カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
TOP PROFILE TOPICS COPICS LOGS MIXI
SINCE:05/26/05 LAST UPDATE:09/04/05

ABOUT THIS PAGE

当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

LINKS

PMX 森山大輔 サイン会

2005年09月04日更新 

 森山大輔先生のFocus Panelのあとは、恒例のサイン会。

 自分は一度貰っているんですが、まあ、チャンスがあれば貰っておかないと損かな?とおもったので、
 行ってきました。
今度は、昨日の水島監督のサイン会と違い、チケット制ではなく、パネル終了後は
 即サイン会場に行けば、サインがもらえる状態でした。

 1時間のパネルの後すぐでしたが、サイン会が行われる会場が分からず、会場内で迷い時間をロス。
 そのおかげで、ものすごく並ばさせられました。

 今回のサイン会は見た感じ、昨日の水島精二監督のサイン会のときよりも
 
ファンが多かった気がします。

 それだけ、
 
こちらでクロノクルセイドが人気だということがよく分かりました。

 日本以上です、ホント。

 でも、それだけ並んだ価値はありました。

 
  

 今回は
、サイン+生ロゼット付です。
 も、森山先生直筆のロゼット・クリストファーが・・

 
 
(´Д`*)ハァハァ(´Д`*)ハァハァ(´Д`*)ハァハァ(´Д`*)ハァハァ....
 スイマセン。興奮し過ぎました。

 とにかく、今年は去年と違い、来訪者全てに森山先生が全員にお望みのキャラを描いていました。
 そりゃ時間かかりますよね。

 自分がサインを貰う前、列には、既に50人ぐらい居たと思います。 
 その全員に描いていたと思うと・・・本当にお疲れ様です。

 でも、前にたくさん人が並んでくれていてよかったと思います。
 絵師さんは、いくらプロでも、やっぱりウォーミングアップが必要だと思います。

 どこかのサイトで見たことがあるんですが、絵をうまく描くには3分は慣らしが必要だと。
 今回の場合、森山先生はすでに50人近くに、ロゼットかクロノ、アズマリアを描いていたと思うので、
 自分のターンでは、かなり手馴れて描いていたと思います。

 また、サイン以外にもイラスト付きという事なので、目の前でイラストを描いて貰えるこの贅沢さ。
 プロの方が絵を描くところなんて滅多に見れないので、ものすごく良い体験をしました。

  

 
しかも、このペン(マジックマーカー)で一発描き。
 
 今回、森山先生が使ったマーカーは、こっち製で名前はSharpie(シャーピー)。
 日本で言うところのマッキーに値する、一般的なペンです。

 現地のペンの中で使いやすさはピカイチで、自分も良く使いますが、これすごく苦手なんです。
 長時間使ってられないんですが、その理由は、異常に臭くて、頭が痛くなる。
 
 シンナー臭がキツすぎて、マジで頭がガンガンしてくるんですよね・・(描いてる最中に)

 その臭いをマッキーと比べると、マッキーはシンナーの中にまだ甘い香りがあり、
 シンナー中毒を避けさそうと考慮してるような臭いですが、シャーピーの方はもうひたすらシンナー。
 
 森山先生が使っているこの距離でも匂ってくるはずです。(経験上)
 マジ危険物です。(使いやすいんだけどなぁ)

 でも、これを1時間強、森山先生は使ってたんですよね・・・
 本当にお疲れ様です。


 このサインは、絶対に手放しません!!

 次項は、商業ブースです。

 今回は以上です。


<<前の記事へ

トピックトップ

次の記事へ>>



トピックログ

バックナンバー

Amazon.co.jp

 

(C)BUNKA:EXTEND 2008