北米の日本のマンガやアニメ、ゲームの話題やイベントをレポートするサイト
|| HOME | ABOUT | TOPICS | COPICS | EXTOPICS | EVENTS | WORKS | CONTACT US SINCE:05/26/05

ABOUT THIS PAGE

当ページは、北米におけるアキバ系の話題やアニメイベントを紹介するサイトです。

掲載記事は、記者の自己解釈も交えながら製作しています。ご了承下さい。

当ページについて、詳しい説明はこちらをお読みください。

SEARCH

Google
bunkaextend Web

LINKS

|| 2005年11月06日


米国のブックオフ紹介

今回、遂に米国のブックオフを紹介したいと思います。
何故この時期?と言うのはスルーしてください。

今回は、ここロサンゼルスに点在する、ブックオフを紹介したいと思います。
ご存知ですか?ブックオフは米国に5店舗もあることを?

ブックオフはいわずと知れた日本最大級のリサイクルショップ。
全国どこに行っても必ずある大手チェーン店なので、自分も日本に帰ってたとき必ず行きます。
そりゃそれだけ事業が拡大したら次は海外進出しますよね?(多分)

現在、ブックオフの海外店はアメリカ、カナダ、そしてフランスと現在3カ国に8店舗展開中。(公式HP< より)その内、アメリカはNYとLA、ハワイに計6店舗。そして、ここロサンゼルス地域に3店舗も点在しております。(しかも、3軒ともうちから1時間圏内)

うわ〜ロサンゼルス地域便利だぁ〜

ちなみに、ニューヨーク店に関してはengelszimmerさんの所で紹介されているので、下にリンク貼らせていただきます。

アメリカ席巻、日本漫画engelszimmer様

上記のリンクや今回のこれを見て、米国にブックオフがあるの!?と初めて知られた方に言っておきますが、中身は全然日本と変わらないんで、過度に期待を持たないほうがいいです。これが現実ですから。

では、今回は米国のブックオフのうちロサンゼルス店とコスタメサ店を使用頻度の高い店舗順に紹介していきます。それでは、本題スタート。

まず最初の店舗は、
エントリーNo.1:ブックオフ コスタメサ店使用頻度:★★★★★

 

管理人在住のオレンジ郡待望のブックオフ コスタメサ店。

外装は現地のモール内にあるので、日本とはちがい異国な雰囲気ですが、中身は完璧日本のブックオフと同じです。この店は2003年の1月開店以来、実に100回以上は通っているので使用頻度No.1店。

ここのブックオフの利用客は幅広く、地元オレンジ郡だけではなくリバーサイドやサンディエゴからの来客も多いようで(いずれも現地の日本人客)、それなりの客数は確保している模様です。

ただ、平日はもとより土日も日によってはものすごくガラガラですけど。

また、ここのブックオフのあるモールから道路を挟んだ向かいのモールに紀伊国屋が位置するため、週末や連休はブックオフ⇔紀伊国屋のツアーを展開してる日本人がやたら多いです。我々オタク以外の一般客でも同じことをしている人は多いようです。この辺では、むしろ、これが常識になりつつあったり。

では店内をご紹介します。(撮影が去年の5月ごろなので、現在の内装は若干変わってます。)

 

この内装はこちらのブックオフのスタンダードタイプで、入り口入った所にコミックが置いてあるのがいいですね。値段は一般コミックは$3。青年誌系は$4.50〜5.50。大判は$5〜。$1はどのサイズでも$1。(これはどのブックオフに行っても同じ)

ただ、3ドルの割りにものすごく汚かったり、1ドルの割りにすごく綺麗だったりと店員の基準が適当なので、買う前はよくチェックすることが必要です。まあ、古本を買うんですからそのぐらいは大目に見ないといけませんよね。

ここの品揃えは、このスタンダードサイズの店舗なので、日本の平均的店舗と同じぐらいでしょう。
大抵の本は手に入るんですが、自分が望むような種類がなかなか無かったり、でもたまにすごくほしい本を入れたりしてくれます。

上はCD売り場。(あまり利用しませんが)上の$3コーナーは本の$1コーナーのようにCD売り場で最も安く、一見お得に見えますが、J-POPだと古いのばかりなのであんまり利用価値は無いかもしれません。

でも、このCD売り場には、ちゃんとアニメ・ゲーム系CDも売っています。ただ、極端に量が少なく、よく見ないと見つけられないような場所にあるので探すときは細心の注意が必要です。

 

写真左は、藍より青しのキャラクターCD?で、この当店おすすめはCDと書いてはありますが、多分店員が適当に選んだやつなので、あてにしないほうがいいと思います。

むしろ右のように、やたらマニアックなCDとかが結構売っているので、自分で探したほうがいいです。実体験ですが、知り合いもLA店の方ですが、コレ系のCDを自分で見つけて買っていました。

 

DVD売り場も、相当マニアックな作品の溜り場で、写真右のように購入層が限定される作品が置いてあります。まさにオタクのリトマス試験紙的な並びです。

DVDは一番安くて$7。平均$15と、まあまあの値段ですね。(高いやつは$20を越しますが。)また、DVDは中古品でも綺麗なやつが多いので、$7だろうが高かろうが見たいやつはついつい買ってしまいます。(自分だけのような気もするが・・)

置いてあるアニメのリージョンは2がほとんど(日本向け)なので、完璧日本人のオタクをメインにしてるように見える部分もありますが、アニメって基本的にそうですよね。

もちろん映画も邦画、洋画やドラマも多々ありますが、あえてスルーします。
以上が、コスタメサ店でした。

基準的過ぎると言うのか、この辺でもあまり目立つような店ではありません。
ただ、ここの内装も何回か変わるので、また大きな変化があり次第報告いたします。

では、お次のお店はこちら、
エントリーNo.2:ブックオフ ロサンゼルス店使用頻度:★★★☆☆

 

米国初のブックオフ!というわけではなさそうで、LA初のブックオフのほうが正しいです。ちなみに、第一店舗はハワイ店。本土ではNY店が初。3番目の店で全然初ではないです。ただ、LA近郊ではドン的存在のお店です。

ロサンゼルス店と称されていますが、実際はロサンゼルス市内には無くガーデナという日系人がたくさん住んでる地域なんでLA店と呼称するのはどうかと思いますが・・・

開店当時は、現地在住の日本人からものすごく歓迎され(現在もですが)、同じオレンジ郡からもわざわざ足を運んでいる人はたくさんいました。(過去形なのは、現在、ブックオフがオレンジ郡にもあるからですが、まだこの店の重要性はあるので、たまにですが自分のように足を運んでる人は多いみたいです。)

 

上は少年コミックの棚。ここの品揃えはLA近郊ではやはりNo.1であり、ここにわざわざ足を運ぶ価値はあります。(コスタメサは店舗面積が小さいので、あまり量がないです。)

 

この店の重要性は、少年コミックもさることながら大人コミック(ヤンマガ、ヤンジャン、角川系コミック)の量も多いので、こちらではどちらかというと、この辺を探してます。

これも自分だけですが、$1の大人コミックの量も多いので、やっぱりその辺を重視してます。

少女コミックは詳しくないですが、その人間が見ても量が多いと思えるだけのラインアップです。
少女コミックの$1コーナーも充実してるので、小学生から中学生ぐらいの子達(当然日本人)がカゴに山積みにしているの何度も見たことがあります。(多分、滅多に来れないんでしょね・・・)

 

DVDもここのほうが量は多く、アニメの種類もなかなかのラインナップです。
ただ、管理人が欲しいと思うような作品がなければ意味はないですけどね・・・

そう思うと、LAだろうがコスタメサだろうが、DVDに関しては引き分けと言ったところです。


ブックオフLA店には、珍しく漫画家のサインがあります。

絵を見て分かるようにセイバーマリオネットの漫画版(セイバー・マリオネットJパロディコミック大会!!)の作画:ことぶきつかさのイラスト付きサイン。写真には載っていませんが、上部にブックオフさんへと書かれおり、また、ラミネート加工が施されています。

また、日付が2003年の6月9日とアニメエキスポ目的で渡米したわけでもなさそうなので、なぜこんなものがここにあるかは一切不明。もし、店員の中に顔を見ただけで漫画家と分かった人がいれば、それはそれですごいことですよね。

以上がブックオフLA店とコスタメサ店でした。
ただ、ブックオフはこことは別に同じLA圏ですが、新たな店舗が開店しました。

今回これを書いている時点では、まだ行ってないので今度はそこを紹介します。
今回は以上です。

文・写真 ヨシ沢



<<前の記事へ

トピックトップ

次の記事へ>>


EVENTS

VISITORS

PR