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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。
トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。
2008年4月1日更新
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今回は、アメリカ内のアキバ系話題ではありません。
今回は現地の日系社会についての話題でいきたいと思います。
本日より、2日間限定で最後の砦である、某日系スーパーにて、日本風の夏祭りが開催されました。

場所は2ヶ月ほど前に紹介した、三省堂の入っている日系スーパーなんですが、見てください。
この力の入れよう・・・
まあ、駐車場の一角を使っての開催ですから、規模は小さいですがコンパクトながら結構なお店数。
金魚すくい、ヨーヨー釣り、射的、クレープ、カキ氷、焼きとうもろこし、イカ焼き、焼き鳥、フランクフルト、
ラムネ、焼きそばetcもう毎度のことになっていますが、ここはあえて言わせてください。
ここは、一応アメリカ合衆国です。
(英語で書くと、The
United States of
America)
まあ、そんなこと気にしてたら、先に進めないんでさっそくいざ会場へ。

会場に入って、いきなりその手の店発見。
実際は狙ってたんですよね、こういう祭りには必ずこういう店が来ることを・・・・
まあ、こういうオタクのオの字も知らない子供向けの商品ぐらいあるだろうな〜っと思っていたので、
ある意味予想通りでしたけど。
でも、こういう雰囲気嫌いじゃないです。なんか懐かしい気分には浸れました。

でも、祭りって言う祭りは日本では行った事ないですが・・・
住んでいたところが悪かったのか、日本に居たときはこういう感じの祭りがなかですね。
厳密に言えばあったんですけど、神社でやる典型的なやつとかじゃなくて、どちらかと言えば、空き地でやる
町内会主催の祭りもどき。(しかも、通算で3〜4回しか行った事がない始末・・・)
だから、祭りってなんだ!?みたいな状態ではないんですけど、あまり馴染みがないんですよね。
いや、憧れすぎてるかの知れません。よくアニメやら、ギャルゲに出てくる典型的な祭りを実際の目で
見たことがないので、これを祭りだと体が受け付けないのかもしれません。
別にどうでもいい話ですけどね。
変な方向に話題が反れそうなので、話を元に戻します。
このお店は浅草おもちゃやと下町風のネーミング。
たしかに売っている商品もレトロ調&マイナー系おもちゃなど、雰囲気重視でいってます。
まあ、おもちゃやとは言っていますが、こういう下町風の屋台って必ずあるものがありますよね。
そう、駄菓子!(行ったことないので必ずあるかどうかは、知りませんが・・)
現地では、日本のお菓子はポッキーやポテチ、明治のチョコやら有名どころの商品は、
比較的入っているんですが、駄菓子はさすがにありません。(マイナーだからかな?)
でも、ここは特別に色々な駄菓子を輸入して売っていました。

駄菓子代表格のうまい棒とか
日本のこういうサイトでは、よく話題として出てくるアレですよ。
でも、個人的にも好きな駄菓子なので、嬉しいですね。最後に食べたのがかれこれ5〜6年前ですからね。
しかし、値段が3つで$1(3個100円と考えてください。)1個10円のうまい棒が、3つで100円?
なんか、急にアメリカに戻ってきた気がしました。(いいもん、日本で食ってきてやる!)
売っていた種類は、チーズ、サラミ、コンポタージュの定番を筆頭に、たこ焼き、蒲焼、チキンカレー、キャラメ
ル、ココア味と現存のうまい棒の大半がおいてありました。(知らん味が数個あるぞぅ!)

では、今回の戦利品を紹介します〜♪
写真の通り、キュアホワイトのお面とうまい棒3本(袋の中に入ってます)
今回、この祭りに足を伸ばしたのもこのお面目当てと言ってもいいぐらい、
このプリキュア面があることを期待してました。
お面は$5だったんですが、日本も500円程度なんで、ほとんど変わらず、日本で見つけたとき
去年ぐらいから欲しかったものなので、とにかく、こちらでは滅多に手に入らない代物なんで、
何も考えず即ゲット。
しかし、このお面、結構成型がいいです。(キャラクターでは昔の成型は少し・・・・)
まさかこの歳でお面なんて・・・・
数十年買う機会が無かったし、ガキの頃は、こういう女の子向けのは抵抗ありまくりでしたし、
まあ、今はそんなの気にしないで買えるから大人パワー強しです。
それにしても、プリキュアの人気は高いですね。(ナージャはね・・)
こちらでも、TV放送は無くともたのしい幼稚園系雑誌が売ってるので、一応子供たち(海外子女の子です)
も知識としてあるみたいです。だから、これを買ったときも女の子が「あ、キュアホワイトだ」とか、一度、別の
お面を買ったけど、「やっぱり、このキュアホワイトに替えてください。」と言う人もいました。
中には、何で、「キュアブラックがいないの?」とか言う子もいました。
もうね、その子の言う通り。プリキュアは、二人がいないと全然ダメなのに、大人は分かってないな・・
自分もキュアホワイトより、キュアブラックの方が好きなのに〜!!
というわけです。アメリカも、ロサンゼルス近郊ならほとんど日本と同じ生活が出来る。
今回はそういう現地の日系社会にスポットを当ててみました。(次回はもう無いですけど)
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