
( ゚ ω゚)!?
先頭トップはなんと日本人でした!!
話を聞くと、SOS団の追っかけで渡米してきたそうです。
しかも、彼は深夜からこの位置をキープしていたらしいです。
この力の入れようは素晴らしい!
しかし、この後すぐ、彼を含めここに並んだ参加者全てが恐ろしい事実を知ることに・・・
時刻は10時過ぎ。
サイン会が始まる時間ですが、スタッフも一向に準備する様子も無く、まだ待たされる羽目になりました。
まあ、AXは10時からと言っても、イベントがその時間に始まった試しがないので、
いつものことだろうと思っていたんですが、20分経ってもまったく動き無し。
コレはちょっとおかしいんじゃないのか?と思った瞬間AXのスタッフから驚愕のアナウンスが・・・
「今日のサイン会はキャンセルになり、明日に変更になりました。」
。
。
/ /
ポーン!
( Д
)
このアナウンスを聞いた瞬間待っていた全員がこのような状態になりました
これは考えられない。サイン会の途中に次のイベントのために切り上げる事例はありますが、
AX側が決めた日程が何の前触れも無くいきなり変更になるとは・・・
これも今回の会場が混乱していたという状況がよく分かる例になりました。
裏側からの話ですと、実はこの日(6/30)のサイン会は元々する予定は無かったそうです。
( ゚Д゚)・・・
みんな前日のパネルの情報を信じて集まっておきながら、AX側はサイン会を変更ではなく、
元からする気が無かったとは・・・これだけ壮大な釣りに引っかかったファンの数想定でも300〜500人前後。
/(^o^)\ナンテコッタイ
自分は地元ですが、このイベントの為に先頭に並んでいた、
深夜組みの日本人グループには申し訳ありません。
アメリカのイベントってこんなもんですよ?
(これは事実です。次回以降参加される方、肝に免じて置いてください。)
仕方なく翌日にリベンジすることになりました。
これが上記説明した3日目のサイン会です。
もう状況を詳しく説明するのもアレなので、簡潔にまとめます。
この日も8時ごろから参加しましたが、昨日と同じぐらいの人数がいました。
このときはサイン会の時間が桃井はるこのパネルとほぼブッキングしていたので、
桃井パネル開催直前に、列をキープしてもらいつつ、桃井パネルに参加。
桃井パネルも会場で知り合ったモモイストさんに途中から状況を記録してもらい、自分は会場を抜け、
サイン会に戻ると、ゆっくりとしたスケジュールだと思っていたAXが一気に去年の二の舞に変貌。
列に戻ったころにやっと準備が始まりかけました。
時刻は開始11時から10分前。
またしてもスタッフから驚愕のアナウンスが・・・
「最初の50人は確実にサインがもらえるけど、それ以上は保障できないよ!」
。
。
/ /
ポーン!
( Д
)
2日連続でですか?列をキープしてもらっていたので、自分は27番目。
確実にもらえる人数に入っていたので、安心しましたが、後ろからブーイングの嵐。
若干のヒステリーを起こし、抗議していたファンも居ました。
しかも、サイン会はAX側が用意したポスターにしてもらい、私物にサインは禁止。
握手を求めたり、話しかけたら即退場。もちろん、ギフトを渡したり、贈るのも禁止。
ファンの気持ちを踏みにじるような大会側(日本のプロダクションの意向?)の何でもダメダメのサイン会。
そこまでするか・・・
色々ありながら開始から10分越えた頃に自分も入場でき、
前日から続いた苦労の末、ようやくながらSOS団3人からサインをいただきました。

サイン中は話しかけるのは禁止と言っていましたが、日本人なので少し話しても大丈夫でした。
要はサイン中に話しかけると翻訳の時間で無駄になるからと、英語スピーカーに対する規制だったようです。
管理人も生粋の日本人なので、3人に本当に少しの話しかけることが出来ました。
ただ、前日のコンサートの出来がお世辞にも良かったとは言えなかったので、それでも苦労しながら歌った
ゲストに対する尊重も込め、今回はファンの暗黙の了解でコンサートの話題はタブーになりました。
順番は後藤さん、茅原さん、平野さんの順でサインを貰いました。
流れ作業のようなサインを貰ったら、5分も経たないうちに部屋から追い出されるこの荒々しさ。
それでも外に行けばまだ多数のファンが並んでいました。

見てもらえば分かりますが、明らかに数が減ってます。(左側、もっと居たのに階段手前で列が切れてます。)
そうです。人数の関係で列の最後の方は最初から切られたみたいです。
朝早くから並んでいたファンは可哀相ながら貰えなかったようです。
また、サインは貰えたもののせっかく用意したギフトを渡せなく、しゃべることもなんにも出来なかったと
悔しさで大泣きのファンも居たようです。(知人談)
この大会参加以来、このような状況は初めてです。
現地のファンの気持ちを考えると本当にかわいそうに思えます。
SOS団はどのイベントでも荒れていましたが、それ以外のサイン会は問題なく開催されました。
その他のサイン会は続けて紹介します。
まず、石川智晶さんのサイン会から

石川さんのサイン会はパネル後と3日目に開催されました。
AX中ゲストのサイン会は2回開催される場合があります。
SOS団のようにタイトなスケジュールだと2回も開催することは無理ですが、
今思うと2日目に1回開催しようとしたなら(SOS団のサイン会)、2回に分けることが出来たのでは?
と、思う今日この頃です。
話が少し反れたので、本文に戻します。
サイン会の様子はゲストによってですが、稀に撮影可能になりますが、石川さんはパネルに続き撮影禁止。
また通常なら名前を入れることがほぼ確実なサイン会ですが、石川さんは名前どころか日付も入れず、
KOTOKOの時の様に若干寂しいサインになりました。まあ、ノーネームでのサインコレクターの自分とって
いちいち関係者に事情を説明する必要が無かったので、ラッキーでした。
あと、このときはまだお話が出来る機会があったので、
自分の石川さんに対するリスペクトが語れたので、良かったです。
(本来AXのサイン会はこうあるべきなんですがね・・・)
そして、savege
geniusのサイン会。

こちらはAXの公式ゲストではないのですが、石川さん同様、ビクターからの企業ゲストで参加されていました。
savege
geniusと言えば、代表作エレメンタルジェレイドOPやうた∽かたOP/ED、地獄少女のEDの作詞など
自分が好きな曲が多いグループなので、個人的にうれしかったです。

好きな曲がたくさんありますとお話したら、あちらも喜んでいただき、サインにも代表作
Forever...と入れていただきました。
ただ、日付がどう見ても7月1日ではなく1月7日になってるんですよね。(要は間違ってる)
はっ!?待てよ、1月7日って自分の誕生日じゃん!しかも名前入りと言うことは・・・
savege
geniusがわざわざ自分の誕生日に合わせて特別にサインくれたと思えば、
個人的価値がものすごく上がるじゃん!うわあああああああああい!!
みたいなね。
ちなみに、savege
geniusのお二人はこのイベント後、米国の音楽の都・ナッシュビルにて、
レコーディングがあるそうです。(新作のためかな?)
そして、今回もう一人サインをいただいた方がいます。
その方はこのページでかなり紹介したあの方ですよ・・・
AX中色々なことが起こり、公式ブログでも不満を書き綴り、
パネル後のサイン会がすべてキャンセルになって、悔やまれたファンも多数居ると思います。
そう、あの方です。
モモーイこと桃井はるこさんです。
え?どうやってサイン会も無しにサインを手に入れたかって?
下の画像を見ていただければ、良く分かると思います。
・
・
・

そうです、前回のコンサートにて配られた桃井サイン入りボールです。
これが手に入ったのは奇跡中の奇跡。
それも直接手に入れたのではなく、誰かが取り損ねたボールがたまたま自分の足元に来たので、
若干の争奪戦になりましたが、スネで必死に押さえて手に入れました。
いや〜ここで話す話じゃないんですが、球形のものはどんな形でも、フライボールであれば100%捕球できる
自信があるので、今回もそれが功を征しました(元・野球坊主の杵柄)
会場で贈られたサイン入りボールは20球程度なので、なかなかお目にかかれない代物だと思います。
せっかくなので、このボールも紹介したいと思います。


AXのロゴ入りのボールいっぱいにモモーイのメッセージ入り。
今回桃井さんはファンの支えがあったから、AXも楽しめたという感想だったみたいで、
米国ファンに対して、感謝の気持ちがダイレクトに表れたサインボールになりました。
ちなみにこのサイン入りボールをもらった直後、
ラテン系のコンサート参加者が幾らで売ってくれる?と言ってきましたが、見た目の印象がよくなかったので、
(もしかしたら転売目的のように見えたので)当然のことながら断りました。
AXへの参加料
$55(4日間で)
SOS団コンサート $30(最前列で)
モモーイへの感謝
プライスレス(実際コンサートは無料席での参加でしたけど・・・)
良くも悪くもこれがAXなのです。
サイン会が絶対と言うわけではないんですが、せっかく渡米していただいて、
感謝の言葉も直接送らないのもファンとしてはどうかと。
サイン会はファンがゲストに直接思いを伝えられる場であると思います。
良い言い方をすればの話ですが・・・
サイン会の紹介は以上です。
次回はいよいよゲストイベントの最終回