カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

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交えながら記事を記載していま
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異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

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学校の怪談北米版DVD発売

2005年10月29日更新 

 遂に、あのアニメがアメリカ上陸しました。
 日本で放送してから5年、自分にしてみれば、何でまた今更?って思ってしまった代物。
 でも、ハロウィンが近いからこの時期でも問題はないかと思います。

 そう、校の英語版(北米版)が、去る10/25に発売されました。
 日本での放送日が2000年の10/22でしたから、まさに5thアニバーサリー!


 いや〜まさかこの作品が英訳されるとは・・・
 しかも、自分はちょうどHPでレビューが出来る環境にある。
 
 これはもう愛です。愛ですよ!!
 (全員無視)
 
 
では、まずはパッケージをご覧ください。
 
  

 なんで、このアニメひとつにこんなテンション高めに書いているか、
 
そう、
自分はこのアニメには特別な想いがあります。
 
 それも、今の管理人があるのもこのアニメが原因。(オタロードへ管理人を誘った)

 いや、全然後悔してませんよ。むしろ、感謝してますもん。(負け惜しみとかそんなんじゃなくて、)
 この学怪(ファンはこのアニメをこう呼称する。)のおかげでたくさんの物を得ました。(人生の楽しみ方とか)
 まあ、強いて言うなら自分が失った唯一のモノのはお金だけです。(うわぁ、生々しい)

 強調させていただきますが、
 自分はこのアニメのファンなんです!

 5年経った今も自分の中の最優秀アニメ部門では、これを超すアニメが未だに現れてません。
 最近のマイブームであるネギまでさえ、さすがに、これには全然かないません。
 ただ、ネギま!はどちらかと言うとマンガ部門なんで競争する必要は無いですね。

 このアニメに対する愛を語らせていただくと、、2000年以降、自身が日本に一時帰国する際は、
 未だに学校の怪談関連の商品が売ってないかと、まんだらけなどの中古ショップ系で色々探します。
 (唯一見つかった例は同人誌。人生初でかなり良かったです。ただ、他は絶対に見つかりませんが・・・)

 さらにもっとどうでもいい話ですが、最近何度もお世話(?)になってる2chの存在もこのアニメがきっかけで
 知りました。(同年の5月にあった、ネオ麦茶事件で知ったわけではありません。なんて、マイペースなヤロウ)

 そんな話は置いといて、このDVD、個人的には発売日に買いたかったんですが(ファンとして)、10/25は平日。
 いくらこんな管理人でも、平日は人並みに忙しいので、買ったのが今日になってしまいした。

 イヤ、通販すればよかったんですけど、何か通販でDVD買うのって邪道な気がしまして・・・。
 それに通販で買えるなら別にアメリカじゃなくてもいいとおもいます。
 
 だkら、ここはあえて普通の店で買い、あ〜遂に学怪もアメリカに進出したんだな〜っと実感したかったのです。
 まあ、思わぬ副産物が得られたからいいんですけどね。
 
 それは、通常$24(2500円ぐらい)のこのDVDが、今回購入した店では、$19.99(2100円ちょい)で
 売られていました。

 
おっ、ラッキー。
 
 何か知らないけど、$5も安くで手に入りました。
 たったの500円かもしれませんが、この差は結構大きいです。
 何で、3日前に出た新作なのに、すでに値下げされてるかは気にしないでおこう。
 

 さ〜て、ものすごくどうでもいい話がだらだらと続いてるんで、そろそろ本題の方に移りたいと思います。
 とは言っても、実はこのページでDVDをメインにレビューするのは初めて。

 さて、どう紹介するかな・・・ 
 とりあえず定例通りパッケージの比較から入ります。(左が英語版、右が日本語版)


 
 
 
あれ?パッケージ違いません?
 
 おっかしいなぁ?これじゃ日本版と一緒に並べられないじゃないですか?
 あ〜でも、これADVだから仕方ないか?(バンダイ、ジェネオンは日本と同じパッケージ)
 
 でも、さすがにこれはあまりにも違いすぎるのでは?
 このDVDのタイトルは日本のDVD3巻と4巻のタイトルの合成のようです。(↓参照)

  

 
全然内容変わってくるんじゃ・・・
 
 大体、1巻に入ってる話数は日本と違って、4話(日本は1巻のみ2話)で挿入話がズレて来て、2巻以降は
 必然的にパッケージに誤差が出ると思いますが、とりあえず、1巻には本来3巻に出てくるババサレ(主人公た
 ちの後ろのババァ)も4巻のシロタビ(うしろのウサギ)も出ませんよ?

 まだパッケージの主人公たちは良しとましょう。(ストーリーに影響が無いから)
 ただ、後ろのシロタビは一応それメインの話があるわけですし、結局1巻ではまだ出ないので、
 残しておいても良かったんじゃないのかな?
 
 しかも、これじゃあ、主人公がさつきじゃなくてハジメのようにしか見えません。
 まあ、自分は内容知ってるので、気にしなませんけど、久しぶりに英訳版DVDの違いを見た気がします。

 さらに、DVDのパッケージにはこのようなコメントも。 

 
 
 
訳:
今まで見た中で最も面白かった作品のひとつ。
 
 この面白い、通常の面白いとは違い、お笑いが入るほうの面白いなんですよね。
 これ一応アニメですが、怪談話ですよ?

 ギャグじゃないんですよ・・・。 
 
 泣ける話ともあるんですよ、実際。

 ちなみに、DVD自体のジャケットはこんな感じ。(左:アメリカ、右:通常日本版)

  

 
怖ッ!

 こんなピクチャーレーベル使用のDVDは生まれて初めてです。
 逆に考えるんだ、こんな目立つなら、万が一にディスク無くしてもすぐ見つかると・・・。

 さて、それではお待ちかね。今回のメインであるDVD画像をお見せしちゃいます。
 TVの画面をデジカメで撮った奴なんで、画質が汚いですがご了承下さい。

  
 
 DVDメニュー画面。(ちゃんと、4話入ってますよ)
 
 あ、テケテケがメインのお化けなんですね、これ。
 
 先程のディスクに描かれていたお化けが、
こっち版の学校の怪談のメインゴーストらしいです。
 (タイトルも良く見ると、このお化けが描かれています。)

 というか、作りがものすごくシンプルです。
 アメリカ版日本アニメのDVDのメニュー画面が全てこうなのかは分かりませんが、自分が知ってる限りでは、
 この辺に力を入れていない作品が結構あります。ラーゼフォンの映画とかこれとか、全部ADV製アニメ。
 
 でも、カレイドスターは結構凝っていたので、やっぱり作品によるんでしょうね。
 日本もシンプルなの多いです
から、どっちもどっちですね。

 それはさておき、このメニュー画面。BGMがなんとOP曲であるグロウアップ。
 今は無きHysteric Blueの名曲です。
 
 お聞かせできないのが残念ですが、学校の怪談らしいBGMです。 
 
本編より先に映像特典から見る派なんで、とりあえず、そちらを先に紹介します。

  

 
DVDの裏には、映像特典としてノンクレジットOP/EDとオバケ解説が入ってます。
 それより、パッケージの裏のデザインがアメリカの学校で一般的に使われるラインペーパー風なのは、
 学校をテーマにしている作品なので、割と芸が細かいと思いました。

 日本版には、オバケ日記と次回予告のみが映像特典だったので、ノンクレジットOP/EDが入っているのは
 嬉しいです。日本版もそれぐらい入れておいてほしかった。

  

 
さつきかわいいよさつき。(*´Д`)ハァハァ
 
じゃなくて、こちらがそのノンテロップ/ノンクレジットOPになります。
 
 え?これのどの辺がノンクレジットOPかって?
 えっと、これは説明が難しいな。
 
 多分、日本版と言うか、現物見たこと無い人多いと思うので、下を参照してください。

  

 
 
これは両方とも現地版のOP画面ですが、このアニメ、OP/EDに歌詞が出てきます。(日本版も)
 
 一応これ、日曜日の夜7時30分というゴールデンタイムに放送されていたアニメなので、作中は子供向けの
 部分があり、歌詞がついていたんでしょうけど・・この特典のノンクレジットOPには、スタッフ以外にこの歌詞も
 出てきません。

 まあ、このアニメOP自身に出てくるスタッフネームの数自体、元々少ないから大して変化がありません。
 あとの特典はノンクレジットOP/EDの他に、こっち版のオバケ日記。

  
 
 日本のDVDの映像特典には次回予告とこのオバケ日記が付いてくるので、この特典自体は日本版と同じ
 です。でも
日本版は原作で描かれていた絵付きの日記ですが、こちらの特典は
どちらかと言うとオバケ日記よ
 りもオバケ解説です。

 日本の場合は、見る人もある程度の知識はあるので、この特典も日本では作中で使われた霊眠方法つき
 日記のスライドショーようなもんですが、こちらはまったく違います。
 
 元々、アメリカにはこういう特殊な文化がありませんから、そのカルチャーギャップの部分を補う為の辞書みたい
 なものでした。(上の天邪鬼とか、天邪鬼はいったいどういうものかがはっきりと詳細に書かれています。)

 あとは、紹介していないのは次巻の予告だけですね。

  

 
あ、これはだっとの回ですね。(右)と言うことは、2〜3巻までが入ってるのかな?
 その他の映像で確認できたところによると、黄泉ネットの回までは入ってる感じでした。

 あと、なんか後ろで、白人女性っぽい人が常に叫んでるんですけど・・・
 右の画像の字幕でも、"後ろで叫んでいる"と書いてあるのが分かるでしょうか?

 予告中はひっきりなしに叫び続けてます。
 映像ばかりで別に次回説明とかが入ってるわけじゃないんで、そんなに気になら・・・
 
やっぱりうるせーよ!!ヽ(`Д´)ノ

 これ以上書くとページが長くなるので、アニメ本編のレビューは次項にします。
 期待していた方、ごめんなさい。

 とりあえず、序章はこれまで。
 次項の本編レビューをお楽しみに。
 
 今回は以上。


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