カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

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紀伊国屋の商品紹介

2005年06月21日更新 

 また急に、こんな時期に、こんな中途半端な話題。
 
 ウチで一度、現地の日系書店は説明しているんですが、
 もう少し説明が必要かと思い、この機会に色々ご紹介したいと思います。
 
 題しまして、現地の日系書店再発見シリーズ
 今シリーズでは、何を紹介するかというと、現地にどんな日系書店があって、
 一体何がどのくらいの値段で買えるのか?それだけです。

 1回目のこの回は現地トピック初期に紹介した、
紀伊国屋の店内商品を紹介します。

 まず、話題に入る前に簡単な説明をします。これは結構有名な話(?)ですが、現在、
 ウチの近所には、紀伊国屋と三省堂があります。

 前者の
紀伊国屋は、書店とは思えないな商品が多数陳列していることで有名。
 後者、
三省堂は自称・米国一の店舗面積を誇る書店として有名。
 どちらも、管理人にとって、重要かつ現地でヲタ生活を続ける上では最後の砦。

 では、第1回目の今回は、紀伊国屋の商品をご紹介。

 

 まずは紀伊国屋の外見。(写真は使い回し)

 紀伊国屋の店内紹介は別の項で既に紹介済みなので、あえて説明はしませんが、
 この紀伊国屋、日系書店の中では一番米国に強いようで、なんと全米に8店舗もあります。

 東はニューヨークとニュージャージー、北はシアトルとポートランド、カリフォルニア州内には最多の4店舗。
 ちなみにこの店舗(?)がおそらく、全米で一番マイナーな場所だと思われます。

 ちなみに、地元店以外ではロサンゼルス店とニューヨーク店に行ったことがあります。
 ニューヨークに旅行に行きながら、わざわざ日系書店に行くってどうかと思いますが・・・

 では、話がだいぶ脱線したので、本線に戻します。
 紀伊国屋で買える商品の一例を紹介。

 

 相変わらず、本以外のモノが多いです。(注:写真はイメージです。)

 日本のマンガと現地の英語版のマンガは当たり前として、何でゲーマーズにあるようなポスターとか、
 売ってるんでしょうか?

 写真のこれは日本のゲーマーズで買ったモノなので、ここで買ったわけではないんですが、
 ここの紀伊国屋には、これと全く同じモノが売ってます。

 それと下敷き。別に文房具なので、普通に本屋で売っててもおかしくはないんですが、
 おかしいのはその絵柄。テニプリ、ハガレン、ワンピ、ファフナー、スクラン、さくら、その他モロモロ。
 とりあえず、普通の本屋には置いてないですよね(特にテニプリとか・・・


 次は商品のお値段を検証。

  

 左は一般的なコミックの値段。右は中級サイズの値段。

 どちらとも、決して安いとは言えませんが、特に一般コミックの方。
 日本との差は実質200円ぐらいですが、$6と書かれるだけで300円ぐらい差が出来てるようで、
 普通以上に高く感じます。

 しかし、この2年ぐらいの間に、このコミックの価格に変動が起こりました。

  

 左は2004年初頭に買ったツバサ3巻。右は2ヶ月ほど前に買ったネギま!1巻。
 よく見てください、本の値段上がってます。(しかも、たった3ヶ月で?)

 ネギま!は初版本で前から置いてあったと思うんですが、2004年の4月に急に値段が、
 55セントも上がってます。しかも、実際は消費税が加算されますから、前より$1ぐらいも上がってます。

 何ででしょうか?(一応説明しておきますが、レートの問題ではありません。)
 こういった輸入品を扱う店の値段は、元値+輸入代を足したものが一般的なので、
 その時のその時の円為替で計算するわけではなく、一応一定した金額になるはずなんですが・・・
 
 やっぱり謎だ・・・


  
 
 ちなみに、ここの商品の入りはかなり良い様で、こちらがは一切頼んでもいないのに、
 ファンブックや特装版、初回限定版など持ってきてくれます。
 
 初回版などでも値段は通常同様、元値から1.4倍なので、現地の輸入ショップで買うよりは、
 まだ良心的で、お得だと思いますよ。

 ただし、写真に写っている麻帆良際は日本円4800円に対し、現地では$62.05。
 ここまで値が上がっても、まだ買いたいかと言われると・・・引きますよね、普通は・・・

 
 
 あと、前回紹介した英文コミックは前回より大分増えてました。
 月曜日になると、10%オフをしてくれるみたいです。思いっきり、現地人相手に商売しているみたいで、
 ただでさえ高い英文コミックが安くなるのは、こちらにしてみれば嬉しいですね。

 続いては、紀伊国屋に売っているオタグッズを紹介。
 通常、日本から持ってきているオタグッズは高い!というイメージが浸透しているんですが、
 紀伊国屋に売っているオタグッズの値段はというと・・・・また不思議な結果。

 まずは前回紹介した、文具系から紹介。

  

 あれ?思ったよりも安いっすね。

 普通はオタグッズとかのほうが輸入が大変だと思われるんですが、もともと下敷きとか元値が安いからか、
 (日本で250円ぐらいなので、高くても$3.00ぐらい)ただ、珍しいアニメグッズは高くてもアメ人は買うから、
 こちらで、少し値を上げてもいいんじゃないかな〜って言うのはダメですか?

 そして、前回はアニメイト系が多かったんですが、今回はなぜかブロッコリー系商品多くなってました。

 お次はフィギュア紹介。
 まあ、フィギュア売ってる時点で、疑った方がいいと思うんですが、そこは流しましょう。

  

 こちらもおそらく元値から1.4倍なので、モノによっては$30を越えないものも多数あるんですが、
 写真右に写っているネギま!の明日菜&木乃香は$50.95。

 あれ?コレって、日本でも3000円ぐらいしかしないモノじゃなかったでしたっけ?
 これはちょっと高く設定しすぎじゃ・・・?

 またまた微妙な差額が・・・

 

 もはや本屋と言う概念を打ち破りすぎたラインナップ
 
 どこまでが許されて許されないか、値段が高いかとか安いかとか
 全部どうでも良くなってきます。

 以上が、紀伊国屋の現状でした。(要は前回からの追加分です。)
 次は三省堂を紹介します。


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