カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

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AX 企業ブース 紹介2

2006年07月04日更新 

 AX企業ブース紹介第2回は現地において、日本のマンガ・アニメを輸入し続ける現地の企業の紹介です。
 アメリカで日本のアニメを販売しているのは、前回紹介した企業だけでは少なすぎます
 
 日本では、ジェネオンやバンダイビジュアル以外にもたくさんの企業がDVDソフトを販売していますが、米国に
 進出しているのは、上記の2社だけ。その他で日本のアニメを販売しているのは、現地でライセンスを持った
 現地の企業。

 現地企業にしてみれば、アニメエキスポはホームグラウンド。言い返せば、現地の企業はこの場でしか勝負が
 出来ない。ジェネオンやバンダイは日系企業なので、アメリカで販売が伸び悩んでも、終わりというわけでは
 ありませんが、その他の企業はそうもいえません。
 
 どの企業も生き残るために、日本の最新かつ人気の高い作品の輸入に必死になっています。

  
 
 まずは、マンガ部門。米国でジャンプを発売しているViz mediaと角川系作品の販売を手がけるTokyo POP

 米国のマンガ産業はなかなか好調のようで、日本では410円のマンガが1000円近くするにも関わらず、毎年
 売り上げを伸ばしています。その中でも好調なのがViz mediaとTokyo POP。

 特に、Vizはその強みであるジャンプ系(今米国で絶好調なのはナルトとBleach)と鋼の錬金術師、
 さらに少女コミックの販売で、米国マンガ
販売企業でもトップに君臨する企業でもあります。
 
 今回もマンガ発売をしていたのか、かなりの行列が出来ていて、その人気が伺えました。

 
  

 お次は、近年、講談社コミックのライセンス販売を行っている、Del Ray。もちろん、ネギま!はここです。
 Vizと違い、控えめなプロモーションで、こじんまりとしていますが、個人的にここは好きです。(理由はネギま・・)

 なお、今年はエアギアを発売するようで、マガジン連載中の人気作品がどんどん発売されいます。
 今後、現地でマガジンの英訳版が発売される可能性も出てくるかもしれません。

  

 マンガ部門紹介最後はトライガン、ヘルシングなどマニアックな作品で、根強い支持を得ている、ダークホース
 コミック。ぶっちゃけると、今回このブースを見るまで、トライガンやヘルシングがどこが出版してるのか知りません
 でした。知名度はVizやDel Rayに劣るものの、作品の支持の高さは、米国でもかなり上位。

 マンガ出版企業においてまさに、ダークホースでした。

 お隣はデジタルマンガパブリッシュ(出版)。今回のインダストリーゲスト(通常のゲストとはちがうAXのゲスト)の
 河内和泉さんのマンガや
Serial experiments lainや灰羽連盟でお馴染みの安倍吉俊氏の画集が紹介され
 ており、今後米国内でも日本と同じ画集が発売されそうです。(ちなみに、CLAMP、荒川弘の画集は英訳
 版が発売されています。)

 次は、アニメDVDの部門。
 
  
 
 鋼の錬金術師のDVD販売で、人気の高いFunimation。去年から、鋼の錬金術師で人気が高いんですが、
 水島監督のゲスト出演と、鋼の錬金術師の劇場版の上映会で、更なる人気を計っていました。

 でも、鋼の錬金術師は今年、こちらでもアニメの放送が終わり、再放送はあるものの、劇場版以降のシリーズ
 が無いことから今後の人気が気になります。

  
 
 そして、今回Funimationのブース前の大型スクリーンでは、ネギま!のプロモーション映像が流れていました。
 7〜8月発売だったので、既に英語吹き替えでした。イメージは合ってる合っていないより、「あ、現地のアニメ
 声優の声だねぇ」と言う感じ。(つまり、イメージとかを語る云々以前の感じ)DVDが発売されたら、レビューし
 ますので、お楽しみに。

  
 
 お次は昨秋、現地でEver17を発売したことで有名なHIRAMEKI。
 最近は米国でも、ノベル系ゲームの発売もあり、もう少し種類さえ増えれば、ずいぶんと便利になるんじゃない
 んですか?

 

 最後は、ゲームでディスガイアを紹介していたこのブース。
 ジェネオンのディスガイアのアニメ紹介もあり、結構な人気がありました。
 
 アメリカにもバンダイ以外、任天堂、コナミ、カプコン、スクエニなど大手企業は進出していますが、
 ディスガイアのようなゲームは、日本国内のみの販売ですが、最近はこういうゲームでもライセンス販売を
 しているので、今後色々なソフトが発売されるんじゃないんですかね?
 
 とまあ、色々な企業が自社の作品をこぞって紹介していて、普段あまりこういう機会がないので、
 面白いのですが、その裏では、生き残るためにどこも必死になっています。

 真のファンであるのであれば、自分の生活費を削ってでも尽くすべきじゃないのかな?
 現地のアニメファンはただ、かっこいいからと言う理由で好きな人が多いので、日本のように真のファンと
 呼べるファンが少ないですが(自称は多い)、ファンももう少し貢献して欲しいですね。

 次は、商業ブースです。


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