カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト TOP PROFILE TOPICS COPICS LOGS MIXI SINCE:05/26/05 LAST UPDATE:06/30/07 ABOUT THIS PAGE 当ページは米国に住みながら、 北米でのオタク文化の普及、 イベントレポートを紹介します。 トピックは管理人の自己解釈も 交えながら記事を記載していま すので、実際の反応とは多少 異なる部分もあるかも知れま せんが、ご了承下さい。 2008年4月1日更新 LINKS SOS団 コンサート 2007年06月30日更新 AX特集第3弾はアニメエキスポ2日目の目玉イベントをご紹介します。 SOS団コンサート in Anime Expo 2007 AX2日目に開催し、自分が参加したイベントは以下のようになっております。 石川智晶 Focus Panel 11:30〜12:30まで SOS団コンサート 4:30〜5:30まで 見ていただいて分かるとおり、時系列的には石川さんのパネルを先に紹介するべきなんですが、 今回パネルを見に行ったゲストがすべてコンサートを開催したので、今回のレポートはすべて ゲスト→コンサート紹介の順で紹介したいと思います。 この形で紹介していくので、予告までに次が石川さんのパネル→コンサート。 そして、桃井はるこパネル→コンサートの順番でゲストイベントを紹介します。 また、AXのコンサート中は毎回写真撮影禁止なので、コンサート中はどういった曲が歌われたか、 どのような内容だったのかなどの紹介のみになってしまいますが、雰囲気を味わっていただけたら幸いです。 では、早速スタートしたいと思います。 今回のAXのテーマは「音楽」。 AX中は音楽関係のゲストによるコンサートが多数行われ、そのコンサートイベントの数もAX史上でも 異例のなか、AXコンサートで1、2を争うのが、このSOS団コンサート。 初日に行われたS.K.I.Nコンサートが1番の目玉と言われていますが、こちらはやや一般向けコンサート だったのに対し、アニメのしかもハルヒ劇中の曲のみのコンサートイベントはこちらでも珍しいコンサートに なりました。 今までのイベントでのコンサートは、全てその歌手の持ち歌を披露するのが普通。 作品の名でコンサートをするのはこちらのイベントに参加した中では初めてでした。 SOS団がアメリカに襲来すると銘打っていただけはあり、そのプロモーションを後押しするコンサート形式に なりました。 コンサートが行われた会場はコンベンションセンターに併設するロングビーチアリーナ。 OPセレモニーなど行われた会場ですが、元々スポーツ用のアリーナなだけはあり、会場収容人数も 1万人がいける会場とだけあり、今回この会場が選ばれたのはこのアリーナが要因だったのではと感じます。 会場内の様子ですが、こちら入り口の部分だけなので、大きさがまだパッと来ない方にはOPセレモニーの 様子をみていだければ、中がいかに広い会場か良く分かります。 アナハイムコンベンションで行われていたときは会場に併設するコンサートホールがありながら、 コンサートが毎回コンベンション内の広い部屋で行われていました。 理由としては、アナハイムのコンサートホールが小さすぎるのが原因でした。 しかし、アナハイムでは客は多数入るものの席が全て一直線上に配置されていたので、 後ろに座ってしまうと前が見えにくい状態になっていました。 今回は会場がアリーナなだけあり、2階、3階席まで完備してあったので、全員収容してもちゃんと 前のステージまで確認できる状態でした。 また、今回は上の画像のチケットのようにプレミア席の販売もされており、通常タダでも参加できるコンサート ながら$30(約4200円)で前列に指定席が設けられたりと、混乱が予想されるイベントを少しでも緩和しようと する大会側の配慮が見られました。 今回自分が手に入れれた席が1列目だったので、良い席とが取れたと思っていたんですが、 実際は右側席でステージが少し見難い状態だったので、少しがっかりでした。 やっぱり、コンサートは真ん中席の4〜5列目ぐらいがちょうどいいんですよ。(映画と一緒で) さてさて、会場のすごさは紹介しましたが、まだこのイベントに参加した人数の数が書いていないので、 SOS団がどれほどの人気があったのかご紹介します。 開場2時間前の外の様子です。 見れば分かると思いますが、すでに大勢のファンが列をなしていました。 さすが、SOS団! とはいっても、このコンサートは実際はタダでも見れるので、早く並んで少しでもいい席を確保しようと言う 集まりでこの列が出来たのではと予想してます。 自分はいつに入っても指定席なので、焦る必要がないと思うので、この列がこの時点でどの程度まで 伸びていたか調べてみます。 入り口付近は完全に人で埋まってます。 どの程度まだ人がいたのか最後尾を探してみます。 開場2時間前はまだアリーナを半周した程度で終わっていましたが、こちらのイベントでしかもAXで2時間前に この人数はかなりの人気が伺えます。 どうせ、指定席ですしもう少したってから会場に来てもいいかなぁ〜と、この時は思っていました。 しかし、それが悪夢のはじまりだったとは・・・ ・ ・ ・ さて、そろそろ開場時間かなぁ〜?と約1時間前に係りの人に、 「プレミアチケット所持者はどこで並べばいいの?」と聞いたら、「この列」と、さきほど撮影していた列を 指差しました。 。 。 / / ポーン! ( Д ) まじですか・・・ はい、ここでAXに今後参加したい人に忠告程度にお教えします。 AXのイベントに参加しているスタッフは全員素人集団です。 つまり、混乱の回避、緩和などの対策がまったく出来てません。 こっちはタダで見れるコンサートにわざわざ$30をだしてるプレミア客なんだぞ!という考えは一切通用しません。 席は確保してあるものの、列はみんなと平等にお願いしますって、どれだけ・・(ry 仕方なくも並ぶしかない状況になってしまったので、炎天下の中並ぶ羽目に・・・ まあ、あと30分ぐらいで開場時間だし、少しぐらいならとこのときは思っていました。 そう、このときは・・・ それからさらに1時間。時刻は5時半を回っていました。本当だったらもうコンサート終わってる時間です。 通常、コンサートはどんなに遅くとも20分遅れぐらいなのが1時間経っても列が移動する気配一切無し。 大会側からの説明も一切無く、ひたすら待たされる羽目になるとはまったく予想しておらず。 コンサートが始まれば全ての苦労が一気に飛ばされるということを願いつつ待ってました。 このときは・・・(ただ、若干すでにコンサートが終わってたと笑えない落ちになってるんじゃないかなぁと思ったり。) それからさらに30分。6時近くになってようやく開場に入ることが出来ました。 コンサート開始予定時刻から2時間以上も待たされ、せっかく肌を焼かないように一生懸命保っていた 2年間を一瞬でぶち壊してくれた炎天下の中。疲れもあり、もしかしたら途中で寝てしまうんでないかと 心配もありましたが、とりえあえず、コンサートが無事開催され・・・ とりあえず、ここからコンサートの様子を紹介していきます。 まず、今回のリストから紹介。 1.恋のミクル伝説 2.冒険でしょでしょ? 3.雪、無音、窓辺にて。 4.SELECT? 5.God Knows... 6.Lost My Music 7.ハレ晴レユカイ 8.ハレ晴レユカイ (アンコール/TV size) これだけみると普通のコンサートですよね? この順番で続けて聞きたかったんですが、AXはそれを許してくれませんでした。 このなかで連続で歌ったのは茅原さんの長門ソングと平野さんのGod Knows...とLost My Musicだけでした。 では、どのようにコンサートが開催されたか紹介していきます。 というか、今回のこれはコンサートがメインではなく、プロモーションとコンサートを同時に行われるイベントと 言った方が正しいですね、しかもプロモーションメインでコンサートがおまけに近い。 日本からのファンも何人か参加されていたので、ものすごく不満だらけと言う声もちらほら聞きますが、 感想は彼らの言っていることが正しいので、そちらを信じてください。 このページではイベントを紹介するのが趣旨なので個人的なコンサートに対する批判は一切しません。 ただし、事実は詳細に紹介しておきたいので、多少否定的に書いてあるかもしれません。 ここに載るこの情況は全て実際に起こったことなので、個人的意見ではありません、あしからず。 まずはコンサート開始からASOSと言う現地のハルヒ公式HPに出ていた、要は偽SOS団のリーダー・パティが 進行役をつとめ、現地にある翻訳スタジオBang Zoomから日本人スタッフが通訳を勤めるという形でした。 このASOSのパティとBang Zoomのスタッフが今回のキーパーソンなので、よく覚えておいてください。 最初はとりあえず、作品説明からはじまり、いつも通りの流れで最初の曲「恋のミクル伝説」が始まりました。 この時点では何の問題も無く、歌い終わり後、後藤さんの軽いトーク。 このときは「今、ものすごく緊張しています。」や「リハーサル中このミクル伝説を聞いた会場のスタッフが あまりの下手さに心配していたけど、これはわざとですからね?」などのトークで開場が盛り上げました。 そして、現地のみくる役の声優がやってきて、日米競演でアフレコを実演。 この生アフレコ実演はハルヒ役平野さんと長門役の茅原さんの時も同様に行われました。 しかし、ここからコンサートがグダグダになってきたのが残念。(これが今回の一番の敗因) どうも、現場は混乱していたらしく、2時間も開始を延長していた所為もあってか、段取りが悪く見えました。 その後、平野さんが登場。 「冒険でしょでしょ?」を熱唱しました。しかし、この曲なんとなくおかしい。 かなりアレンジが入っているのかな?と最初は思っていたんですが、どうも音が先行して聞こえるんです。 歌い終わり、その後、平野さんのトークに突入。 前日のパネルでは言っていなかったんですが、平野さんは昔、3歳ごろまで米国に住んでいたそうです。 本人曰く、英語はまったく覚えていないとのことですが、彼女は帰国子女ということが判明。 愛知県出身ですし、なんとなくご両親のお仕事の都合だということが良く分かりました。 自分も同じ愛知県在住で平野さんと同じ頃に帰国子女だったので、もしかすると昔知り合いに なれていたかと思うと少し残念。 まあ、そんな話は置いておいて、コンサートの話に戻します。 この平野さんのトークの最中、平野さんと現地の声優にASOS団のパティがハルヒについてどんなキャラかと 聞いたところ平野さんは「彼女はツンデレだし〜」という会話になったんですが、このときぐらいからまた流れが おかしくなりました。 ツンデレは皆さん意味が分かってると思うのですが、ASOS団と通訳がまったく意味が分かっておらず、 挙句の果てに通訳はツンデレのことを「ツンドラ」と英訳してしまう始末。 ホントの意味で会場全体が一瞬にして永久凍土になりました。(少なからず、その単語で状況が合ってるけど) この場の空気の白け具合が今回のイベントの出来を悪いほうへ悪いほうへと流れていったと言っても過言では ないとおもいます。 会場からもツンデレ〜!!ツンデレ〜とファンがフォローしたり、ファンの方がちゃんと理解していたり、 ツンデレの意味を平野さん自身が説明して、やっと通訳や進行が理解するなど、おかげで時間のロスが かなり目立つトークショーになりました。 しかし、通訳と進行役に予備知識がまったく無かったのは本当に問題だと思います。 その後はやっと茅原さんが登場。 「雪、無音、窓辺にて。」と「SELECT?」を歌唱するもまた音響がおかしい。 おかしいおかしいと書くだけでは伝わらないので説明しますが、音が少しズレているんです。(早い) 茅原さんは一生懸命に音を追っていましたが、少し歌詞を切るなどすごくもったいないステージになってました。 その後は即トークになり、昨日は何を食べたかや朝何を食べたかなど、世間話のトークになりましたが、 AX中のプライベートな話が聞けて個人的にはよかったですが・・・ ちなみに内容は、「昨日の晩は海老が好きなので5〜6尾食べました!」とか、「朝にメロンやスイカなど フルーツをたくさん食べました!」とか、「ちなみに今年初のスイカでした〜」などなど。 茅原さん自身は少しでも英語で言おうと手にメモを書いていたみたいですが、今回は使うことも無く、 通訳が英訳してました。そのとき、通訳が「スイカ」を「ウォーターメロン」と言ったとき、茅原さんが「???」と 理解していなかったようで、通訳から意味を知り、「今度日本で使いま〜す」など、話していました。 このトークでは茅原さん自身には色々と収穫があったようです。 その後にステージに上がった現地版の古泉役の声優が参入し、茅原さんのアフレコ実演が行われたんですが、 そのときに進行が無茶苦茶になってしまいパティ、通訳、Bosch(古泉)の3人で盛り上がってしまい、 茅原さんが完全に蚊帳の外状態になってしまいました。 ゲストの扱いが露骨にヒドイと思ったのはAXでは初めてですよ。 歌の途中に止めてトークはこちら式なので、流れが止まっても仕方ないというのはありますが、 ゲストがまだステージにいるのになんで3人だけで盛り上がってるのか? また、なぜかステージ上のマイクも2つしかなく、(用意がまったく出来ていない)茅原さんの握っていたマイクを 奪うように古泉役が使って勝手に自分たちでステージを占領してしまい、AX側の考え方がまったくわからない 状態になってしまいました。 とりあえず、やっとな感じでトークが終わりまた平野さんが登場。 前日からファンが望んでいた、「God Knows...」と「Lost My Music」を歌唱されました。 この2曲は一番の盛り上がりを見せる場でもあり、管理人と同伴していた日本からのファンの皆さんも 一番期待していたので、いわゆるdjで一緒に参加していました。 ただし、ここでも音響が悪く、生で歌った6曲全て音響の所為で台無しにされていました。 それからハレ晴レユカイに行くときに前日、そしてこの日に行われたハレ晴レダンスコンテストの 優勝者を発表。しかし、ここも段取りが悪く、なんで優勝したのか、どの程度の参加者がいたのか、 まったくの説明もなしにただステージにあげただけでした。 それから3人が再び登場。 ハレ晴レを3人は最近発表されたフルコーラスのダンスを披露するものの、 後ろのハレ晴れダンサーはテレビ版しか知らず、まったくついていけずに足手まといに。 完全に背景扱いで、しかも、あまりよくない状態での背景だったので、ダンサーもかわいそうだと思います。 せめて、事前打ち合わせで、アンコールのTV版で呼ぶとかそういう配慮もなし。 ただ単に恥を晒すだけのように見えました。 その後のアンコールも全員呼びながらもスモークの量が多すぎて、メインのSOS団でさえ隠れてしまったという 何もかもがダメな状態で終わってしました。 以上が今回のコンサート内容です。 はっきり言っちゃうと出来は最低でした。 せっかくきていただいたゲストに申し訳ないですよ、ホント。 結局の原因は音響機材の故障だったんですが、その説明もAX側は一切無し。 長時間並ばされている間にどうにか修理していたようでしたが、間に合わず、 中止にすることも出来ない為、見切り発車の状態でスタートさせていたようです。(関係者談) この扱いはどうかと思いますし、これが原因で責任の無いSOS団の皆さんに迷惑がかかることは必然。 プロモーションを前提としている重要なイベントにもかかわらず、こんな出来だとDVDの売れ行きも 当然影響されると思います。今回は参加者のほとんどが既にファンだったので、その落胆ぶりも良く分かります。 AXは今回のことに関して一切の謝罪もしてません。 海外に住む人間としてはせっかくのイベントをつぶされたと言うより、ゲストに対するリスペクトが まったく無いと感じ、AX側の態度に不満を抱く結果になってしました。 今回は以上です。 次回は石川智晶さんのパネル紹介です。 <<前の記事へ トピックトップ 次の記事へ>> トピックログ バックナンバー Amazon.co.jp (C)BUNKA:EXTEND 2008
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AX2日目に開催し、自分が参加したイベントは以下のようになっております。 石川智晶 Focus Panel 11:30〜12:30まで SOS団コンサート 4:30〜5:30まで 見ていただいて分かるとおり、時系列的には石川さんのパネルを先に紹介するべきなんですが、 今回パネルを見に行ったゲストがすべてコンサートを開催したので、今回のレポートはすべて ゲスト→コンサート紹介の順で紹介したいと思います。 この形で紹介していくので、予告までに次が石川さんのパネル→コンサート。 そして、桃井はるこパネル→コンサートの順番でゲストイベントを紹介します。 また、AXのコンサート中は毎回写真撮影禁止なので、コンサート中はどういった曲が歌われたか、 どのような内容だったのかなどの紹介のみになってしまいますが、雰囲気を味わっていただけたら幸いです。 では、早速スタートしたいと思います。
今回のAXのテーマは「音楽」。 AX中は音楽関係のゲストによるコンサートが多数行われ、そのコンサートイベントの数もAX史上でも 異例のなか、AXコンサートで1、2を争うのが、このSOS団コンサート。 初日に行われたS.K.I.Nコンサートが1番の目玉と言われていますが、こちらはやや一般向けコンサート だったのに対し、アニメのしかもハルヒ劇中の曲のみのコンサートイベントはこちらでも珍しいコンサートに なりました。 今までのイベントでのコンサートは、全てその歌手の持ち歌を披露するのが普通。 作品の名でコンサートをするのはこちらのイベントに参加した中では初めてでした。 SOS団がアメリカに襲来すると銘打っていただけはあり、そのプロモーションを後押しするコンサート形式に なりました。 コンサートが行われた会場はコンベンションセンターに併設するロングビーチアリーナ。 OPセレモニーなど行われた会場ですが、元々スポーツ用のアリーナなだけはあり、会場収容人数も 1万人がいける会場とだけあり、今回この会場が選ばれたのはこのアリーナが要因だったのではと感じます。 会場内の様子ですが、こちら入り口の部分だけなので、大きさがまだパッと来ない方にはOPセレモニーの 様子をみていだければ、中がいかに広い会場か良く分かります。 アナハイムコンベンションで行われていたときは会場に併設するコンサートホールがありながら、 コンサートが毎回コンベンション内の広い部屋で行われていました。 理由としては、アナハイムのコンサートホールが小さすぎるのが原因でした。 しかし、アナハイムでは客は多数入るものの席が全て一直線上に配置されていたので、 後ろに座ってしまうと前が見えにくい状態になっていました。 今回は会場がアリーナなだけあり、2階、3階席まで完備してあったので、全員収容してもちゃんと 前のステージまで確認できる状態でした。 また、今回は上の画像のチケットのようにプレミア席の販売もされており、通常タダでも参加できるコンサート ながら$30(約4200円)で前列に指定席が設けられたりと、混乱が予想されるイベントを少しでも緩和しようと する大会側の配慮が見られました。 今回自分が手に入れれた席が1列目だったので、良い席とが取れたと思っていたんですが、 実際は右側席でステージが少し見難い状態だったので、少しがっかりでした。
開場2時間前の外の様子です。 見れば分かると思いますが、すでに大勢のファンが列をなしていました。 さすが、SOS団! とはいっても、このコンサートは実際はタダでも見れるので、早く並んで少しでもいい席を確保しようと言う 集まりでこの列が出来たのではと予想してます。 自分はいつに入っても指定席なので、焦る必要がないと思うので、この列がこの時点でどの程度まで 伸びていたか調べてみます。 入り口付近は完全に人で埋まってます。 どの程度まだ人がいたのか最後尾を探してみます。 開場2時間前はまだアリーナを半周した程度で終わっていましたが、こちらのイベントでしかもAXで2時間前に この人数はかなりの人気が伺えます。 どうせ、指定席ですしもう少したってから会場に来てもいいかなぁ〜と、この時は思っていました。 しかし、それが悪夢のはじまりだったとは・・・ ・ ・ ・ さて、そろそろ開場時間かなぁ〜?と約1時間前に係りの人に、 「プレミアチケット所持者はどこで並べばいいの?」と聞いたら、「この列」と、さきほど撮影していた列を 指差しました。 。 。 / / ポーン! ( Д ) まじですか・・・ はい、ここでAXに今後参加したい人に忠告程度にお教えします。 AXのイベントに参加しているスタッフは全員素人集団です。 つまり、混乱の回避、緩和などの対策がまったく出来てません。 こっちはタダで見れるコンサートにわざわざ$30をだしてるプレミア客なんだぞ!という考えは一切通用しません。 席は確保してあるものの、列はみんなと平等にお願いしますって、どれだけ・・(ry 仕方なくも並ぶしかない状況になってしまったので、炎天下の中並ぶ羽目に・・・ まあ、あと30分ぐらいで開場時間だし、少しぐらいならとこのときは思っていました。 そう、このときは・・・ それからさらに1時間。時刻は5時半を回っていました。本当だったらもうコンサート終わってる時間です。 通常、コンサートはどんなに遅くとも20分遅れぐらいなのが1時間経っても列が移動する気配一切無し。 大会側からの説明も一切無く、ひたすら待たされる羽目になるとはまったく予想しておらず。 コンサートが始まれば全ての苦労が一気に飛ばされるということを願いつつ待ってました。 このときは・・・(ただ、若干すでにコンサートが終わってたと笑えない落ちになってるんじゃないかなぁと思ったり。) それからさらに30分。6時近くになってようやく開場に入ることが出来ました。 コンサート開始予定時刻から2時間以上も待たされ、せっかく肌を焼かないように一生懸命保っていた 2年間を一瞬でぶち壊してくれた炎天下の中。疲れもあり、もしかしたら途中で寝てしまうんでないかと 心配もありましたが、とりえあえず、コンサートが無事開催され・・・ とりあえず、ここからコンサートの様子を紹介していきます。 まず、今回のリストから紹介。 1.恋のミクル伝説 2.冒険でしょでしょ? 3.雪、無音、窓辺にて。 4.SELECT? 5.God Knows... 6.Lost My Music 7.ハレ晴レユカイ 8.ハレ晴レユカイ (アンコール/TV size) これだけみると普通のコンサートですよね? この順番で続けて聞きたかったんですが、AXはそれを許してくれませんでした。 このなかで連続で歌ったのは茅原さんの長門ソングと平野さんのGod Knows...とLost My Musicだけでした。 では、どのようにコンサートが開催されたか紹介していきます。 というか、今回のこれはコンサートがメインではなく、プロモーションとコンサートを同時に行われるイベントと 言った方が正しいですね、しかもプロモーションメインでコンサートがおまけに近い。 日本からのファンも何人か参加されていたので、ものすごく不満だらけと言う声もちらほら聞きますが、 感想は彼らの言っていることが正しいので、そちらを信じてください。 このページではイベントを紹介するのが趣旨なので個人的なコンサートに対する批判は一切しません。 ただし、事実は詳細に紹介しておきたいので、多少否定的に書いてあるかもしれません。 ここに載るこの情況は全て実際に起こったことなので、個人的意見ではありません、あしからず。 まずはコンサート開始からASOSと言う現地のハルヒ公式HPに出ていた、要は偽SOS団のリーダー・パティが 進行役をつとめ、現地にある翻訳スタジオBang Zoomから日本人スタッフが通訳を勤めるという形でした。 このASOSのパティとBang Zoomのスタッフが今回のキーパーソンなので、よく覚えておいてください。 最初はとりあえず、作品説明からはじまり、いつも通りの流れで最初の曲「恋のミクル伝説」が始まりました。 この時点では何の問題も無く、歌い終わり後、後藤さんの軽いトーク。 このときは「今、ものすごく緊張しています。」や「リハーサル中このミクル伝説を聞いた会場のスタッフが あまりの下手さに心配していたけど、これはわざとですからね?」などのトークで開場が盛り上げました。 そして、現地のみくる役の声優がやってきて、日米競演でアフレコを実演。 この生アフレコ実演はハルヒ役平野さんと長門役の茅原さんの時も同様に行われました。 しかし、ここからコンサートがグダグダになってきたのが残念。(これが今回の一番の敗因) どうも、現場は混乱していたらしく、2時間も開始を延長していた所為もあってか、段取りが悪く見えました。 その後、平野さんが登場。 「冒険でしょでしょ?」を熱唱しました。しかし、この曲なんとなくおかしい。 かなりアレンジが入っているのかな?と最初は思っていたんですが、どうも音が先行して聞こえるんです。 歌い終わり、その後、平野さんのトークに突入。 前日のパネルでは言っていなかったんですが、平野さんは昔、3歳ごろまで米国に住んでいたそうです。 本人曰く、英語はまったく覚えていないとのことですが、彼女は帰国子女ということが判明。 愛知県出身ですし、なんとなくご両親のお仕事の都合だということが良く分かりました。 自分も同じ愛知県在住で平野さんと同じ頃に帰国子女だったので、もしかすると昔知り合いに なれていたかと思うと少し残念。 まあ、そんな話は置いておいて、コンサートの話に戻します。 この平野さんのトークの最中、平野さんと現地の声優にASOS団のパティがハルヒについてどんなキャラかと 聞いたところ平野さんは「彼女はツンデレだし〜」という会話になったんですが、このときぐらいからまた流れが おかしくなりました。 ツンデレは皆さん意味が分かってると思うのですが、ASOS団と通訳がまったく意味が分かっておらず、 挙句の果てに通訳はツンデレのことを「ツンドラ」と英訳してしまう始末。 ホントの意味で会場全体が一瞬にして永久凍土になりました。(少なからず、その単語で状況が合ってるけど) この場の空気の白け具合が今回のイベントの出来を悪いほうへ悪いほうへと流れていったと言っても過言では ないとおもいます。 会場からもツンデレ〜!!ツンデレ〜とファンがフォローしたり、ファンの方がちゃんと理解していたり、 ツンデレの意味を平野さん自身が説明して、やっと通訳や進行が理解するなど、おかげで時間のロスが かなり目立つトークショーになりました。 しかし、通訳と進行役に予備知識がまったく無かったのは本当に問題だと思います。 その後はやっと茅原さんが登場。 「雪、無音、窓辺にて。」と「SELECT?」を歌唱するもまた音響がおかしい。 おかしいおかしいと書くだけでは伝わらないので説明しますが、音が少しズレているんです。(早い) 茅原さんは一生懸命に音を追っていましたが、少し歌詞を切るなどすごくもったいないステージになってました。 その後は即トークになり、昨日は何を食べたかや朝何を食べたかなど、世間話のトークになりましたが、 AX中のプライベートな話が聞けて個人的にはよかったですが・・・ ちなみに内容は、「昨日の晩は海老が好きなので5〜6尾食べました!」とか、「朝にメロンやスイカなど フルーツをたくさん食べました!」とか、「ちなみに今年初のスイカでした〜」などなど。 茅原さん自身は少しでも英語で言おうと手にメモを書いていたみたいですが、今回は使うことも無く、 通訳が英訳してました。そのとき、通訳が「スイカ」を「ウォーターメロン」と言ったとき、茅原さんが「???」と 理解していなかったようで、通訳から意味を知り、「今度日本で使いま〜す」など、話していました。 このトークでは茅原さん自身には色々と収穫があったようです。 その後にステージに上がった現地版の古泉役の声優が参入し、茅原さんのアフレコ実演が行われたんですが、 そのときに進行が無茶苦茶になってしまいパティ、通訳、Bosch(古泉)の3人で盛り上がってしまい、 茅原さんが完全に蚊帳の外状態になってしまいました。 ゲストの扱いが露骨にヒドイと思ったのはAXでは初めてですよ。 歌の途中に止めてトークはこちら式なので、流れが止まっても仕方ないというのはありますが、 ゲストがまだステージにいるのになんで3人だけで盛り上がってるのか? また、なぜかステージ上のマイクも2つしかなく、(用意がまったく出来ていない)茅原さんの握っていたマイクを 奪うように古泉役が使って勝手に自分たちでステージを占領してしまい、AX側の考え方がまったくわからない 状態になってしまいました。 とりあえず、やっとな感じでトークが終わりまた平野さんが登場。 前日からファンが望んでいた、「God Knows...」と「Lost My Music」を歌唱されました。 この2曲は一番の盛り上がりを見せる場でもあり、管理人と同伴していた日本からのファンの皆さんも 一番期待していたので、いわゆるdjで一緒に参加していました。 ただし、ここでも音響が悪く、生で歌った6曲全て音響の所為で台無しにされていました。 それからハレ晴レユカイに行くときに前日、そしてこの日に行われたハレ晴レダンスコンテストの 優勝者を発表。しかし、ここも段取りが悪く、なんで優勝したのか、どの程度の参加者がいたのか、 まったくの説明もなしにただステージにあげただけでした。 それから3人が再び登場。 ハレ晴レを3人は最近発表されたフルコーラスのダンスを披露するものの、 後ろのハレ晴れダンサーはテレビ版しか知らず、まったくついていけずに足手まといに。 完全に背景扱いで、しかも、あまりよくない状態での背景だったので、ダンサーもかわいそうだと思います。 せめて、事前打ち合わせで、アンコールのTV版で呼ぶとかそういう配慮もなし。 ただ単に恥を晒すだけのように見えました。 その後のアンコールも全員呼びながらもスモークの量が多すぎて、メインのSOS団でさえ隠れてしまったという 何もかもがダメな状態で終わってしました。 以上が今回のコンサート内容です。 はっきり言っちゃうと出来は最低でした。 せっかくきていただいたゲストに申し訳ないですよ、ホント。 結局の原因は音響機材の故障だったんですが、その説明もAX側は一切無し。 長時間並ばされている間にどうにか修理していたようでしたが、間に合わず、 中止にすることも出来ない為、見切り発車の状態でスタートさせていたようです。(関係者談) この扱いはどうかと思いますし、これが原因で責任の無いSOS団の皆さんに迷惑がかかることは必然。 プロモーションを前提としている重要なイベントにもかかわらず、こんな出来だとDVDの売れ行きも 当然影響されると思います。今回は参加者のほとんどが既にファンだったので、その落胆ぶりも良く分かります。 AXは今回のことに関して一切の謝罪もしてません。 海外に住む人間としてはせっかくのイベントをつぶされたと言うより、ゲストに対するリスペクトが まったく無いと感じ、AX側の態度に不満を抱く結果になってしました。 今回は以上です。 次回は石川智晶さんのパネル紹介です。
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