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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。
トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。
2008年4月1日更新
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米国なのに中華系なシリーズ最終回です。
今回はあの中華系書店で鋼の錬金術師の中文版を買ってきましたので、その中身紹介です。
ちなみに値段は1冊約$4.50(日本円で約450円)と、日系書店で買うよりもお得。
コミック自体が台湾でも$80元(日本円で268円)と現地でもかなり安いですから、こちらに輸入しても
そこまで値段が上がらないんですね
。ホント、良心的です。
では、早速紹介したいと思います。
ちなみに、画像は左に中文版、右に日本語版の並びになります。
まずはサイズから。
サイズはほぼ同じですが、日本版の方が若干高さがあります。
でも、横に広い方が意外と読みやすかったりするんですよね。
あと、分かりにくいと思いますが、中文版のほうが、若干色が濃いです。
印刷技術の問題だと思いますが、とりあえず公式の本なので、そこは気にしないでおきましょう。
ここで面白い事実を発見。
米国版の日系マンガには一切カバーがないんですが、この台湾製には日本と同様のカバーがされてます。
しかも、面白いことに、鋼のカバーの質は日本と同様のスルスルしたカバー。(正式名が分からない。)
だから、カバーが外せるわけで・・・

なんと、下表紙も日本版と同じ仕様になっています。)
でも、遠目で見ると絶対にどっちがどっちか分からないですね。
一度カバーを戻し、帯の方も見てみましょう。

流石はハガレン人気高し。
なんて書いてあるかは、漢字見れば大体分かるので、日本No1の文字は分かります。
ただ、下のKUSOは空想なのか別の方なのか・・・でも、こういった謳い文句も日本とほとんど変わりませんね。
お次は、内表紙にある作者紹介です。

何で、ここだけモノクロ?>台湾版
作者紹介は全て中国語訳がされているだけだったのであえて飛ばします。
ここから下は本編の比較です。
自分は中国語は出来ないので、解説は出来ませんが、日本語のコマを隣に置きますので、
是非、皆さんで比較してみてください。(他力本願)




な〜んとなく雰囲気で分かるような気がする。
とりあえず、今回のことで分かったのは、一番下の画像、「鋼の」の台詞は「鋼仔」。
おそらく、「鋼のちっさい子」って意味でしょうね。(漢字の雰囲気で)
なんとなく、雰囲気は味わっていただけたでしょうか?
マンガを日本語以外で見ると違和感がありますが、これだけマンガが世界的な文化になっている事実を
目の当たりに出来るのは、米国にいるからこそなのかな?と思います。
今度は英語版のレビューが出来れば、いいんですが・・・
今回は以上です。
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