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|| 2006年03月11日


三省堂ポップコンテスト結果発表

前々回、ほとんど遊び感覚で参加した(失礼)、あの三省堂の企画。
自分の好きな本のポップコンテスト(前回はこちら)今回は、その結果発表をします。

っと、その前にこの企画の簡潔な説明をします。

このコンテストは、三省堂が入居している日系スーパーの創業祭の一環として行われたのが元々。
前回の項目を見てもらってると分かりますが、この企画に自分はコレで参加しました。

そう、我らが赤松健先生の傑作、魔法先生ネギま!

大抵、ここの管理人は去年の秋頃から、HPのネタに困るとこの作品を使った何かをやってます。
(例その1:
ハピマテをラジオで流したり、その2:ネギまの英訳版比較してみたり

ネギ先生(赤松先生のほうか?)には、毎度のことながらお世話になっており、今回もそのご恩を返す形で、ぜひ、この機会にネギまの知名度をもっと一般人に広めるため参加したのが前回までのあらすじです。

そして今回、待ちに待った結果がやっと発表されたので、早速、三省堂に行って確認してきました。
では、本題へ


ヴヴヴ・・・

普段なら入り慣れている店なのに今回は緊張してきました・・当初はそんなに期待してなかったんですが、やっぱり帰りたい・・・結果なんか、もうどうでもいいからさ・・・

う・・でも見なきゃ。HPのネタ用に・・・
恐る恐る店内に入ってみると・・・





というわけで、今回は以上。

冗談です。すいません。とりあえず中に入ってみます。

レジの隣に一角に漫画が数冊置いてあるのを発見。
あれ?何か見覚えのある絵が・・・

よく見えないので、もっと近づいて見てみましょう。


ちょwwwww自分の絵wwwwwww

な、なんとあのネギまのポップが置いてあるじゃないですか!?
コレって入選ってことですよね?しかも何か上の方に飾ってあるし・・・
え?じゃあ、何位なんですか?店員さん!





2位だそうです。1位じゃありません2位です。

上においてあるのと、左においてあるので一瞬間違えそうですが、2位です。
惜しいと思うか、すごいと思うか、十分と思うか、それ以下と思うか。それは皆さんに任せます。
自分自身はうれしいです。まさか、あれで2位が取れるとはねぇ・・・(想定外)

というか、ネギまで上位取れたんで、皆さん喜びましょう!!
今回はこれで終わりなんですが、(内容的に)せっかくなんで、入賞した他の作品も紹介します。


1位はハガレンでした。

米国での人気も反映されているような感じですが、今回は別にそういうことは関係無いみたいです。

名前はここでは公表しませんが、この人も結構描き慣れてる感じでした。
また、このポップには雑誌で載ってるような内容でしたが、ちょっとした作品紹介が載っており、三省堂としては、今回のコンテストの意図に沿った作品として、高評価を得たんでしょう。

でも、今回の三省堂の公募内容も結構アバウトだったので、ちゃんと分かっていれば、自分の作品だって・・・(それは負け惜しみ)

2位は自分のネギま!なんで、2位以下を紹介します。
自分の順位は不明なので、その他の順番は適当です。

 

その他の入選作品は
ナルトとデスノ。両方ともジャンプ系ですね。(しかも、現地でも売れてる奴)
やっぱり、人気が関係しているでしょうか?

両方とも今回必ず一個は出てきそうな作品だったんで、大した驚きはありません。
こちらの二つも結構描きなれた感があります。(右のデスノのなんて、かなり凝っててカッコいいですし)

そして、こちらは知り合いの新フォル公さんの作品。クオリティーは抜群。普通にうまいんですが、残念ながら上のハガレンに負けてしまいました。(おそらく上は作品紹介が載っていたからでしょうね。)やっぱりハガレンは倍率が高かったですからね・・・

もう一度ですが、恥ずかしながら管理人の絵も・・・

今思えば、「この萌え世界一!!」の一言で2位取ったのもすごい話だと思います。
まったく作品紹介をしてないの入選。


でも、これがもし、
10才のお子ちゃま先生と31人の美少女が織り成す学園萌え萌えファンタジー
と書いたところで、1位が取れてたかは不明ですが。

まあ、後どのくらいおいてあるかはわかりませんが、三省堂に立ち寄った際は、あ〜コレがあのアホな管理人のか〜と思いながらやさしい目で見守ってやってください。

ちなみに、今回、この写真を撮る際、許可をくれた店員が入選者である管理人のことをまったく知らず、あとで別の店員(この人は知り合い)に

店員A「さっき、写真取らせて欲しいって行ってる人いたんですよ〜」
店員B「へぇ〜この効果あったかもしれませんね」





すいません、写真取ったの入選者です。

多分、この店員は、自分のことをこのディスプレーを見た客が、面白いか、こういうのが好きだからわざわざ写真を取りに来た物好きな客と勘違いしていたと思います。

でも、この管理人の行動のおかげで気をよくした店側は、第2回、3回もチャンスがあれば開催したいとも言ってました。

今回は有名どころで参加しましたが、次は是非マニアックな作品で参加してみようかと計画中です。

次回開催されればの話ですけどね。
今回は以上です。

文・写真 ヨシ沢



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