カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
TOP PROFILE TOPICS COPICS LOGS MIXI
SINCE:05/26/05 LAST UPDATE:10/17/05

ABOUT THIS PAGE

当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

LINKS

ハッピー☆マテリアル米国進出へ

2005年10月17日更新 

 今回のトピックは前回からの続きです。
 というか、本当に流れましたね。冗談抜きで嬉しいです。

 え?何がって?
 これですよ、これ。

 
HAPPY READY GO! USA PROJECT

 つまり、米国でハッピー☆マテリアルを流そうじゃないかって言う企画ですよ。
 近年、ネギま人気は日本だけに留まらず、世界中で発展しているのはもう有名な話ですよね?

 

 写真はイメージです。

 翻訳本も英語、中国語、韓国語からヨーロッパ言語まで様々な国でほぼ同時翻訳されているこの人気。

 元々、ラブひなの人気に、ハ○ポタばりの魔法モノが拍車をかけた。
 絵の丁寧さといい、日本同様の赤松人気がこちらアメリカでも伺えます。

 しかし、本家日本でも負けじと今年はネギまイヤーともいえる様々な話題がありました。
 それが今回、管理人をここまで駆り立てたあの話題の曲、ハッピー☆マテリアル。

  
 
 写真はイメージです。

 ハピマテについてはあえて説明しません。なぜなら、ここに来ている方は絶対知っているはずです。
 と言うより、基本中の基本。知ってて当然のはずです。

 しかし、自分は今年の例のプロジェクトをものすごく支持していたんですが、
 海外にいるというハンデがあり、結局プロジェクトに尽くせたのは、5月も6月も1枚ずつのみ。

 本当にこれで、プロジェクトに貢献したのか?
 ものすごく悩みました。そして、絶対貢献してないなと、痛感しました。(結果を見て)

 くそ〜日本に居れば。日本に居れば、もっと何か出来たはず・・・
 (やっていることはともかくとしても、バカノリは好きなので)
 
 そう思っていると、ハピマテプロジェクトは無情にも期限が切れてしまいました。
 (といっても、終わったのはオリコン1位計画のみで、現在は別のプロジェクトが稼動中です。)

 何か自分に出来ないことは無いのか?

 ハピマテプロジェクトと、海外在住のハンデ・・

 ん?ちょっと待てよ?
 これって、別に日本に焦点を当てなくてもいいんじゃないの?

 むしろ

  
             ハピマテ         と       米国在住 
 
 そうだ、このふたつを足せばいいんだ。
 ここでしか出来ないことをすればいいんですよ!
 
 まさに、歌詞の通り、
 
"悩む前に出来ることをしよう!"

 ってことで、今回こんなコラボ計画を考えました。

  

 あえて言いますが、写真はイメージです。

 それが、今回の奇跡のコラボレーション、
 HAPPY READY GO! USA PROJECT
 であります。

 
 
はい、嘘です。上記のことは8割ぐらい嘘です。
 (ちなみにハピマテオリコン1位計画に参加したところだけは本当です。)

 では、本題に入る前に
今回、何で自分が6月分にしたかの理由を説明します。
 1.できるだけ新しい方が良いと思ったから。
 2.アレンジ、曲内容共に高い評価だったから。(どこのレビューサイトかは覚えてませんが)
 3.1月分にしなかったことにより、これを聞い人が他も聞きたくなって買うかもしれないと思ったから。
 4.朝から、本屋(能登さん)の声が聞きたかったから。

 これぞ、まさに王道。
 
どうせ聞くなら、リクエストした本人が聞いて嬉しいものかけたいじゃないですか?
 他人の意見は一切無視。あくまで個人の私欲的リクエストをお願いしました。(邪道)

 そして、本日、運命の朝を迎えました。
 果たして、管理人を含むみんなの夢は、希望はBridgeに届いたんでしょうか?

 休日なのにも関わらず(管理人の地区だけ)、朝7時から起きて、PC上での録音準備。
 世間(米国内の日系社会)は、我々オタクに一体どんな態度を見せてくれるのか?

 その結果がこちらです!!↓


 実録!リクエスト成功状況MP3(1.07MB)

 (右クリック保存でお願いします。)

 とりあえず、聞けば分かりますがトーク内容を掲載します。(中=中村純子さん、石=石井よしひろさん)

 中「ブリッジラジオステーション。そろそろお別れの時間がやってきました。(提供なので中略)そしてご案内は」
 石「石井よしひろと」
 中「中村順子でした。さて、今日のエンディングの曲はリクエストを頂いております。ラジオネーム・ヨシ沢さん
   ですね。から頂いて居ております。ハッ、えっとこれは、麻帆良学園中等部2-Aのハッピー☆マテリアル、
   6月分OPでございますぅ。」

 石「なんですそれは?(苦笑)」
 中「色々あるんですよ。」
 石「それなんなんですか?歌のタイトルなんですか?(笑)」
 中「はい。そうです。」


 以下、管理人直筆のリクエスト要望に書いた、ハッピーマテリアルの一般人向けの簡易説明文です。
 管理人が知ってる事実を記入したまでなので、説明が足りない部分もあるかもしれませんが、ご了承下さい。


 中「はじめして、あの、ブリッジラジオ毎日楽しく聞かせていただいております。」
 石「ありがとうございます。」

 中「この曲は、今年、インターネット上のサイトがきっかけで、ヤフーや、ニュース番組など沢山の場所で取り
   上げられた、話題の曲です。」
 石「ほぅ」
 中「この曲は現在、日本で大人気のマンガ、「魔法先生ネギま!」のアニメ版の主題歌であり、マンガ
(*1)
   
が放送された、6ヶ月間、毎月5人ずつ、合わせて31人(*2)の生徒が歌ったことでも有名なんですね。」

 中「その中でも、このヨシ沢さんは6月分のOPであるこの曲を選びました。
(*3)

 石「随分なんか、細かいというか、随分マニアな感じもしないでもないですけどね。
(*4)
 中「すごいでしょ?しかもほらね、日本で最近メイド喫茶
(*5)とか電車の男(*6)のブームで、でまあアメリカで
   の日本のマンガブーム
(*7) とかが目立ってきて、ぜひこのオタクを応援する曲をやってくれと言うことで(*8)
 石「なるほど
(*9)

 中「って言ったらね、彼の仲間に連絡したら
(*10) 、みんなもうインターネットラジオ聞いてるらしいですよ、
   日本の。」
 石「あ、日本でこれもう聞いてる、流れるの待ってるんですか?
(*11)
 中「ホームページに出したらしいですよ。
(*12)彼が」
 石「まあ、言っちゃ悪いんですけど、オタク仲間たちが
(*13)
 中「そうそうそう」
 石「オタクともだなかが
(*14)
 中「何言ってるんですか?オタクさんは今大きなねえ財政を握ってますから
(*15)

 石「ブリッジUSAラジオ、もうオタクも応援しますよ」
 中「オタクのためのラジオ、ブリッジラジオ
(*16)
 石「もう、みんなの味方ですからね
(*17)

 中「はい、ということでですね。探しに探しましたこの曲
(*18)ハッピー☆マテリアル6月度OPをお聞きいただき
   たいと思います。それでは皆さん、今日も楽しい一日をお過ごし下さいね。
(*19)

 中&石「それではまた明日」

 リクエスト曲へ〜〜

 補足説明集
 (*1)Xマンガ。○アニメ。この辺が、一般人ですね。実際は、手紙にアニメと表記しましたよ。
 (*2)6ヶ月で5人ずつ毎回の計31人の計算は間違ってます。でも、管理人は手紙にカッコをつけ、(1月分の
   み6人)とちゃんと表記しました。管理人は間違えていませんよ。
 (*3)理由は上記で言った通りです。
 (*4)この際、気にするな。
 (*5)これはあくまで、この曲を流す為の口実として、一例に挙げました。
 (*6)X電車の男。違う、電車男。ちゃんと書いてあるでしょ、そこに。
 (*7)完全にこれは口実目的で書きました。かなり、あてつけっぽいですねw
 (*8)オタクを応援なんてそんなこと・・・と言うか、そんなことは書いた覚えありません。(誓って)
 (*9)そこで納得しますか!?
 (*10)厳密に言えば、告知ね。こ・く・ち。仲間といっても、全く顔も見たこともなければ、話したことの無い人
    ばかりです。
 (*11)録音している管理人も待ってます。
 (*12)思った以上の反響に正直驚いてます。皆さんありがとうございます。
 (*13)オタも団結すればすごいこと起こしますよ。
 (*14)あまりの衝撃に噛みましたね。まあ、いいでしょう。
 (*15)とりあえず、褒め言葉として取っておきます。
 (*16)だそうです。皆さんリクエストあったらどんどん応募してみてはどうでしょう?
 (*17)とりあえず、石井さん、ナイスフォロー
 (*18)でも、結局は見つからず、管理人自ら曲を提供しました。と言うか、無いでしょ普通?
 (*19)イエッサー( ̄^ ̄ゞ

 いや〜、本当に嬉しい。ハッピーな気分になれました。
 本日、管理人の地元はあいにくの雨模様でしたが、このハッピー☆マテリアルのおかげで文字通り、
 心に大きな虹が架かりました。"雨降りでも平気、虹になるよ〜♪"参照

 この成功がどれだけの影響を及ぼしたかは全くの未知数ですが、人間やってやれないことは絶対無いと、
 改めて管理人に教えてくれました。

 最後に―

 今回のプロジェクト達成は決して、管理人だけの力ではありません。
 たくさんの方々の協力があってこその賜物と信じております。

 今回、このプロジェクト実現の為、当ページの記事を掲載してくださった多数のサイト様、
 プロジェクト実現を夜遅くまで見守ってくださった、たくさんのリスナーの皆様。
 そして、多大なるご迷惑をかけながらもリクエストをかけてくださった、
BridgeUSA様。
 特に、BridgeUSA様のおかげで、今日、世界中の皆さんが幸せになれた思います。

 ここに心より感謝の意を表明したします。

 
あれはどう聞いてもハッピー☆マテリアルです。
 本当にありがとうございます。

 
 今回は以上です。


<<前の記事へ

トピックトップ

次の記事へ>>



トピックログ

バックナンバー

Amazon.co.jp

 

(C)BUNKA:EXTEND 2008