カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

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石田耀子・西海岸プロモーションツアー

2006年01月22日更新 

 2006年度初のトピックです。
 今年初の話題は、石田耀子・アメリカ西海岸縦断ツアーです。

 このイベントは例によってGeneon主催のイベントですが、従来のアニメエキスポ等のイベントとは違い、
 入場料などがまったくいらないライブイベントでした。


 
S.D.O.Lさんの情報により今月初めにその存在を知ったんですが、このイベントはどうも去年の9月頃から
 すでに東海岸で行われていたみたいです。(本当に知らなかった。)

 まあアレです。
 いくら同じ国内でも東海岸と西海岸なんて言うなれば別の国。

 同じ州内でも、ここロサンゼルスとサンディエゴでも全く違う世界なのに、ご縁の無いところの情報までは、
 仕入れることが出来ません。(仕入れたところで何にも出来ないので、あえて地元情報以外は入れません。)

 そうそう、サンディエゴと言えば、今回は地元ロサンゼルスではなく、わざわざサンディエゴに遠征してきました。
 こちらロサンゼルスの方でもイベントはあったんですが、肝心のイベントが行われたのが前々日の金曜の
 夜7時。場所はユニバーサルスタジオにあるユニバーサルシティーウォーク。(言わば、お土産商店街です。)

 ものすごく分かりやすいところなので、そちらの方に行ければ良いと思ってましたが、ユニバーサルスタジオは
 うちから約1時間半ぐらい。

 しかし、平日のしかも金曜の7時に間に合わす為には4〜5時ごろに出発しないといけません。
 そもそも、その時間帯は地獄の金曜・帰宅ラッシュ真っ只中。
 
 渋滞の超激戦区であるロサンゼルス市内を通らなくてはいけない為、とてもイベント開始時刻に間に合い
 そうに思えなかったで、今回、若干遠くなりますが、あえてサンディエゴの公演を選びました。

 ただ、今回は初めての場所だったので、迷って開始時間に遅れないよう、余裕を持って開始1時間前には
 到着できるよう早めに出ました。

 

 

 おかげで、まだ誰も居ませんでしたけど・・・

 これが、一応今日の会場となる特設ステージ。
 場所が狭かったのもありますが、すごく小ぢんまりしていて、いい意味でコンパクト。
 悪い意味で、デパートの屋上。

 S.D.O.Lさんの情報によると、このモール内にライブが出来るような広い場所がないとのことで、ダイレクトリー
 (場内案内)を見て、多分ここだろ?と言うとこを2〜3ヶ所回りましたが全部全滅。

 でも、ちゃんとS.D.O.Lさん
の情報をちゃんと読むべきでした。
 後で確認したら、ちゃんとフードコート
って書いてありました。
 
 でも、時間内に会場を見つけることができたので良しとしましょう。
 しかも、今回は珍しく開始時間になったら即行で開始。

  

 開始と同時におねしぺっ!さんの所に書かれているようにプリーティアOPのWhite destinyを熱唱。
 それから雪使いシュガーOP、藍より青しOP、ああ女神さまっOPと、おねしぺっ!さんが分からず、
 自分も結局分からなかった曲を5曲連続で熱唱。

 最初の曲はそうでもありませんでしたが、藍より青しの時に会場が急に沸きました。
 
 この藍より青し、なぜかこっちで人気が高いアニメなので、急に盛り上がったんでしょう。
 (多分主人公が、常時着物着てるからだと思います。)

 前半は完璧石田耀子のライブコンサートだったので、上記以外のことは何もありませんでした。
 以下、画像集になります。
 

  
  
 

 それにしても衣装が真冬とは思えないですよね。
 
 今回の石田さんのステージ衣装は、ミニスカに長袖とはいえ薄めの上着。
 確かに今日は結構暑かったですがさすがは南加州。
 
 これが東海岸ツアーだったら大変なことになってましたよ。

  
  
 
 あと、もうひとつ言わせていただくと、
 
パラパラが若干合ってない・・・
 
 特に、左後ろのバックダンサーがちょっとタイミングが早かったかり、隣に一生懸命合わせようと努力は
 していたんですが、一度それが気になりだしたら、ずっとその人見てました。(失礼)

 石田さんが一通り歌い終わったら、次はパラパラ講座。
 

 
 
 でも、ここは省略。
 
 当初は上で説明した、石田ソング5曲だけでライブが終わるかと思いきや、石田さんが衣装を替え、
 また舞台に立ち、先ほどのパラパラ講座で教えていたパラパラの応用編等を使って石田耀子さんが実演。
 
  
  
 
 
使用曲が、石田さんの曲ではなくその他のアニソン!
 残酷な天使のテーゼ、Let Me Be With You(ちょびっツOP)、宇宙のステルヴィアのOP、後はユーロビート
 アレンジのアニソンメドレー。

 まあ、この醜くも美しい世界の「夏色のカケラ」を歌ってくれなくて少々残念がっていた自分にしてにみれば、
 石田耀子によるアニソンカラオケ大会なのでは?って、最初は思ってました。
 
 しかし、これはなかなかの見ものでした。なんたって、普段全く聞くことの出来ない有名なアニソンを
 同じアニソン歌手である石田耀子が歌うなんて、日本のコンサート行っても絶対に聞けません。
 
 今回は、石田さんのコンサート以外に貴重な体験をしました。
 
 あと、それもさることながら、
 石田さんパラパラうますぎです!

 なんで、今更パラパラ?とあなどってましたが、全然。
 パラパラもかなり奥が深いです。

  
 
 せっかくなんで、ちょこっとだけ動画撮ってきました。
 下がリンクになっております。(右クリック、対象を保存でご覧下さい。形式は.wmvです。)


 ちょびっツOPWith石田耀子 (24秒/約3.74MB)

 動画ファイルなのでDLに若干時間が掛かる可能性があります。ご了承の上、ダウンロードしてください。
 目安として、DSLの場合は約1分弱掛かります。

 ちなみに、毎回恒例のサイン会。
 これも毎回高齢なので、貰ってきました。

 
  

 
パラパラダンサーの方には興味があまり無かったので、石田さんだけに書いていただきました。
 最悪だろうがなんと言われようが構いません。興味が無かったんですもん。

 おかげで、石田さんが余白だらけの色紙を見て、「何か足りない、どうしよう」と困っていたので、
 「あ、じゃあ日付入れてください。」とお願いしたら、「あ、日本人の方ですか?」と、ようやく気付いてくれました。

 おかしいですね、生粋の日本人顔なんですが?

 ここで小ネタですが、自分が「あ、じゃあ日付入れてください。」と言った後、隣のマネージャー(?)さんに
 「今日何日だっけ?」とか「2006年って書くの初めてだw」とか、めっちゃ素な石田さんを見て、不覚にかわい
 いと思ってしました。

 あと、貰った後に「オタクでしょ?」(にっこり)とされて、一瞬対応に困りました・・・

 でも、今回サンディエゴに来てよかったです。
 このイベントが予想以上におもしろかったので大満足したっす。

 こういうイベントは春〜夏頃が多くなるのでまだ2〜3ヶ月は何も出来ませんが、似たようなイベントが
 開催されるようなら、次も頑張って足を運びたいです。(でも、来週のANIMELAはパスします)

 今回は以上。


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