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当ページは米国に住みながら、
北米でのオタク文化の普及、
イベントレポートを紹介します。
トピックは管理人の自己解釈も
交えながら記事を記載していま
すので、実際の反応とは多少
異なる部分もあるかも知れま
せんが、ご了承下さい。
2008年4月1日更新
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シリーズモノなんで、サクサク行きます。
日系書店シリーズ最終回は、前回紹介した三省堂で売っているものをご紹介します。
とは言っても、前回すでに紹介しているので、何かしなくてもいい気がしますが・・・
始めてしまったからには、やらないわけに行かないのでご紹介します。(少々投げやり)
今回は三省堂の商品紹介。
さっそく、下の画像にご注目。

ぶっちゃけると、紀伊国屋と置いている商品と同じなんですよね。
あ、それが普通ですよね、本屋なんですから・・・
でも、実際は紀伊国屋の方がマンガの種類は多いです。(普通じゃ売ってないようなモンの方が)
上の写真見れば分かりますが、大体はもう普通の本屋。
売ってる漫画も(青年向けを省けば)ごくごく普通の本屋に売ってる人気路線のみ。
ただ、写真上部にあるように、食玩パーフェクトガイドやアニソンCD。たんぽ、プリキュアなど
微妙な漫画を入れたりする時があります。(しかも、ゲリラ的に)
しかし、最大の魅力は値段が紀伊国屋よりも比較的安い。(ここ重要)

上は店内にあるコミックの値段表。
三省堂の本には、紀伊国屋と違い裏面に値段のシールが貼っておらず、商品の値段は上の同じ表をレジ
で確認するシステムになっております。(ただし、これが、大量に買い込む時遅いのなんのって・・・
しかし、三省堂は紀伊国屋とは違い、シールが貼ってないので、商品に傷をつけることもなく、
コレクターには優しいです。
まあ、実際どっちもどっちですけどね。
390円(一般的な)コミックの値段は$5.10と、紀伊国屋よりも$1近く差が出てるいるので、
よっぽどのことがない限り、紀伊国屋ではコミックは買わないようにしてます。(貧乏人の苦労)
ここは値段のつけ方が、換金レート関係無しに日本の値段x1.30なんで、
絶対に、こっちで買ったほうがいいですよ。
話は変わって、紀伊国屋と三省堂には、上記の値段以外で決定的な違いがあります。
それは・・・

あ、写真だけじゃ分かりませんね。
右は紀伊国屋で買ったネギま!、左は三省堂で買ったいちご100%。(両者とも購入時の状態)
この2つの違いはシュリンクがついているか付いていないかだけです。些細な違いですが、
新刊を買う人間には結構重要な部分です。
紀伊国屋の本には、シュリンクがついていない本が多数存在します。(一部例外を除く)
新刊や画集などにはカバーはつけられいますが、上のように結構前に発売されたマンガにはシュリンクがなく、
誰でも立ち読みが出来る状態。しかも、紀伊国屋には簡易のイスまで用意されています。
大体、米国でオタしてる人は、紀伊国屋で真新しい本を立ち読みして気に入ったマンガがあれば、
三省堂へ行き購入する。といった感じのコースを繰り広げている人がいます。(知ってる限りでは3〜4人)
でも、さすがに三省堂にも売ってないのもあります。

これはNHKにようこそ!の2巻。三省堂で購入したんですが、発売当時は店頭に並んでいなかったので、
仕方なく日本から取り寄せをお願いしました。
しかし、三省堂の特徴は、取り寄せの際に一切の手数料が無いんで、
ここに売ってる本と同じ値段で買えるのが最大の魅力!
ただ、一度商品が頼んだ商品がほぼ全品来なかったときがあるので、まんまり良い印象は無いです。
まあ、本頼んでも持ってこない紀伊国屋よりマシだからいいんですけどね・・・
最後は、ここで唯一売ってるオタク臭いアニソンCD

三省堂で買えるネギまのCD全部買ってる馬鹿>管理人
値段は少し高いですが、差額はもう殆ど変わりません。(輸入品と考えればなおさら)
たま〜にこういう嬉しいCDあるんで、楽しみなんですけどね。
そんなこんなで、以上が三省堂の商品紹介でした。
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