ナムコのゲーム紹介
 などもありました。

 バンダイは現地でも、ホビー以外にDVD、ゲーム販売と幅の広い企業紹介でした。

  

 お次は、日本でもかなり強力な企業。ジェネオンことGeneon USA。
 ここは、バンダイと違い、自社で販売するアニメの種類も多いので、アニメファンには面白いと思います。

 

 去年のKOTOKOコンサート内で紹介されていた、Fateやシャナ。去年のコンサート以後、音沙汰が無いと
 思っていましたが、まあ、日本でアニメ放送が終わったばっかりと言うこともあり、単に情報の掲載が遅れたと
 言うことにしておきます。この辺は今後、こちらでも近いうちの発売されることが予想されます。

  

 そして、去年一切紹介されず、今年、発売ぎりぎりに情報が掲載された、苺ましまろ。
 もう、DVDは発売されています。(6/26ぐらい)ちなみに苺ましまろの現地題はストロベリー・マシマロ。
 苺よりマシマロ通信的な名前に聞こえますが・・・・値段は通常版が$34で、サントラCD付きのもあり、
 $45ぐらいでした。ちなみに、もう一つ、大した宣伝もないのに、早々に発売されたのは、かみちゅっ!です。

 そして、写真右。ジェネオンのブースに置いてあった邪神等身大ドール。
 エレメンタル・ジェレイドのレン。こちらは、去年から紹介していて、DVDも発売してますが、このPRは・・・
 日本でもこんなのあったんですか?

 日系企業紹介最後は、ゲーマーズで有名なブロッコリー。

 
 
 こちらは企業と言うより、ゲーマーズの出張版なので、自社のPRは自社キャラクターグッズの販売と兼ねている
 ように思います。まあ、今年のゲストはコゲどんぼさんだったので、ブロッコリーにしてみれば、良いPRになったん
 じゃないんでしょうかね?
 
  

 ただ、今年は去年と違い、コスプレグッズも売っていました。
 写真左はブロッコリーの看板作品のひとつ、ギャラクシーエンジェル。そして、右はD.C.。
 DVDは発売されていませんし、ゲームの販売もまったくありませんが、日本のゲーマーズ思考なら
 この商品ラインナップは自然なんですけどね・・・

 そして、今回、このブロッコリーのブースにこんな看板がありました。

  

 あ、だから、D.C.の制服が売っていたのか。

 今回の歌手部門でのゲストである、yuzuca*さんとrinoさんのコンサート情報がブースに宣伝してありました。
 去年のKOTOKOコンサートは、ジェネオンが主催でしたが、今年はブロッコリーがスポンサーになっていたみたい
 です。

 ところで、上の制服、D.C.のS.G.の方ですか?
 そんなことはどちらでもいいですが、こちらでも、こういうゲームの紹介なども満遍なく力を入れてきている感じが
 してきました。

 日系企業からの参加は以上ですが、アニメエキスポには現地の企業も色々なプロモーションを用意して参加
 していました。というわけで、
次は、現地の企業ブースの紹介です


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