カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト TOP PROFILE TOPICS COPICS LOGS MIXI SINCE:05/26/05 LAST UPDATE:11/25/05 ABOUT THIS PAGE 当ページは米国に住みながら、 北米でのオタク文化の普及、 イベントレポートを紹介します。 トピックは管理人の自己解釈も 交えながら記事を記載していま すので、実際の反応とは多少 異なる部分もあるかも知れま せんが、ご了承下さい。 2008年4月1日更新 LINKS すごい中華系本屋/金石堂書局 2005年11月25日更新 さっそくですが、今回も中華系本屋のお話をします。 とは言っても、現地にある中華系本屋は一度紹介してるんですよね。 だから、こんな中途半端な時期に掲載になってしまいました。(同じ話題を持ってくるのも、どうかと思い) でも、ここはまた別のお店。 本の量、種類が前回よりも断然良く、個人的に大ヒットしました。 むしろ、一番最初にこの店を紹介しておくべきだったと、後悔してるぐらいです。 とにかく、ものすごくいい書店なんです。 こちらがその書店。 金石堂書局様です。 (英語で、ゴールデンストーン書店。そのまんまですね) ということで、今回はこの金石堂書局さま。 このお店、なんと前回紹介した本屋の目の前のモールに入ってる店なんです。 うちからも車で10分圏内にあり、一番近くの日系書店よりも断然近いです。 なにより、中身がもしかしたらこの辺の日系書店よりもいいかもしれない、メチャクチャ良いお店。 なのに8ヶ月間も気付かなかったのって・・・ (今まで、用事が無かったので、行かなかっただけですけどね。) もしかして、最初に自分が教えてもらった店って、こちらのことだったのかもしれません。 だとしたら、今までものすごく損してたんだな・・・。 でも、おかげでこうやって同じネタで、またひとつトピックが作れるから良いんです。(良くない!) では早速、中がどういうものなのか、前回よりどう良いのかを紹介します。 この辺とか、この棚とか奥のあの棚とか・・・これ全部日本のマンガ(の中文版)なんです。 その数、いっぱいいっぱい。 すごいですよね?これ本気で、前回と比べ物にならないんですよ本当に。(マンガの種類は日系本屋より 勝ってる気がするし)店内の日本製のマンガが占める割合が8割は絶対に行っています。 ただ、本棚に入れれるだけ入れるために、本の置き方、扱いが雑な感じなのが少し残念ですが、 それだけ本の量が半端じゃないんです。 新旧全くお構いなく、売れる本は入れれるだけ入れる。 では、量がどの位でどんな種類が置いてあるかを紹介します。 上の写真で分かるだけでは、スクールランブル、蒼天の拳、Wraqwraq、MAR、花さか天使、X、ツバサなどな ど有名だろうが有名じゃなかろうが、新しかろうが古かろうが大量に積み込まれています。(特に左下) なんだか、ここのある本の種類を見てると、アメリカの英訳マンガは完璧オタク向けなのが分かりますが、 台湾の翻訳マンガは日本同様、マンガが娯楽の一部という感じがします。 (一般向け(?)だろうが、オタク向けだろうが、満遍なく翻訳しているのが羨ましいです。) なんというか、種類・量の問題なのか、台湾の翻訳マンガの方が英訳版を見つけるよりも全然面白いです。 でも、やっぱり自分はオタクなんで、普通のマンガよりもオタ向けのマンガの方が見てて楽しいですねw 赤松劇場・ネギま、ラブひな、AIが止まらない。 どうしてもこういうのを探してしまうんですよね。 そして、見つけたら嬉しくて、その場で小踊りしてしまう自分。 店員が見たら、やばい人かと思われてるんでしょうね。 でも、心底嬉しいんですよ? 自分が欲しいなと思う翻訳本を近場で見つけられると・・・ あとは、ほら、こういうのとか見つけると、おっ!?って思いますし・・・ 台湾角川書店よりジ・オリジン、エコール、CDAなどのガンダムシリーズとよつばと! よつばと!中文版タイトルは四葉妹妹だそうです。 中国語は良く分かりませんでしたが、この妹妹は、〜ちゃんなど小さい女の子に良く使うそうです。 (あんとにーさん、ありがとうございました) そして、これ、出版社は湾角川なんです。 角川の正式子会社です。(いわば、本家出版。) 本家出版だから、誤訳とか絶対無いだろうけどちょっと気になります。(中国語が出来ればの話) よつばと!はかなり日本的なギャグ要素が含まれているので、どういう訳をするんでしょうか? 英語版で無いので、ちょっと翻訳はわかりません・・・(残念) とまあ、このお店の全体はこんな感じです。(前に一度別の店を紹介しているので、そこまで長く書きません。) とにかく、ここのくれば中文訳のマンガが新刊+人気作品であれば、かなり揃います。 有名ないちご100%から、結構マニアな舞-HiMEなどジャンル問わずに手に入る。 アンソロコミックとかはありませんが、よっぽどマニアックな本以外ならかなりの確立で手に入ります。 書いてある文字は読めずとも、英語版と並べるておくとすごくいいコレクターズアイテムになります。 なにより、同じ市内にあるのが管理人にとっては最大のメリットです。 本当にアメリカって便利だな〜(使い方によっては) ただ、 米国で中国語版のマンガを買って喜んでる日本人ってどうかと思いますが。 この1ヶ月、魔法老師を買っているのが、自分だけということを店員はどう思ってるのやら・・・ まあいいんです、自分さえ楽しめれば・・・ ということで、今回は以上です。 <<前の記事へ トピックトップ 次の記事へ>> トピックログ バックナンバー Amazon.co.jp (C)BUNKA:EXTEND 2008
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