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|| 2010年03月18日


サンディエゴのブックオフ紹介

今回のトピックはタイトルの通り、またまた(x8)ブックオフネタです。このネタもこれで通算8回目(しかも、2回連続)。これだけブックオフの話が多いと、「ここの管理人は、どんだけ、ブックオフが好きなんだ・・・」ってなりますよね・・・

はい、では、さっそくブックオフ・サンディエゴ店について紹介したいと思います。
ブックオフ・サンディエゴ店は、カリフォルニア州第2の人口規模を誇る都市、サンディエゴの郊外、映画、トップガンの舞台になった、ミラマー基地のすぐそばに店を構えています。

またここは、北米最大の規模を誇る店舗として知られ、ここを訪問したことがある人は、皆口を揃えて、「良かった」や、「広かった」と、良い返事が返ってきます。なぜか、日本のブックオフのサイトで店舗検索をすると、中型店と表示されますが・・・

しかし、その規模や量は、実際に目にしてみないと分からないので、さっそく調べに行ってまいりました。
では、本文スタート。


ブックオフ・サンディエゴ店の外観

こちらが、ブックオフのサンディエゴ店。この付近には、日系スーパーが集中しているので、現地在住の日本人や駐在員の方が多く訪れていました。

おなじみの外観についてですが、現地のモールをそのまま転用しているので、特記する場所はありませんが、バンクーバー店のように、窓が広く、明るいイメージがあります。

では、さっそく店内に行ってみましょう。

 
サンディエゴらしい(?)明るい内装で、他のブックオフとは一線を画しているようにも思える。

こちらがサンディエゴ店の店内の様子。内装ですが、他のブックオフとはイメージが全く違います。これはフロアリングが木目だからでしょうか?一見した所、ブックオフよりも新書店に見えます。

外から光が射し込み、棚の配置もゆったりとしているので、確かに広く見えます。しかし、実際はどうなんでしょうか?もしかしたら、そう見えるだけなのかもしれません。(どれだけ疑い深いのか)

というわけで、もう少し奥のほうへ行ってみましょう。

 
棚にはコミックがビッシリ並んでいました。さすがは北米最大店舗!?

最初にやってきたのは、店の最奥にある青年コミック・文庫コーナー。(特に理由はありません)見てください、この棚。商品があまりにも多すぎて、目がチカチカします。しかし、それだけ大量に並んでいるわけです。もう、この時点で地元の店舗よりも3倍ぐらい多いのがよくわかりました。

これだけあれば、この辺一体を見て回るだけで、軽く1時間ぐらい使ってしまいそうです。(古本屋の醍醐味ですね)う、羨ましい・・・

 
少年コミックコーナーも充実。ここに無ければもう諦めるしかない?

ここの少年誌コミックコーナーがまた凄い。「一体どれだけあるんだ!?」と口走ってしまうぐらい、一面マンガの壁。チャンピオンからサンデー、マガジン、ジャンプなど出版社のコーナーにも、新旧の作品が並び、しかも欠巻も少なく、かなり揃ろっていました。

もはや、ここに無ければもう諦めるしかないんじゃないかと思うほど、充実していました。また、最近よく利用している、$1コーナーも充実しており、お目当ての作品も何冊か見つけることが出来たので、個人的には満点以上でした。

 
DVD、CDコーナーのアニメ系も充実。

DVD、CDコーナーも他の店舗よりも棚数が多く、アニメコーナーも他店よりも広くしてありました。そのCDのコーナーには、まさかのイデオンのサントラが置いてあったり、DVDコーナーにはふたりはプリキュアのDVDシリーズが全巻置いてあって、久しぶりにテンションの上がりました。やはり広い=商品も充実しているんですね。

以上がブックオフ・サンディエゴ店でした。
感想ですが、たしかに良い店でした。というか、充実しすぎで、米国であることを一瞬忘れてしまいました。

地元、LA都市圏にはブックオフが4店舗(内1店は洋書のみ)もあるので、全体的な商品数は圧倒的に多いものの、1店舗ずつの内容はあまり充実していない印象があります。

しかし、サンディエゴは、泣いても笑ってもここだけ。そのおかげで、商品が分散されずに集中している印象がありました。バンクーバーと同じイメージですね。

北米最大級の規模を誇るブックオフ・サンディエゴ店。サンディエゴに訪問する機会があるときは、毎回訪問したいですね。(片道2時間かかりますが・・・)

今回は以上です。
次回は春の祭典、サクラコン紹介を予定しています。

文・写真 ヨシ沢



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