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|| 2005年12月01日


現地で見れるニュースの特集

今から約5ヶ月前、こちらで電車男が放送されるということを書きました。
そのとき、こちらではフジテレビの朝のニュースが見れるということも紹介したのを覚えてるでしょうか?

こちらでは毎朝フジテレビの米国法人が6:30から7:30まで日本のニュースが放送されます。
そして今日は毎回そのニュースの最後にやっているトピック集でこんなことをやっていたので紹介します。

ちなみに今回は臨時のため内容は短いです。
画像が荒いのはデジカメ撮影の為、画像が長いのは横長スクリーンの為です。ご了承下さい。

では、本題スタートです。

毎回、このトピックが好きで、よく見ているのですが、今日のも、
なんだか興味をそそられる話題ですね。

なんだろう?仮面ライダーとか戦隊モノの話題かな?
それとも懐かしのアニメのDVDとかそういうの紹介かな?

え〜気になる今日の話題はこちら。

 
ガンプラこと、ガンダムのプラモデル(画面上では逆ですね)

ガンダムオタクの管理人のために流してくれたんですか?と言いたくなるないようですね。
しかし、いくらガンダムファンでも、これって今更紹介するような話題かな?と思ってしまう。

大体ガンプラって、今がブームじゃないとは言い切れませんが、ブームでなくてもちゃんと安定した売り上げがある市場じゃないんですか?それが、なぜ今頃紹介するのか?

このトピックの主旨はガンダムプラモデルだけでは無いようです。


玩具市場の規模は7169億。

なるほど、今回はオタク市場の一部を紹介する主旨ですね。
比較対象が無いのでなんとも言い切れませんが、世間では少子化、少子化と言いながら、玩具業界はオタク向けの市場開拓で、売り上げを上げてることを紹介。

そして、
今回のトピックの真意は消費者世代について。

 

アキバ(おそらく)のショーケースに釘付けになる人々。
今回のトピックでは、本来のターゲットである世代よりも20〜40代の間が市場で一番盛り上がりをみせる購入層になっていること、そして、ガンプラ制作やフィギュア集めなどが流行っていることを紹介していました。

その購入層のことを世間では、ガンダム世代と呼ぶそうです。(そう画面にかいてありますから・・・)

 
我らがバンダイとガンプラ販売の仕掛け人・狩野氏

ガンプラや模型系の雑誌なら必ず出てくる名前ですね。(電撃に載っているはず。)
狩野氏曰く、「ガンプラの最大のメリットは大人が趣味としてやっていけるのがポイントかな。」だそうです。

最近の日本のフィギュア等の成型は本当にいいですからね〜。
自分もフィギュアコレクターとしては同意見。大人も楽しめるが重要ポイントですよね!

ただ、値段高いですが・・・・(泣きながら)

 

所変わって、8年前からガンプラ作りをしている、ガンプラリターン組の石川さん。
石川さん曰く、ガンプラは元気のもと。

うん、いいこと言った。大体、いまの日本人にはゆとりが無さ過ぎるんですよ。
こうやって趣味に時間を費やすことが出来るような環境がある人こそが幸せなんですよ。

オタクを毎回小馬鹿にするような紹介をしているメディア特集にしては、非常に印象がいいです。

 

今、日本では、ガンプラやフィギュア等が大人の中でブームになっているということがよく分かりました。

これも、最近の電車男ブームやメイド喫茶ブームの流れでしょう。
こういった話題が、こちらでも紹介されるのは珍しいので、今回、紹介させていただきました。

しかしながら、米国も日本に負けじとOTAKUブームがやってきております。
2005年もあと少しで終わりますが、2006年にはOTAKUの話題も更なる盛り上がりを見せるでしょう。

当ページでは、今後も米国でのアニメ・マンガの盛り上がりを紹介していきたいと思います。

今回は以上です。

文・写真 ヨシ沢



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