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|| 2010年06月16日


FanimeCon 2010 コスプレ特集

ファニメコン特集最終回は、定番のコスプレ特集です。今回も、会場で見つけた珍しいコスプレイヤーを中心に紹介していきます

では、さっそくスタート。

けいおん
思えば、米国で初めてけいおんのコスプレイヤーを見つけたのが、このファニメコンでした。そんな、けいおんは米国でも人気。今回のファニメコンでは、昨年は居なかったキャラクターを含め全員が参加していました。


けいおん一期のED衣装

ボーカロイド&ブラックロックシューター
ボーカロイドの人気は、今や世界規模。おなじみのボーカロイドファミリーからニコニコ動画から生まれた派生キャラクターまで、様々なボーカロイドコスプレをしている参加者をたくさん見つけました。また、今回はブラックロックシューターのコスプレをしている参加者を発見。アニメ化が決定してまだ日が浅いのにもかかわらず、早くもコスプレをしているファンを見ると、その期待度が伺えますね。


ボカロ人気の秘訣は、様々なコスチュームがあるから!?


早くもブラックロックシューターグループを発見

 
変身後だけでなく制服バージョンも!

Final Fantasy XIII & ベヨネッタ
ゲーム系コスプレは人口も多く、本当に種類も多いのですが、その中でも人気の作品はやはり人口が多いです。最近は米国で人気を博したゲームからのコスプレで人口が多いのはこの2つ。

 
2大人気ゲームのキャラクター

ガンダム & ストリートファイター
ただの赤繋がりなんですが、ガンダムSEEDからザク・ウォーリアーとストリートファイターからベガ(女体版)。最近、現地のコンベンションでは、被り物系コスプレが流行っています。そのクオリティーも昔流行ったダンボール系ではなく、ちゃんとした物が多く、米国のコスプレイヤーの技術が向上しているのがよく分かります。

そして、米国のコスプレ事情でもう一つ特記すべきなのが、コスプレイヤー自身のオリジナリティが生まれたということですね。こちらのベガがその例です。前は単に作品のキャラクターを演じるだけでしたが、最近は既出の作品やキャラクターをベースに自分のオリジナルを加えたコスプレヤーが増えてきました。これによって、コスプレの幅も広がり、コンベンションでは多様なコスプレヤーを見る機会が増えました。

 
個性豊かなコスプレイヤーがたくさん居ました

ジブリシリーズ
アニメコンベンションといえば、面白くて、ユニークなコスプレイヤーが結構居ますが、その中で見つけたのが、この、手作りの猫バス。2人がかりで移動しているその姿は、会場でも一際目立ち、多くの参加者から撮影を求められていました。


自作の猫バス。会場でも一際目立っていました。

フレッシュプリキュア
居ました!今回はキュアパッションです。プリキュアのコスプレイヤーは米国では珍しいと言いつつも、これで遂に、フレッシュプリキュアシリーズも残り一人、キュアベリーのみとなりました。これは全部コンプリート出来るかもしれませんね。(コスプレイヤーが幼女のため、画像編集しています。)


キュアピーチのぬいぐるみと一緒にポーズ

以上がファニメコンのコスプレイヤー紹介でした。

今回もけいおんやボーカロイドなどの人気作品のコスプレイヤーを中心に新旧様々なコスプレイヤーを見かけました。どんな作品、コスプレイヤーが居るのかは、実際にコンベンションに足を運ばないと分かりません。そんな中で、意外な、あるいは思いがけない出会いが多々あり、イベント参加の楽しみは尽きません。

モモーイあり、コスプレあり、同人あり、メイドありの非常にアキバ系の色が強いファニメコンは、「ファンによるファンのための」をモットーにそれを実現した、理想的なコンベンションでした。

ファニメコン特集は以上です。

文・写真 ヨシ沢



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