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|| 2010年10月15日


Connichi 2010 コスプレ特集2

長かったConnichi特集も今回で最後です。第12回目の今回も前回に引き続き、コスプレ撮影スポットを紹介。

さて、前回は、会場のスポットについて紹介しましたが、撮影を行うのに適した場所は会場だけではありません。カッセルはドイツの伝統的な建物に囲まれた味のある街なので、実はまだまだ撮影に持って来いの場所がいくつかあります。そこで、今回は、会場の周辺のスポットを紹介していきます。

では、さっそく見ていきましょう。

カッセル コスプレ広場
正式な名称は分かりませんが、会場の隣に位置する公園には、多くのコスプレイヤーが集まり、コンベンション中はコスプレ広場と化します。

ドイツの文豪、ゲーテの胸像が立つここは、公園ということで、ピクニック感覚で参加している人も多く、まったりとした雰囲気の中でコスプレを楽しんでいます。(実際、レジャーシートを持参している人も多い)

ここには、時間に関係なく、多くのコスプレイヤーが集まっているので、お目当てのコスプレを探すのならここが一番でしょう。また、ここは、海外イベント名物の「コスプレ合わせの会場」にもなっているので、ここに来れば間違いないでしょう。

コスプレイヤー同士で国際交流を深めるも良し、一日中撮影するも良し、まさにコスプレイヤー天国です。


多くの参加者、コスプレイヤーが訪れる公園は、コンニチの名物のひとつ。


オープンスペースなので、のんびりと撮影が出来るのが嬉しい。


公園の脇にはゲーテの胸像が立つ。ドイツに訪れたことを実感させる。


ゲーテ像後ろから公園を撮影。ゲーテにフォーカスをあてて撮影。


公園内でも絵になる場所がいくつかあるので、個人撮影にも適している。


まさか、フレッシュプリキュアシリーズをドイツで完成させることが出来るとは!?さすが、コスプレ広場。


まさか、まさかのハートキャッチプリキュア!?こういった思いがけない出会いも、コスプレ広場ならでは!?


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Kath. Pfarramt St. Maria
コンニチ会場の正面の道を左に約3分ほど歩いたところに、Kath. Pfarramt St. Mariaという教会があります。レンガ造りで面持ちのある建物ですが、特に観光名所というわけではなく、本当の意味でカッセルの生活の中にある教会です。

実はここも隠れた撮影スポット。特に個人撮影にはもってこいの場所です。特にRPGや西洋系の衣装のコスプレはベストマッチ。今回も何組か個人撮影を行っていました。夕方までなら撮影を行うのに十分な明るさがあります。

撮影をしていても特に問題ありませんが、公共の建物なので、良識ある行動を心がけましょう。また、日曜日は礼拝がある可能性もあるので、迷惑になる可能性がありますので、日曜日に撮影を行うのは避けましょう。


コンニチ会場に程近い場所にある教会も実は隠れ撮影スポット!?


コードギアスのコスプレをしながら教会をバックに撮影会を行っていました。


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以上が、会場近辺の撮影スポット紹介でした。

今回紹介した場所以外でも、カッセルで撮影に適していそうな場所はまだ沢山あります。しかし、会場の近辺と言うと逸脱してしまうので今回は省略しますが、例えば、カッセルの観光名所、ヴィルヘルムスヘーエ城とその周辺。こちらもなかなか絵になる風景があり、しかも観光も出来るので一石二鳥な場所です。他にドイツらしい建物では、市内中心部のケーニヒ広場の市庁舎などがあります。

ただし、これらの場所は、会場から遠いこと(路面電車、バスでの移動)と、一般の観光客も訪れる場所なので、実際に撮影を行うのなら、それなりに勇気が必要になります。市電には他のコスプレ衣装のまま載っている参加者も居ますし、コンニチの期間中であれば、バッジを持っていれば路面電車が乗り放題(通常片道2ユーロ)なので、気力さえあれば出来なくもないです。

実際にその時のタイミングや天候によって変わってしまいますが、是非これらの情報をコンニチコスプレツアーの参考にご活用ください。

今回は以上です。

文・写真 ヨシ沢



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