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当ページは、北米におけるアキバ系の話題やアニメイベントを紹介するサイトです。 掲載記事は、記者の自己解釈も交えながら製作しています。ご了承下さい。 当ページについて、詳しい説明はこちらをお読みください。
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|| 2009年04月10日
パネルでは、安倍さんの作品がスクリーンに映し出され紹介されました
今回のパネルでは安倍さんの作品に関する質問の他に、スクリーン上に安倍さんの作品の一部が映し出されるなど、ファン必見のイベントとなりました。 では、海外のファンは、安倍さんに一体どんな質問をぶつけたのでしょうか!? さっそく、今回の安倍吉俊のQ&Aを紹介します。(質問順) 質問と回答は全てイベントで言ったことを紹介します。 なるべく、本人が言った通りに書いていますので口語風になっている部分があります。ご了承ください。 (安=安倍吉俊) では、本文をスタートします。イベント当時の雰囲気を存分にお楽しみ下さい。 司:これからserial experiments lainや、灰羽連盟、NieA_7、そしてTEXHNOLYZEなどでのデザイナーとして有名な、イラストレーター安倍さんのパネルを始めたいと思いますが、その前に、安倍さんについて紹介します。 安:では、(自分が)やってる仕事についてお話します。 僕が最後にアニメを作ったのが2004年なんですけど、気がついたらもう5年もたってしまっていて、今年、まあ、去年の終わりごろからやっと新しいアニメの企画をスタートさせることが出来ました。 日本では、5月の20日ぐらいに公開されるはなしなので、ちょっと早めの話なんですが、(この話を)話すのが、ここが最初になります。新しいアニメのタイトルは、「ですぺら」なんですけど、98年にやったlainってアニメの時とほぼ同じスタッフでやります。 今回は、日本の大正時代、今から100年ぐらい前が舞台です。 まだ日本ではまったく公開されていない話なので、ストーリーや詳しい話はまだ出来ないんですけど、イメージボードが、上(上階)の僕の絵が展示されている場所で、1枚だけ展示されているので、見ていただきたいと思います。
最新作品のラフ画や設定画がスクリーンに映し出されました
画面に映し出されるリューシカの3Dモデルと、パネルに訪れた参加者
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