カリフォルニア州はロサンゼルス近郊に在住しながら、実は意外とオタクライフを満喫している管理人が、現地で見つけた日本のマンガ、アニメ、ゲームをレポートするサイト
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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。

トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。

2008年4月1日更新

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三省堂でポップコンテスト開催

 2006年02月12日更新 

 今回はサクっと行きます。
 さっそくですが、今日の話題はこちら。

 

 現地でのオタクライフを支える最後の砦、三省堂書店様です。

 え?店紹介?
 いえいえ、それは大分前に紹介したんで、いくらなんでもそれはしません。(店内紹介は
こちら


 現地の日系書店関連の話題を初めて読む方のために、ものすごく簡潔にこの店を紹介します

 この三省堂は、日系スーパーの中に同居している日系本屋です。
 以上。(一応上にリンクがあるので、詳細はそちらを参照してください。)

 今回のキーポイント(というか、話題)はこの日系スーパーに関連しています。

 米国在住の方は(とくにカリフォルニア在住の方)は、もう管理人の居住地をほぼ特定できてていると
 思われますが、三省堂が間借りしているこの某日系スーパーは毎年2月になると西海岸地区にある
 全店舗を挙げて(ここはチェーン店)、大創業際なる大セールを行います。

 まあ、何があるかといえば、商品を何%か安くしたり、色々抽選でプレゼントしてくれたり、
 (日本行き往復航空券とかハワイ旅行とか)まあ、その辺はどうでもいいです、
どうせ、当たりませんから。

 そして、この創業際に便乗して同居店舗も色々とイベントやらセールをするわけなんです。
 前置きが長くなりましたが、ここから本題です。

 毎年この時期になると必ずあるこのセール。
 内容は知っていますが、とりあえず、その広告に目を通したら、こんなものが載ってました。

 

 !!?

 見ての通り、店頭で本を紹介する際に用いられるPOP(ポップ)を一般から応募するコンテスト。
 その名も、三省堂ポップコンテスト(そのまんまです。)

 え?これどういうことですか?
 
ちょっと面白そうじゃないですか?

 しかも、その詳細をよく見ると、

  
 
 あなたの好きな本(マンガ可)を紹介しませんか?とのこと。

 これはやばいです。即、参加したい。ぜひ、この機会に主張したい。
 自分の好きな本を・・・(←これ重要)

 もうね、これを機にパンピーの日本人に紹介しておきたい本がたくさんあるので、
 全部やりたいという気持ちもあるんですが、まず、募集期間が10日間。(短すぎ)

 でも、自分は19〜20で出かける用事があるんで、出すのなら今週中に出さないといけないと言う事情が。
 仕方ないのでここは欲張らず一個で参加します。

 
 
 早速三省堂へ行き、参加用紙をもらってきたので、とりあえず、参加は決定しました。

 まあ、エントリーはこのポップ用紙に何か書いてからなので、ただ紙を貰ってきただけって、
 オチにすることも可能ですが、一応はやると言ったら絶対やるようにしてるので、ちゃんとやります。

 しかし、ここで更なる問題が・・・

 紙は貰ってきたけど、じゃあ、何を紹介しましょうか?
 自分が好きな本かつ、人気あるいは知名度があるやつを選ばないと。

 とりあえず、この中から選んでみたいと思います。

 
 
 
 参照サイト→
ニュー即VIP
 VIPPER狙い?

 元から、人気がある作品にするのは決めていました。
 しかし、ドラゴンボールやその他ジャンプ系(NARUTO、ワンピ、ブリーチ等)、CLAMP系やエヴァは現地でも
 人気が高いから、もしかしたら、同じのでかぶるかも知れないので、除外します。

 せっかくこういう機会があるので、機会は絶対無駄にしない管理人は
こちら参照)あえて、オタ臭い作品に
 
しようと考えたら、必然的にこの5種が残りました。(日本のオタ系を参考にしたらこうなる)

 さて、ここからさらに厳選します。

 何を厳選するかというと、
 三省堂にも売っているやつ
 これ、馬鹿馬鹿しいですが、一番重要です。

 いくら紹介しても、本がその場に無ければ全く意味が無いので、
 この中から三省堂に売っているやつ以外を除外します。
 
 
 
 
なんと
、急に限定されたました!!
 これは冗談じゃありません。三省堂内で、確認できたのはこの2冊のみ。
 
 三省堂って、意外とコアなマンガ売ってないんですよね。

 とりあえず人気がある+出版社が有名なやつを中心に持ってくるので、
 ローゼンのように出版社がマイナーだったり、(幻冬舎コミックは一般では結構マイナーですから)
 メディアワークスのようにまだ有名だけど、一般ウケしないようなのは滅多に入荷しません。

 でも、昨日行ったら、こどものじかんが売ってました。
 (何で?まだ残ってたら、今度買ってこようかな?)

 まあ、いいです。
 さあ、では、ぱにぽにとネギまのどちらかを決めましょう。

 といっても、結果はもうわかりますよね?
 この二つのうち管理人が決めたのは、こちら!

 

 今回は、ヨシ沢名義でこのネギま!でエントリーしてみたいと思います。

 という訳で、一応現地でも人気があるけど、自分自身好きな作品である、ネギまを描いてエントリーします。
 自称・ネギま、米国普及委員としては是非この作品で勝負してみたいと思います。

 こんだけ引っ張っておいて、実際3行ぐらいで済ませられる話題ですみません。
 お詫び(?)として、今回は何を書いたかを制作順に掲載しておきます。

   下書き。一応別に紙で書いてからトレース。
  ペン入れ。ヘタなんで、線がへにょっちゃってます。
  目にベタ入れ。お、それなりに似てきたぞw
  色塗り。ペンだと修正が効かないので、色鉛筆で。
   文字入れ。13と入れなければ、永続的使えた気が。

 
別にアッとするような代物ではないので、(管理人の画力等もろもろが)入選は無理かもしれませんが、
 とりあえずこれで勝負してきます。あと、スペースの関係でネギとアスナだけになってしまいましたが、実際は
 夕映、夕映、夕映って感じで描きたかったです。(でも、一応第3者的に紹介しておかないと)

 というわけで、これでエントリーしてきます。結果は発表され次第お知らせします。
 今回は以上。


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