カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
TOP PROFILE TOPICS COPICS LOGS MIXI
SINCE:05/26/05 LAST UPDATE:07/04/06

ABOUT THIS PAGE

当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

LINKS

AX コスプレ紹介

2006年07月04日更新 

 たくさんのアニメファンが集う、アニメエキスポ。
 アニメエキスポはアニメのエキスポなので、アニメなら何でも来い。
 
 誰がどんな作品が好きでも、誰も責めませんし、誰も文句を言いません
 むしろ、それぞれが自分の好きな作品を自分自身で皆に主張しています。

 それが、会場内を徘徊しているんですから、はっきり言うと愉快な光景です。
 たとえば、こんな感じ。

 
 
 写真はOPセレモニー直後の写真。
 この写真の中には8人の来訪者写ってますが、コスプレをしている人が5人。
 左から、ワリオ、マリオ、ネス。ツバサよりシャオランとサクラ。
 
 会場の5/8がコスプレをしているほど・・・とは言えませんが、1/100ぐらいはコスプレイヤーが会場内で、
 我々と同じようにイベントに参加したり、買い物していたり、はっきり言うと愉快な光景です。

 ところで、このコスプレイヤーさんたち、日本でもイベントではコスプレをしている人がたくさん居ますが、
 日本は規制が厳しいじゃないですか?

 一番有名な例では、コミケでのコスプレに対する注意事項では、
 1.会場入場前のコスプレは禁止。
 2.会場内の徘徊は禁止。(コスプレは指定の場所のみ)
 3.撮影も撮影許可の取れている場所のみ

 厳しいと言うより、会場内の混乱を緩和させるための主催側の策ですが、厳しいと言えば、厳しいです。
 
 では、アニメエキスポの方はどうでしょう?
 去年も書きましたが、アニメエキスポでのコスプレの規制はほとんどありません。

 1.コスプレは入場前からOK!(むしろ、着替え場所が無いので、事前の着替えが必要です)
 2.撮影はどこでもOK!(場所の制限がありません。コスしている本人の了承のみ)
 
 だから、会場内のいたるところにコスプレイヤーが居ます。
 
 ただ、コスプレをする際の禁止事項としては、
 1.武器と思われる危険物は許可が下りたもの以外持ち込み禁止。
 あとは、周りに迷惑行為さえしなければ、何でもOK。

 というわけで、去年同様今年も、会場内外関係なく撮影・・・と言いたいところなんですが、
 今回は3日目に行っていないのと、写真を確認したところ、はっきり言って、物凄く少ないことが判明しました。

 去年より大分少なくなってしまいましたが、珍しい写真もあるので、ご覧下さい。
 では、スタート。

 まずは、我らが魔法先生ネギま!より、左から、宮崎のどか、綾瀬夕映、桜咲刹那。
 やってる人は、ベトナム系?どちらにせよ東南アジア系ですね。(のどかと夕映やってる人の笑い方で判断)
 制服は買ったか、作ったか聞いていないので、なんもいえませんが、コスしている人は・・・夕映と刹那は分かり
 ますが、のどかはどう見ても普通すぎます。(
できれば、モミぐらいは伸ばしておいて欲しかった・・・)

 ただ、アメリカでネギま!集団が居たことがすごいので、(特に管理人が大好きな夕映が居たので・・・)
 自己評価は高いです。
 
  

 今年は、去年のようにハガレンのコスプレをしている人は少なかったんですが、その人気はまだ継続しており、
 写真左のように集団でしている人や、ちらほらですが、軍部の制服を来ている人が歩いていました。

 この写真左の鋼集団の特化すべき点は、総統キング・ブラッドレイの激似具合。
 正面の写真を撮ればよかったと、後悔してしまうぐらい似てたんです。(残念)
 
 そして、写真右は、メタルギア集団。
 よく、ネット上でメタルギアのマネをしている人が居ますが、現地人はやたらメタルギアが好きみたいです。
 (迷彩柄の軍服は手に入れやすいですから、コスプレしやすいんでしょうね) 

  

 ナムコのゲームよりタキさんとよつばと!よりよつば。
 タキさんの方は・・・いや、全身タイツがやけにエロかったから・・・

 よつばはやけに雰囲気が出てました。よつばは現在3、4巻まで翻訳されているので、知名度はあります。
 今回もあずまんがの制服を着た人がちらほら。意外とあの生温いほのぼのギャグも現地でウケてるみたいです。
 ただ、内容なのか、絵での人気なのかは、微妙ですが・・
 
 それにしても、このよつばは良く出来てました。
 多分、よつばが実際に居たら、こんな感じの髪型なんだろうなと、感じさせるようなコスでした。 

 んで、今年の最後のコスは翠星石・蒼星石姉妹。こちらも、東南系の顔してます。
 写真を撮るときに、ふたりでいきなりこのポーズをしてくれて、キャラクターを良くお分かりの様子。
 ちなみに、ローゼンメイデンはこちらでは、まだマンガのしかも1巻しか翻訳されていませんが、
 何故知っている
のでしょうと言う突っ込みはおやめください。無駄なんで。(ようつべとかその他もろもろ)
 
 うわ〜本当に少ないですね・・・
 やっぱり3日目に行か無かったのが災いましたね。
 今年のコスプレは本当に最近のアニメのコスプレをしている人がいました。
 
 一説によれば、ハルヒのコスをしてる人もいたとか・・・
 これも、はっきり言うと、ネットのおかげというか、ネットの所為というか、それでも現地のファンも自分たちの
 欲求不満を満たすためにやってる行為なんで、難しい問題ですが・・・
 
 それにしても、近年のコスチュームは本当に進化していますね。
 来年こそは、もっとこちらの方にも集中したいですね。

 今年のアニメエキスポ特集は以上!


<<前の記事へ

トピックトップ

次の記事へ>>



トピックログ

バックナンバー

Amazon.co.jp

 

(C)BUNKA:EXTEND 2008