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|| 2004年08月20日


MBSに等身大アルを見に行った

トピック第4回目も前回に引き続き、日本の話題です。
今回は、久しぶりにタイトル通りの内容です。

大阪は梅田にある毎日放送に、巷で有名な鋼の錬金術師の等身大アルが飾ってある(置いてある?)ということなので、またまた知人に案内していただき、ネタ+記念を兼ねて見に行きました。

さっそく、本文スタート。

 

8月某日 大阪・梅田

やって参りましたは、大阪/梅田。
この辺に、今日本でブームを起こしている、鋼の錬金術師の等身大アルフォンス・エルリックが展示されているとの情報を聞き、調査をしにやって参りました。(米国から)

元から等身大アルフォンスが存在しているのは情報としては知っていましたが、当たり前ですが、現物をこの目で見たことがありません。しかも、そのアルフォンスは7月頃から日本を行脚中とのこと。
大体、そういう行脚や展示会は主に首都圏の方に集中するので、いくら大阪に来たからといっても、予定上見れるとも限りません。

しかし、知人からの情報に聞くところ、今月中は、親放送局であるMBSのロビーに常時展示しているということなので、大阪にやって参りました。

MBSは阪急梅田駅の目の前なんで、あっという間に目的地に到着。
大した苦労もせず、こんな簡単に事が進んでいいものかと思いつつ、MBS社屋へ


キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

居ましたよ、MBS本社1階の奥にある、特別展示室にて、我々を仁王立ちで迎えいました。
ちょっと感動した! (こういうイベント的なものに、日本では初めて遭遇したので)

さすがは等身大、デカいですね。
ただ、威圧感はありますが、重量感に欠けるかな・・・?

でも、鋼の錬金術師の親局・MBSで会えたことは、とってもラッキーだと思います。
せっかく来たのに、正面写真だけなのもつまらないので、色々撮影しておきました。

 
 

左上から斜め上、横、顔、肩のエンブレム。
夏休み中でしたが、幸いあまり人がいなかったので、あらゆる角度から撮影。

しかし、この等身大、予想以上に背が高かったので、(当たり前)肩の紋章や、顔正面をとるのに結構無理な位置で撮りました。(爪先立ちでの撮影のため、若干、足攣りました)

しかも、無理に撮ったため写真がぶれたり、ナナメ向いてたりと、HPに載せれない写真になってしまい、1カットにつき、合計で5回ほど撮りましたが、結局一番写りがよかったのが上記のみ。全てその場で消去、消去、消去の連続でした。

このデジカメにまだ慣れてないもんで・・・。 結局、駄目じゃねーか)

ついでのついでに、アルの周りにあったパネルも撮影しておきました。 1番上のパネルはアルの足元に置いてあり、簡単な番組紹介が書いてありました。一応読んでみましたが、自分らはこんな補足が要らない人種だと自分で痛感。

あと、内容紹介のパネル以外にも原作者である荒川弘イラストのパネルが置いてありました。
絵柄はアニメイトで見たことのあるモノでしたが、撮影も可能でしたし、記念に撮ってきました。

 
 

というわけで、以上が等身大アルフォンス特集でした。

今回は、ただ単にイベント的なものを見に行っただけなので、他に言うことありません。でも、等身大アルを見たくても見にいけない人や見れてもアニメイト店内など撮影厳禁の場所だったり、そんな方がこのサイトを見てその場の雰囲気を味わっていただければ、いいのですが・・・

ちなみに、今回、MBSに訪問した時、入り口付近では何かの撮影会をしてましたが、(女性モデルの)普通ならTV局ですし、気になって見学すると思いますが、全く無視してアルフォンスを見に行きました。

自分の事ながら、人間は興味が無いと、他のことがどうでも良くなっちゃうんですね。
今回は以上です。

文・写真 ヨシ沢



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