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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。
トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。
2008年4月1日更新
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トピック第3回目は、いきなり日本の凱旋時の話題です。
まだ探り探りでHPを更新しているのがよく分かります。
今回は、トピックと言うより、ただのオタロードツアー感想記です。
申し訳ありません。このページは、「管理人のチラシ裏だ!」的な感覚です、はい。
では、さっそく今回のネタ紹介から。
近年のオタク文化活性化から、「オタク街と言えば秋葉原」。
TVでよく取り上げられるの見ると、そんな世の中になってきましたね。
しかし、秋葉原は東京。(当たり前ですが)
東京、あるいは首都圏に住まれている方々はテリトリー内なので、アキバなんて自分の庭だ!
と言われるかもしれませんが、簡単にアキバに行けないその他の地方に住む人はどうでしょう?
もちろんアキバには行ったことがありますが、元々関東に住んでないので実際は1回しかありません。
一時帰国の際は、いつも指をくわえながら地元京都のアニメイト・メロブで済ませちゃうタイプです。
決して、出不精ではないのですが、関東は行くだけでお金がかかる。
さて、どうしたらいいものかと思っていた矢先、知人から、関西に居ながら近場で充実したオタク街が
ある!と、教えていただいたので、今回は新調のデジカメを片手に、大阪は日本橋のオタク街に
行って参りました。
今回は、そのお話です。
ただの自己満足ですが、激しい批判とかは言ってやらないでください。
今後のページの方向性に関わるんで・・・
では、本文スタート。
8月某日。
大阪は、ミナミと呼ばれる難波。
ここから5分ほど東へ向かうと、そこには関西最大のオタク街、日本橋が存在します。
知人に案内され、到着するや一瞬、我が目を疑いました。(日本橋は本当に初めてなんです。)

まずはソフマップザウルス館がお出迎え。
いきなりギャルゲの巨大広告があるとは、さすが西の秋葉原。
見ているだけで、ギャルゲはやらずも、ワクワクしてきます。
オタク街御用達の大手量販店、品揃えがよかったです。
ゲーム、プラモ、その他色々なものが、通常よりも安い値段で売ってるんですね、羨ましい限りです。
いつも輸入品の値段で腰を抜かしてる人間にしてみれば、こちらはこちら腰を抜かされます。
今回見つけた商品で、本当に安いなぁ〜と、思ったのは、ゲームソフト各種。
サクラ大戦が1000円、ラクガキッズが2500円、僕の夏休み2が2500円。
さらに、比較的新作の蚊2や、パワプロ2003までもがかなりの低価格で売ってました。
カートの中に・・・(在庫処分セール中でした。)
在庫以外でも新作が他の一般量販店に比べ、安くで売っていましたから羨ましいです。
また、ここの会員になればさらに安くなると言うことを店内の案内で言ってました。
まさに消費者の味方的存在ですね、米国も見習ってもらいたいものです。
次はこちらの店舗。

ソフマップと同じ通りにある、ゲーマーズととらのあな。
そして、この通りがあの有名なオタロードなんですね。
大手オタク系ショップが近場に並んでいて、店舗間の移動が楽です。
米国では・・・いったん米国の話題から抜けましょう。
まずはゲーマーズの感想から。
ここのゲーマーズ品揃えは、思っていたよりも微量でした。(多くも無ければ少なくも無いの意)
ここの店舗はワンフロアだけの奥に広い店なので、いつも利用している京都店と、面積的には
同じぐらいじゃないでしょうか?(京都店は2フロア)
マンガ、ゲーム、DVD、キャラクターグッズを全て同じフロアあるのは、階移動が無いので楽ですが、
商品が無い時に、上階へ行ったらもしかしたらあるかも?的な楽しみが少し無い気がします。
(逆にゲーマーズは京都店でも充分だった。というオチ。)
そして、同人販売店大手のとらのあな。
これはどうでしょう?同人誌は作家によって地方にバラつきがあるので、必ずしも良いとはいえません。
メロンブックスしかない京都に比べれば、それはそれは、非常にすばらしいものですが。
あと、この時期はちょうどDVDの在庫処分をしていたのか、普段5000〜6000円するはずのDVDが
大特価、2000〜3000円で売ってました。その値段に納得できるラインナップだったので、なんとも。
そして一同は、表通りへ移動。

こちらが、でんでんタウン。
日本橋の表通りで、秋葉原で言うところの電気街通り。
しかし、穴場の店がこの通りの裏手の方に集中しているのは、お約束☆
まあ、オタロードはこれの裏手がですからね、ここは本家・電気街通りですね。

まんだらけとアニメイト。(でんでんタウンにあります。)
まずは女性オタク(俗に言う腐女子)の溜まり場、アニメイトです。
ここのアニメイトは3階建てになっており、規模も比較的でかいです。(関西圏の他店では)
でも、アニメイトの利点ってなんなんでしょうね?
京都の店舗とあまり品揃えが変わんない気がしたのは、気のせいでしょうか?
お次は、個人的に大好きな、まんだらけです。
古いアニメグッズはここで手に入れろ!が売り文句ですから、行かないわけにもいかないです。
難波店は2階建てで、1階に漫画、書籍。2階に同人誌、セル画等があります。
まんだらけの魅力的なところは、なんと言ってもその値段ですね。
価値の高いものは半端なく、でも、たまに良い品が安くで売られている。
このギャップを見るのが楽しいですね。
こんなこと、米国じゃありえませんから。
特に新品は、通常のオタクショップより査定が甘い気が・・・
バラのフィギュア、同人誌なんかは、ここの方が普通にお買い得ですからね、絶対行きますよ。

行ってきました、今年出来たばっかりのガンダム専門店。
1階はガンダムグッズ(シャアの衣装やら種の軍服など)、2階は全てガンプラ+塗料・工具類などでした。
この店はエスカレーターに乗り、2階に向かうと、エスカレーターの降口のガンダムの手が壁から突き
破ってる。関西の大手家電店、Joshinがプロデュースした店ですが、遊び心満点。
とにかく店内はガンダム一色でした。
ガンプラの種類も豊富ですし、ガンダム関連グッズの量も半端じゃありません。
ガンダム好きの自分にして見れば、これだけ商品が揃っているのは嬉しい限りです。
プラモぐらいならそこら辺で買えるじゃん!って思っている方もここに来てはどうでしょう?
この店は話題性があり、後で話の良いネタになりますね。(特に関西以外の方)
買うものが無くても、毎回、見に行きたい店でした。

今回の旅の最後は、コトブキヤの商品販売店です。
ここはオタロードにあるので、ゲーマーズ、とらのあなとも距離が近いです。
ここはショールームのような店舗ですから、クオリティーの高いコトブキヤフィギュアが勢ぞろい。
ちなみに、4階にはガレージキットの他に等身大ちぃとナコルルが居ました。
等身大フィギュアを初めて生で見たので、ある意味カルチャーショック。(一体誰が買うんでしょうか?)
というわけで、チラシ裏終了です。
秋葉原が一番だと思っている方、関西にもこれだけいい場所があります。
(地元京都に比べ、ここは本当に天国です。)
ここは本当に西の秋葉原でした。
オタク系ショップもそうですが、パーツ関係の店も多数あり、アキバとさほど変わりません。
関西へお越しの際は、是非、訪れてみてください。
今回は以上です。
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