|
ABOUT THIS PAGE |
|
当ページは、北米におけるアキバ系の話題やアニメイベントを紹介するサイトです。
掲載記事は、記者の自己解釈も交えながら製作しています。ご了承下さい。
当ページについて、詳しい説明はこちらをお読みください。
|
|
SEARCH |
|
|
|
LINKS |
|
| |
|
|| 2008年08月17日 |
コミックマーケット74 アフターレポート
8月、気がつけば、当ページのトピックもおかげ様で100回を超えることが出来ました。そこで今回は、100回超えの記念企画として、今夏開催された、コミックマーケット74のアフターレポートを掲載します。(遂に当ページもコミケを扱うことになりました。)
しかし、ただ、コミックマーケットを紹介するわけではありません。
今回は、当ページが、3日目に初の即売会出展をしましたので、そのアフターレポートの掲載です。
普段は、イベントを紹介する立場の人間が、イベントで出展していたらどうなるのかは、非常に気になる所。今回はそのイベント状況を、当時の状況で紹介したいと思います。
では、スタート。
 コミックマーケット初日の様子。やってきました夏の祭典、コミックマーケットです。
今回は、脅迫事件やコミケ開催の1週間前に同会場で起こった事故の影響もあり、入場が制限されるなど普段よりも会場に入るのが難しく、12時超えても延々と続く列には、カルチャーショックを受けました。やはりまだ海外イベントはのんびりしていますね。
また、今回は日程が変更して、女性向けが初日に移動し、男性陣は2日目以降が本番になっていたのですが、写真にも写っているように、初日でも多くの男性も参加していました。
それもそのはず、女性向けが初日に来てくれたおかげで、多くの男性陣が企業ブースに向かい、限定グッズを初日に手に入れることが出来るからです。
自分も、今回ばかりは、どうしても手に入れておきたいグッズがあったので、熱射病覚悟で某企業ブースの列に並んでいましたが、予想通りあるいはそれ以上の列に並ぶこととなり、炎天下で待たされること3時間。顔や腕など、露出していた部分はすっかりコミケ焼けしました。
幸い、お目当てのグッズは手に入れることが出来たので、これはこれでも夏の思い出と思えば、大したことではないのですが。
と、個人的には話はここまでにして、そろそろ本題に移りたいと思います。
さて、今回、コミケのアフターレポートと称しましたが、本題は今回出展した当サイトのブースを紹介。さっそく、本題へ移りたいところなんですが、その前に紹介しなくてならないことがあります。
まず、今回のコミケ参加というよりも、同人誌を作って、即売会に出ること自体が初めて。いわば、人生初の即売会です。それがコミケという形になってしまい、当方非常に困惑しました。この状況を簡単に例えるなら、げんしけんの笹原君と全く同じ道をたどってしまったということです。
ということで、今回の最大の見所は、即売会右も左も分からない人間がコミケで出展すると一体どうなるのか?というより、自分が参加したジャンル、情報・評論では、海外オタク情報が受け入れられるのでしょうか?
多くの不安がありながらの参加になりましたが、果たしてその結果は・・・
では、本題スタートです。  サークル準備後の様子。
今回は、かなりゆっくりして、開場1時間前に入場しましたが、西館の情報・評論区は、非常にのんびりしている印象でした。まあ、今回は本当にのんびりしようと思っていたので、この空気がすごく居心地良かったです。ちなみに、開場前、オタク評論家の唐沢俊一さんが会場がウロウロしていたのに感動しました。
とりあえず、ここで、自分がどんなジャンルで出展しているのかようやく理解できた感じです。
今回、印刷所から直接搬入をお願いしていたので、製本化された自分の同人誌を見るのはこの時が初めて。予想以上の出来に、まず感激。ちょっと頑張ってオフセットにした甲斐がありました。ゆっくり中身を拝見しようと思っていたんですが、今のタイミングでは、そんなことをしている余裕はありません。
とにかく、これからサークルの準備。
今回はポストカード付きでの販売を決めていたので、某アニメショップで購入した同人誌用の袋に全ての同人誌に封をしなくてはなりません。この時点で開場まで残り30分ぐらいしかなく、ここで大焦り。
とにかく「ゆっくりした結果がこれだよ!」にならないよう、サークル上ではお手伝いさんと右往左往。なんとか時間ギリギリ間に合い、とりあえず、この時点では事なきを得ました。
ちなみに、今回は当サークル以外にも、下記のサークルさんの委託もしました。
クロノア・ポストカードセット (ケモノもケモも!made in '95)
漫画をめくる冒険―読み方から見え方まで― 上巻・視点 (ピアノ・ファイア・パブリッシング)
 なんとか時間内にセッティングが完成。また見本誌チェックも問題なく済み、あとは決戦の火蓋が切って落とされるの待つのみとなりました。
が、開場早々に東館へ移動。3日目ということで、東館は混乱が予想されていたので、早めにあいさつ回りを済ませるため、売り子さんに店番をお願いし行ってきました。(このときに当サークルへ来られた皆さん、ご挨拶が出来ず申し訳ありませんでした。)
 開場すぐに東館へ行ったのですが、既に東への通路はかなりの列。
2日目は、東地区は入場制限がかかるほどの人が押し寄せたそうですが、今日、3日目はコミケの参加者にしてみれば、決戦の日。特に東は激戦地区になります。
今回はサークル参加とあり、早い時間に会場に入ることが出来ましたが、それは通路の話。
ホールへ入ってみると、そこは既に合戦場と化していて、コミケの恐ろしさを味わうことになりました。
しかし、そのおかげ(激戦地区を駆け抜けた)でペンギン娘でおなじみのしっとさん(モエモエカフェ)にお会いすることが出来ました。心臓止まるかと思いました。普段は、サンクリをメインに活動されいて、今回が久しぶりのコミケ参加とおっしゃっていたので、本当に運が良かったです。
なんとかあいさつ回りも終わり、1時間ほどで帰ってくることが出来ましたが、この時点で既に15冊ほど売れていたようです。
どうやら、開始早々から結構な人が当サークルを見に来てくれたようです。(売り子さん談)
 コミケ3日目開始から2時間、ようやく入場の方も沈静化してきたようで、西はゆっくりした雰囲気になりましたが、なぜか、この時間から当サークル怒涛の快進撃。
「ずっとオレのターン!」とまでは行きませんが、なんと、この1時間の間にたくさんの方が当サークルに来てくださいました。おそらく、東館の買い物が終ったのも影響しているのだと思いますが、あっという間に、用意していた同人誌残り少なくなってしまいました。
下の写真を見ていただければ、この1時間に何があったのか良く分かると思います。

左が開場前、右が12時過ぎの状況。 元々、発行部数が少なかったのも影響してますが、軽く平積みにしていた同人誌があっという間に少なくなってしまいました。こんなに人気ならもっと刷ればと思ったら、負けかな。

コミケ開始3時間後には、もう売り切れ寸前状態に。
先ほどから、30分もしないうちに50冊ほどあった新刊が残りわずかに。急遽、余分に残っているポストカードと同人誌も販売に回すことに。
さすが、コミケはすごいです。

1時を過ぎてすぐ、まさかの完売。それに伴い急遽作った、完売のお知らせ。
当初は、まさか完売すると思ってもおらず、この看板は全く作ってらず、その場で作りました。そのおかげで(?)緊張で字が震えてしまいました。
下に描いた、\(^o^)/は自分の心情を写しています。
・
・
・

そして、コミケも無事終了。(皆さん、お疲れ様でした。) 終了後すぐは、当初用意していた同人50冊+αを販売、そしてそれら全てが完売するという、不測の事態に緊張もあり、全く状況が掴めてませんでしたが、感激のあまりだんだん目から熱いものが・・・
初めてのコミケがここまで印象が良いと、これも次に継続していけるかが本当に勝負になると思いますが、今はただ感激の思いでいっぱいになりました。
これも皆さんの暖かい支持のおかげです。本当にありがとうございました。
また、今回、購入できなかった皆様、申し訳ありません。
現在、再販の予定はありませんが、要望があれば、またいつか再販あるいは続刊を製作するかもしれませんので、ご期待ください。
普段は、イベントを紹介しているばかりの人間ですが、自分が参加するという意味では、今回の参加は、とにかく良い経験になりました。またこれを励みに、HP更新、そしていつかまた同人活動もがんばろうと思います。
文・写真 ヨシ沢
|
| |
|
EVENTS |
|
|
VISITORS |
|
|
PR |
| |