カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

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異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

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CLAMPのキセキ 英語版

 2005年11月13日更新 

 トピックも早いもので50回を超え、52回目を迎えました。
 当サイトの閲覧者数も増えに増え、これはまさに奇跡です。

 さらに、今回はこれまた奇跡的なモノを見つけたんで、それを紹介します。
 それでは、今回も現地ネタ(?)です。

 では、早速本編に行きます。
 え〜では今回のネタは、こちらです。↓

 

 あ、だから奇跡なのね、なるほど☆
 (このキセキは軌跡のほうです。上はただのシャレです。)

 ということで、今回はCLAMPノキセキを紀伊国屋ではなく、
 現地の本屋で見つけたので、その紹介をしたいと思います。

 まず、CLAMPといえば、日本を代表する漫画家集団であり、CCさくら、X、ちょびっツ、ツバサなど数々の
 有名作品を生み出したことで有名。
 
 この前も、ヤフオクのチャリティーオークションで、CLAMPの直筆画が200万の値を叩きだした位の人気。

 そのCLAMPの人気はこちら米国でも絶大で、かなりファンがいます。
 特にCCさくらとちょびっツが人気のようで、イベント
の際は必ずアニメのセル画が高額で出回ってます。

 そして、今回、その人気っぷりが伺えるモノ。そう、CLAMPのキセキがなんと英訳版となり発売されました。
 しかし、これの英訳版が出回るとは、まったく予想してませんでした。

 しかしこれ、一見見た感じ日本のと全く変わりがありません。(日本のやつを見たことないけど。)
 多分、タイトルが日本語だったので、輸入品と錯覚したんでしょうが。

  

 
でも、やっぱり英語表記の部分を見つけると日本版ではないと分かります。
 最初は、本当に区別つかなかったです。日本版を見たことが無いのも原因ですね。


 そして、気になるお値段の方は通常$29.99なんですが、今回買ったときはなぜか20%オフになっており、
 通常よりは安くで手に入りました。

 でも、日本での値段知りませんから、得してるのか、得してないのかすら分からないが、残念!
 実際どうなんですか?何となく高すぎるような値段なんですが、これって、やっぱり現地の品だからですか?

 う〜ん。現地だと、やっぱり金銭的部分で損してる気がするな・・・
 
 しかし、英語版とはいえ、このムックに付いてくるチェスピースは、日本と同じモノなんです。

  

 
うっ・・何かだまされた気が・・・・

 モノがモノなだけに期待しすぎた分があるので、この成型はお世辞にも良いとは言えません・・・
 
 あ、でも遠目で見ればあんまり悪くないかな?(よし、あまり目の届かないところに置いておこう!)
 とりあえず、今は関係ない話ですが、今後、講談社の商品お願いしたいこと。

 ネギまに限り、フィギュア系が付かないことを願います。

 それはさておき、これが手に入ってくれたのは、嬉しいです。(前から欲しかったし、みさきちが)
  
 フィギュアの話はこの辺にして一応メインの冊子のほうの紹介へ移りましょう。
 本題に入る前に、この本について、何点か紹介します。

  

 まず、その1。
 写真を見れば分かりますが、これが日本版ではなく、現地版だという証拠であるTOKYOPOPのロゴが
 入っています。

 その2。
 このTOKYOPOPはDearS、AI止ま、ラブひな、.hack//腕伝などあまり出版社に固定がなく、
 色々作品を出してます。(と言っても、講談社か角川系ですが)CLAMP作品は主にここが多いです。

 その3。
 これは聞いた話だけなんで、実際はどうか知りませんが、ここの翻訳本は、
 米国で発売されているマンガの中で一番酷いそうです。


 では、本編へ。

  

 
これが最初のページ。
 この巻にどの作品が入ってるか、これは別に日本と一緒でしょうから、飛ばして次のページ。

 次は、CLAMPのインタビュー。内容はこの2つの作品について語っていますが、
 日本版を持ってないので、比較のしようがありませんので、ここの紹介も飛ばします。
 
  
 

 
とま〜らない未来を〜めざして〜♪
 懐かしいですね。

 と言いつつ、レイアースかレイヤースかで迷います。
 未だ日本に居た時期なので、毎週欠かさずアニメ見てましたよ。
 確か月曜の現在コナンやってる時間帯ですよね?

 自分がCLAMPという名前を知ったのは、このレイアースからです。

  

 
日本と英語が混合。まあ、内容は英語なんですけど。
 
 この辺は日本と同じでしょうが、中身は大まかなストーリー紹介とキャラ紹介。
 キャラ紹介は結構な数が居たんで、こう見ると、あ、こんな奴もいたなって思い出します。

 とりあえず、自分が知ってる(覚えている)ことは、キャラの名前のほとんどが車の名前ってこと。

 さて次の作品〜


  
 
 
この作品です。今の管理人を作った原因は・・・・
 

 当時は、まさかCLAMPにしてやられるとは思ってもませんでした。
 
 このマンガを見つけたときは描いてる絵柄がレイアースの時と違って、最初は、
 「あれ?CLAMPって、絵柄変わったね〜」って感覚で買ったのがそもそもの発端です。

 しかし、まさか、こうなるとは・・・(今の管理人に対して)

 
かわいいは罪とは、このこと
 
 いや〜でも、まんまと引っかかりましたよ。
 この和歌山っ子!なんて微妙に萌える設定だったんでしょう。(関西出身娘大好き。)

 ただ、最終巻で虎太郎と結ばれた時は本気で殺意が湧きましたが、まあ、若気の至りということで・・

 

 
くそ〜かわいいな。もう!

 どうでもいい話ですが、自分、ゲームボーイアドバンス買ったんですね。(2002年に)
 それが一時帰国のときで、そのときゲームには無頓着で本体買ったからにはソフトも必要。
 しかし、肝心のソフトのほうは全然欲しいのが見つからなく、結局買ったのがGBA版のエンジェリックレイヤー。
 
 はい、そうです。キャラゲーです
 
 一番m買っちゃいけないキャラゲーです。買って2日でクリアしました。
 (あんまりクリアの達成感がありませんでしたね・・・)
 
 それ以後、今年の夏にネギまのゲーム買うまでGBAは一切触ってませんでした。(またキャラゲ買ってるし。)
 昔からですが、ゲームに関しては結構無頓着です。

 話戻しましょう。
 この書籍の最後には、作品のカタログと発売された日付が掲載されています。


  

 
レイアースには日本で発売された日とこちらで発売された日にちが載ってますが、
 エンジェリックレイヤーのほうはありません。

 そうです。実はエンジェリックレイヤーは未だにコミックが英訳されてません。現在、こちらにあるエンジェリックレ
 イヤーはアニメ版だけ。いつ発売されるのかは知りませんが、多分発売するとしたら、ここでしょう。

 しかし、よくみるとレイアースが発売されたのが1994年で、英訳が2003年と、約10年ほど掛かっててます。
 当時は、まさかこれが外国に出るとは誰も思ってなかったでしょう。(遠い目)

  

 
巻末にあった、ショート漫画も英訳化。(効果音は日本語だけど)
 元々(日本語の方)を知らないんで、内容が一致してるか検証しようがないのでここもスルー。
 
 そして、右は次号の予告。
 次回は、CLAMP学園とデュかリオンだそうです。(出版順は日本と同じなはず)

 まあ、CLAMPは好きですが、そこまで熱狂的なファンではありません。
 一応、ツバサも買ってますが、ツバサを買い始めた理由が1巻にちぃがでるから。(本当にそれだけです。)
 結局、ちぃ出てきたのはたったの3コマぐらいでしたけどね。(それでも、今も買い続けてる馬鹿)

 でも、五十嵐さつきさんの絵柄は嫌いじゃないんで、その方が描いてるやつはよく読みます。
 (エンジェリックレイヤー、ちょびっツ、ツバサ、ホリック)
 
 ウチにあるCLAMP作品ってこれだけしかないです。

 なるほど、自分はCLAMPが好きなんじゃなくて五十嵐さつきさんが好きなのか、なるほど。
 とりあえず、今回はこれぐらいしか紹介が無いので、少し短いですが以上です。

 ちなみに、Tokyopopらしい1箇所致命的なミスを見つけましたので、そちらは報告しておきます。
 エンジェリックレイヤーのキャラクター紹介の項(上にある画像)、鈴原みさきの出身地が和歌山(Wakayama)
 ではなく、Mekayama(メカ山?)になってました。県名すら誤訳してしまうほどの翻訳クオリティーです。

 今回は以上。


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