カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

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のどかが行く〜ラスベガス編〜

2005年10月08日更新 

 タイトルを見て、え?と思った方、多いと思います。
 それもそのはず。今回は普段とは違う形式です。

 その名も、のどかが行く!シリーズ
 この企画、一体何をするかと言うと、ただ単にフィギュメイトの宮崎のどかを旅する時につれて行くという。
 ただ、それだけの話です。(出来れば、夕映もいれば嬉しかったんですが、まだ発売されてませんしね・・まあ、
 次回居たら同行させます。)

 と言うか、元々フィギュメイト全員連れて行こうと思ったんですが、(一応フルコンしてるし)神楽坂アスナちゃん
 にある事情が出来まして、現在、日本に出張と言うか修行と言うか。とにかく、ある事情がありまして、日本に
 帰ってます。(まあ、リフレッシュして帰ってきてくれるはずですが。)

 そして、この企画は、はっきり言ってブログに近いです。てか、チラシ裏・・・チラシ裏企画ですね。
 まあ、いいや。うちには、ここ(TOPICページ)以外にこういうこと載せれるスペースが他にありませんから。

 その前、
このページ(HP)、最近はあまりにも日本系ネタが多すぎて、本当にここがアメリカ?って思われたら
 困るので、(さすがにそんなことは、今更無いとは思いますが)ここが本当に米国だと信じてもらうために、
 こんな企画を考えました。(でも、かなり試験的な内容なんで、反応次第では1回きりの可能性アリです。)

 幸先があまりよろしくないですが、第一回目スタートです。
 
 
 
 
「え、え〜、今回から、はじまりました。"のどかが行くシリーズ"。司会進行役の宮崎のどかです。
 今回の旅先は砂漠のオアシスこと、ラスベガス。車移動で片道6時間と遠い街ですが、最もアメリカらしい
 街ということなので、ぜひ行ってきます。」

 (でも、いきなり中略)

 「出発から約2時間(半分ぐらい)、LAとラスベガスの中間地点である、バーストウという街に着きました。」

  

 
っと、ここで、現実に戻ります。
 今回、このツアーがなぜバーストウで休憩したのかと言いますと、理由は単純です。

 
ここを越えると、ラスベガスまでまったく休憩所が無いからです。
 
 ここ以降ははっきり言って砂漠です。何にもありません。
 午前中にLAを出発すると、ちょうど昼時にこの辺りを通りますが、今回はトイレ休憩のみ。
 
 写真左のこのお店、外見が日本で言うところのサービスエリアに値します。
 中には、マクドやファストフードの店、小さなお土産屋など数軒が入ってます。

 そして、こんな、周りが砂漠な場所にある店。
 多人種国家・アメリカにありながら、外国からの文化が一切入って無さそうな純アメリカ製と言う感じですが、
 すごい、まだまだ管理人の方が甘かったです。
 
 こんな場所でこんなもん見つけました。↓

  

 
これ、なんてトランスフォーマー?と言うか、なんとなく勇者シリーズ系。
 (まあ、実際はトランスフォームロボットらしいです。)
 
 明らかにパチモンのロボ。
 そりゃね、日本でも同じようなもんが売ってますが、ここは、あくまで、アメリカです。

 しかも、右の写真に写ってるこれは・・・
 ガンダムXですか?
 
 サテライトキャノンですか?
 明らかにヤバめのおもちゃ、お値段は$10.99(1100円程度)

 でも、ある意味感動。まさか、ガンダムをこんな砂漠で見かけるとは・・(しかもX?)
 こんな砂漠地でも日本のモノが浸透してるんですねえl。(写真下参照)

 
  

 
妙に筋肉質なガオレンジャーや、何かが足りないハリケンジャー。
 
 売ってるんですねぇ、こんなものが・・・
 別にこの辺は、パワーレンジャー名でこっちに入ってきてるから、いいか。

 ただ、コレを買うのは一体どんな人なのか、そっちの方が気になります。
 んで、このパチモンワールド(既に正式と見ていない)の中で、一番最強だなと思ったのがコレ。↓


  

 
え?レッツ&○ー?(しかもサンダル?)
 
 服装から見ると烈の方なんですよね、Vマグナムですが・・
 でもこの顔とか、ロックマンXの1のフルアーマーっぽいし・・(ぶれてますが、写真右を参照してください) 
 どこからこういうもん持ってくるの?と疑問に思いましたが、すぐ理解できました。

 店員中華系か。
 それだけで入手経路とか云々が、何となく納得出来ちゃいました。

 なるほど、こんな砂漠のど真ん中でも、ミラクルワールドが出来る理由がよく分かりました。

 まあ、良いでしょう、面白いですし。では、気を取り直して、のどかにバトンタッチ。(現実逃避とも言う)


  

 「先ほどの場所での約10分間の休憩を終え、一行は再びラスベガスへ出発しました。」

 ちょっとピンボケしてますが、のどかの奥にある緑色の看板にLas Vegasの文字が出てきました。
 看板に名前が出るというのは、それだけ近くなってる証拠です。オラなんだかワクワクしてきたぞ。


  

 
「バスが出発してから10分もしないうちに、景色は完全に砂漠地になってしまいました。」
 
 いや〜もう、ホント、オタも萌えも何にもない。(本当の意味で、草木が萌えない場所。)
 完全に管理人とは、無縁の地に来てしまいました。もうね、広大すぎて何がなんだか・・・
 
 こういう場所見ると鬱になりますよ、マジで・・・。


 それでも人は住んでいるんですよね。(写真右)
 砂漠地帯なのに、たまに写真右のようなちょっとした街が出てきたります。

 こういう世界での生活がいったいどういうものなのか全然想像できませんが、ひとつ言えることは、
 こういう場所でもインターネットは出来ると・・・(提供サービスに加入したら)
 
  

 「文字通り、ここら辺一帯が、あの有名なモハベ砂漠です。」
 字が汚くてごめんなさいね・・・by管理人

 日本でそこまで有名かどうかは分かりませんが、ここ、モハベ砂漠は南カリフォルニア最大の砂漠地帯です。
 ウチから約3時間走るところがこうだと、正直カルチャーショック(?)を感じます。(と言うか、ギャップ?)

 ところで、話は変わって、アメリカの砂漠って意外と植物が生えてるんですよね。普通、砂漠のイメージだと、
 アフリカにある一面の砂世界。まさに不毛の地と言うのが日本人的考えだと思いますが、アメリカはそうでも
 ないみたいですね。

 
  
 
 
景色がまったく変わりません。

 先ほどから1時間ぐらい走ってますが、未だにカリフォルニア州内です。
 なんじゃこの広大さ。LA〜ラスベガスの車移動って、90%ぐらいがカリフォルニア州内なんですよね。
 
 そりゃ、ネバダ州にさえ入ってしまえば、小1時間内でラスベガスに入れるんですがね。
 (これが車移動の最大の難点ですね。)


  

 
「なんで、私はこんなところに来たんでしょう?」
 
 いや、本当にその通りです。
 砂漠にフィギュメイトが立つなんて(実際、立っては居ないけど)、絶対、史上初のはず。
 大体、砂漠にフィギュメイト。なんというミスマッチでしょうか?
 
 まあ、このミスマッチが出来るのも、アメリカに居るからこそでしょう。


  


 「やっと、やっとネバダ州に入りました。」(現在、約4時間弱経過中。)

 写真左の後ろに写っている建物は、ネバダ州の州境にポツンとあるホテル。
 このホテルを通ると、もう一頑張りでベガスです。

 そして、このホテル。日本人にはあまり縁がありませんが、現地人には結構な穴場スポット。
 ホテルの料金はラスベガスのホテルよりもかなり安く、カジノも出来る。
 
 何よりラスベガスからたったの30分圏内なんで、ベガスまで日帰り旅行も出来る、最高の立地です。
 ただ、本当にこのホテルだけなんで、周りにはなんもありません。(ものすごく寂しいし、ある意味恐いです。)
 ちなみに、ここのホテルからラスベガスまで残り41マイル。(約65.5km)

 こっちの高速の速度が平均80マイル(128km)なんで、あと30分ぐらいでラスベガスですね。
 (まだ30分と言うのか)


  

 イヤッホー!!遂に見えてきました!
 
 午前10時から出発して、到着が午後2時半過ぎ。

 予定通り約5時間弱の長旅もフィナーレに近づいてまいりました。
 カリフォルニア側からラスベガスに入るときに丘(山?)を降りて行くので、本当に直前までこの街が
 見えません。このラスベガスが見えた瞬間の喜びと言ったら形容できないぐらい感動できます。

 で、今まで何でラスベガスに来たか理由を言ってませんでしたが、今回、下の写真に写ってるホテルでラスベ
 ガス市制化100周年を記念し、米国では20年ぶりとなる大相撲が行われるので、地元の日系ラジオ局
 主催の観戦ツアーに参加したわけなんです。(1泊2日の強行ツアーですよ。)

  

 ラスベガスに入って一番最初に目にするこのホテル。マンダレイベイっていうんですが、ものすごく綺麗なホテル
 で写真が小さいのが残念ですが、実際見ると、客室に使われているこの金色の窓ガラスが夕日に反射され
 そりゃもう綺麗で綺麗で・・・・

 で、これ(左)があの有名なストリップこと、ラスベガスブルバード。(要は、ラスベガス通り)
 日本でのラスベガスの有名ホテルはほぼ全て、この通りに面してます。
 
 ちなみに、今回、高速の降り口が一番端っこに近い場所だったので、ホテル郡のある降り口の中でこんな
 端っこの降り口からは、初めての体験でした。(普段はもう少し中の方)

  

 
左が今回泊まったエジプトをモチーフにしたホテルこと、ルクソール。右は中世のヨーロッパをモチーフにした、
 エクスカリバー。(この両方、特に左のわざとらしい造りがどうにも・・・)
 
 ルクソールは今回2回目の宿泊、エクスカリバーは毎回思うんですが、アレっぽいホテルだなと。
 (分かる人にはわかりますよね?)

 でも、自分、ラスベガスって大好きなんですよね。別にカジノはしませんが、ホテルが凝った造りになっていて、
 見てるだけで楽しめる街。何度来ても、来るだけで本当に楽しいです。

  

 
ホテル内から撮影。窓が曇りガラスだったため、あまり綺麗に撮れてませんが、おかげで合成っぽく写ってし
 まいました。(でもちゃんと、客室内から写しました。)

 後ろはエクスカリバーです。イギリスです。エクスカリバーです。最強の剣です。(FFでは)
 アーサー王です。女体化です。つまり、Fateです。セイバーたんです。

 あと、ネギまも最近設定忘れかけてるけど、イギリス出身の魔法使いです。
 なんか、関連付けすると色々オタっぽいこと出てきますね。(かなり無理してるけど)

 でも、このホテル(ルクソール)も、遊戯王ですし。

 そんな感じで、第1回のどかが行く!は終了です。(相撲は?)
 メインイベントの相撲は、別にうちのページで載せなくてもいいかなと判断し、やめておきます。
 (てか、うちのページが何やりたいのかわからなくなるから、やめておきます。)

 あと、あまり諸事情系の話は見てる側にとってみれば、別にどうだっていいじゃんって思われるかも
 知れないんで、あまりこういうことはね・・・・
 
 でも、聖地巡回関連ということで、面白そうだからやってみました。(何の聖地?)
 今後、こういう話が知りたかったら、メッセージにて続編の希望を書いてください。継続するかもしれないので。

 今回は以上です。
 次回からは、普段通り現地オタクネタです。(多分)


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